LIFE STUDIOではスタッフ一人一人のリーダーシップを高め、


LIFE STUDIO独自の文化を創っていくことを目的に教育プログラムを実施しています。
現在日本の写真館に見られる事業形態と文化は長い時間を通して日本の社会における固有の文化、そして写真の需要と関係があります。
私たちは時代のニーズに合わせることができないという事実に問題があると考え、それらは具体的にサービス面に大きく現れてきます。

それでは LIFE STUDIO の競争力はどこから出てくるのか?
LIFE STUDIO のビジョンは“感動のある写真館によって、日本の写真文化を変える”ということですが、
日本の写真文化を変えるということは現在ある日本の写真館の形態と写真に対する根本の認識を変えることから始まります。
また、根本的な認識の変化と共に行動→評価の過程を要求するのです。

革命を夢見る多くの人がいますがとても難しく、信念なくしては成りたたないのです。また、
既存の物事に対する適切な評価と新しい代案を創造する過程が待っています・・・・

根本認識に関して議論するときのポイントは

1.日本の写真館とライフスタジオは何が違うのか?
2.ライフスタジオの実態とポイントは何なのか?
3.お客様にどのように提示するのか?
4.事業をどのように展開するのか?
5.核心価値を認識し、事業を展開するスタッフが準備されたのか?
6.なぜ個別にリーダーシップの発揮が必要なのか?

そして感動のある写真館によって、日本の写真文化を変えるためには最小限の実践単位が必要であり、
各支店にいるスタッフがそれに当たると考えました。
報告書を通して何かを叫んだとしても、私たちの目指す姿に到達することはできないのです。
現場で実務を受けもつスタッフが自らその根本認識を変化させながら行動しなければならないのです。
考えを統一させ、現場で代案を模索して行く過程が何よりも重要であると考え
そのために、各自がリーダーになる必要があるのであり、各自が使命感をもたなければならないのです。

“感動のある写真館によって、日本の写真文化を変える”とは論理と代案を考えるのではなく、現場で実現されていくものであり
スタッフがリーダーシップを高め、 LIFE STUDIO だけの特別な文化を創造するために教育プログラムを展開する理由は、
すべてのことが現場でなされているためなのです。

現場で私たちの約束を実行しそれがひとつになったとき、 LIFE STUDIO の特別な文化の創造、
すなわちそれこそが感動によって日本の写真文化を変えるための過程であり、第一歩になっていくのです。

教育プログラムは、 LIFE STUDIO における最も重要な事業として規定し、実行しています。
私たちは、この文章を目にした LIFE STUDIOをつくり出すすべての人たちと一緒に、教育プログラムを実施していくことを望んでいます。
ぜひ、多くの方に関心を持っていただき、たくさんのご意見をディスカッションぺージにて共有させていただきたいと思います。