日本の沢山のスタジオにいって感じることは、七五三に対する絶対性でした。
そして“Life studioは七五三をどのようにしていくのか?”という質問を多く受けてきました。
結局、七五三の写真とシステムを今という時代のフィルターでのぞき、
お客様がより望まれるものを少し、先を行った目線でどのように実現していくのか、ということがポイントになりました。
お客様が望まれるものとLife studioでできることが何なのか・・・を探すことになります。
既存の日本の写真館の七五三写真というものをみると、“着物を着ている子供を記録すること”であり、
それ以上でも、それ以下でもない。
また、大人のようにお化粧をして、似合うともいいがたい原色のドレスのみを着てプリンセスにつくりあげる・・・・
といった傾向でした。お客様がそのようなお写真を希望されると声をそろえて言われる方が多いのですが、
スタッフに自分の子供も同じようにしたいのかと聞くと、たいていは違うと答えました。
どこからか、何かが違うのではないか・・・・という思いです。
Life studioは
大きくなった子供に対する感謝の気持ちと“もう一人の私”を発見する空間であると、
七五三をとらえています。
そして子供がもっている
健康な姿、自由意志、成長のエネルギーが写真の中に表現されなければなりません。
ですから
-. 迅速な写真技術
-. 楽しみを共有する撮影
-. 着物、ドレスアップ、私服撮影のバランスのとれた撮影 が要求されます。
また、写真館は衣装室でもなければ、美容室でもなく、写真を撮る場所なのです。
1時間の準備に5分の撮影・・・・・これこそ、笑い話になってしまいます。
“着物を着ている子供を記録すること”であれば、1時間の準備に5分の撮影が可能だともいえますが、Life studioは、より写真に集中します。
お子様の中に入って行き、“もう一人の私”を、お子様とカメラマンが同時に見つけていく瞬間が、
s
お客様がLife studioにご来店くださる理由だと信じています。