“見飽きた毎日からの脱出”

自由に、そして真っ直ぐであること・・・
それこそが本当の自分に出会うということであり
どこにいても、いつも共にあると信じる力になる。
お客様と出会い
私たちの写真とデザインで幸せを感じてもらえる瞬間こそが
Life studioが存在する理由だと考えます・・・



Life studioはなによりも関係を大事に考えます。


スタジオを作り出すたくさんの要素の中でも、最も大事なものを選べといわれたら
“ 被写体を動かす力 ”だと、考えます。
“もう一人の私”を、被写体自らが発見する瞬間こそシャッターを押す決定的な瞬間です。
その瞬間のときめきとも言える感情は、カメラマンはもちろん、被写体の喜びの瞬間だと信じます。

韓国に“シン ヨンボク”という人がいます。
その人の書いた文章の中に、こんなものがありました。

“共に森に・・・木が木に言いました。・・・共に森になって守って行こう。”

すばらしい友達に出会い、
すばらしい写真を創り出し、
すばらしい思い出を、大切にしていくこと・・・
これがLife studioの希望です・・・・・・・・・・・・・・・


Life studioは写真館を3つの概念にわけて考えます。

-. 美しさ
-. 表現の楽しさ
-. 思い出の為の記録


子供たちと一緒に横になってお互いの存在を確認するその瞬間、
愛する人の吐息を聞きながら感じる、平穏という美しさ・・・・・・・

その瞬間の感情を表現し、思い出として記録していくこと。それが写真なのです。

写真館はその瞬間の感情ほどではなくとも
可能な限りの人為的な条件を作り出し
その中で最大限に自然な姿を引き出していかなければなりません。
そして同時に楽しい時間として、記録されていかなければならないのです。

現在は “記念写真” だけで構成されている日本の写真館の概念を変えなければなりません。

Life studioは写真館の定義を

美しさを表現し思い出を記録する楽しみの空間と規定します。


Life studioは自由/関係/楽しみを優先します。

その次に、写真だと考えるのです。



人生を1篇の芸術作品として、存在する美しさを生涯かけてつくりあげていくという
”存在の美学”として、それを実践する場所になっていきたいのです。

私たちはLife studioが写真と撮影のサービスでつくられた経済活動の空間だとは考えません。

ゆっくりと、そして原則を守りながらお客様とスタッフが“一緒に楽しむ”

"人生の写真館"になっていくことを、希望します。