ライフスタジオは
日本の写真文化を変えます。

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  • ライフ人

    【ライフ人】Kanasugi Mayu

    ライフスタジオ越谷店 KANASUGI MAYU 衣装を作成する過程でもアイデア収集をして、コンセプトを決め、 店舗でのみんなに共有して意見交換をし、布を探し、作成をしています。 【なすちゃんが実際に衣装を作成する様子】 衣装を作るだけではなく実際に撮影の中でお客様に着ていただき、 写真として完成させています。 衣装製作前のヒアリングの場では、次々と意見が上がる中、 「ただ新しい衣装を作るのではなく撮影空間に合う色味、撮影空間での使いやすさにもにつながる」 ことにもポイントを当てて作成しています。 みんなで共有して作り上げていくため、 衣装に対して新たな視野が広がり深まるきっかけもなっています。 Onepoint会議の場では、いち早く、途切れることなく、 個人プロジェクトを形にしている一人として紹介を受け みんなの前で発表もしました。 なすちゃんが作成した衣装をご紹介します。 なすちゃんのブログには作成している過程や様子が更新されています。 スタッフやお客様からもコメントが来ていて、 なすちゃんのプロジェクトへの関心を寄せています。 コメントに寄せされるメッセージは本当にうれしいもので、 行っていく上での力になります。 なすちゃんが大切な家族のために想いをこめて作成している衣装 その過程をぜひブログでご覧ください。 ▶なすちゃんのブログはこちらから 日常の環境改善面においても誰に言われるでもなく、 越谷のキッチン3Fの換気扇、サッシのすきまの深い汚れなど、 油汚れを取ってくれたり、次々と改善に努めています‼ 大げさに言えば、ダスキンよりもNasukin  油汚れにJOYよりもNASU  NASAよりもNASU。って感じです。 by 越谷店店長 Makita Takanori なすちゃんを見ているとPDCAの目標を達成する原理が根付いていると感じます。 それがまわりのスタッフ達には非常に良い刺激でもあります。 これからも尚、頑張って頂きたいと思います。 越谷店の店長から一言。 Makita Takanori 彼女は越谷の青き炎‼ 衣装製作、衣装管理、現場の清掃、環境改善を 自ら進んで取り組み資料化し 私たちにニックネームのナスちゃんとは 「成す」ことを意味するのだと感じさせてくれます。 横浜青葉店の店長から一言。 Gomei Kazuma ナスのいいところは 1.挫けず腐らず前向きに物事に取り組む才能があるので、見習うとこありです! 2.好きなことを仕事に繋げて、楽しく働く姿がいいです! 自分の作った衣装で感動させたい! ナスだからできる顧客感動!これからも注目です!! なすちゃん、個人MVPおめでとうございます☆彡

  • MVP店舗

    【MVP店舗】 名古屋店

    ライフスタジオ名古屋店 純粋・変わって行く事を楽しむ・飽きない・知って欲しい・写真・認め合う・前をむいて… 名古屋にはいくつもの似合う言葉があります。名古屋店のスタッフには一つの共通のVISION があって、そのVISIONの元に一人ひとりが変化を楽しみながら成長をし、仲間と一緒に毎日 一歩一歩進んでいます。毎日の一歩は小さくても、積み重なっていった時、名古屋店に大きな 変化と進化が起こります。それは伝説の始まり…とも言えるでしょう。 伝説への一歩を (本当は全てお知らせしたいけど…今回は少しだけ) お披露目します! ベースアップと毎月のテーマで、 75カットをより魅力的に作り上げていく努力をしています! 人生の写真館にふさわしく、マタニティー撮影からベイビー、 キッズ、七五三、そしてその先へ。 名古屋店から目が離せません! 私たちがお客様にお見せできるのは 毎回の撮影での75カットです。 75カットの中に私たちは多くの要素を入れています。 被写体の魅力はもちろん、ふとした瞬間に見せる成長、 被写体同士の関係性、ストーリー。 これらが融合され化学作用を起こすことで、 75カット全てを見たときに感じる満足感、 充足感、喜びが生まれると信じています。 その為に、毎月75カット全体へのアプローチを行っています。 そしてテーマを設け、 75カットの主に被写体同士の関係性をより表現できるように努めています。 ここで名古屋店の写真をご紹介します‼ 様々なロケーションや特化した撮影等も研究しています。 気になるその映像を名古屋店から頂きました。 皆様ぜひご覧ください~! おしゃれで個性的な名古屋店のメンバーです。 店舗で実際にこちらのメンバーが皆様をお待ちしています。 1分間スピーチ 「初めはお客様によりスタッフの事を知ってもらい、 撮影を楽しくして行こう!」という思いで始まりました。 毎回テーマを決めて、 その場で考えてスタッフ同士で一分間スピーチを進めます。 続けて行くうちに、時間を意識していくこと、 そしてスピーチをするスタッフの知らなかった魅力を知ったり 新たな発見があったりと、 みんなの距離が近くなったという声がありました。 ファンになりたい人は、もっと知りたくなるし、 もっと身近に感じる事が出来る人であります。 それは働いている仲間も同じです。 仲間同士でありお互いのファンでもある、そんな関係性を作っています! 名古屋店の仲間に会いに行きたい!と思ったら 魅力が詰まったこちらにアクセスしてみてください! [ Instagram ] 名古屋店の情報や写真、イベントを開催する事も! #ライフスタジオ名古屋 スタッフブログ 名古屋店の仲間が日々を綴っています。 より、深く、新たな魅力を発見できます! https://www.lifestudio.jp/studio/nagoya/staff_blog 名古屋店の仲間と一緒に 成長している姿を目に見えて感じる!の声が多数! 真面目だけどお茶目! ノリツッコミもお手の物! クオリティの高い動画編集やデザイン! そして何事も率先して行動! お客様からのまた会いたい!の声も たくさんいただいています! 名古屋店では様々な方面で 毎日どうしたらお客様が喜んでくれるかな、 楽しく過ごせるかなと考えています。 そんな魅力溢れる取り組みはまだまだ沢山あります。 インテリアや小物を揃えたり、 七五三の髪飾りを手作りしたり。 ヘアアレンジの研究やコーディネートに対する取り組みも。 それは働いている仲間たちが名古屋店の事が好きだから、 何よりもお互いのファンであるからです。 そんな名古屋店の仲間の思いは一つ。 お客様と共に名古屋店を作って行く事。 「名古屋店のファンになってもらう」 それは一方的に発信し続ける事ではなくて、 お客様が参加していただけるイベントや 楽しんで貰える仕組み作りも、 また会いたいと言って貰える事も 全部お客様無しではなし得ません。 そんなお客様との関係性を作っていくべく 毎日こつこつと楽しみながら過ごしています。 そんなこれからの名古屋店に乞うご期待です★ ここまで見ていただき、 名古屋店スタッフに会いに行ってみたくなりましたか? 実際に名古屋店スタッフに会いに行ってみませんか!? 名古屋が遠いみなさん! スタッフブログやInstagramもあります! ぜひ魅力のつまった名古屋店の仲間に会いに来て下さい!

  • ライフNow

    【HOW TO LIFE】Part2:撮影予約・商品注文マスターへの道‼

    2018/6/25

    【HOW TO LIFE】は、ライフスタジオを楽しむ方法について分かりやすく動画で紹介するコーナーです。 ライフマスターになって、ライフスタジオもっともっと楽しんでみませんか!? <Part2: 撮影予約・商品注文マスターへの道> 2018年6月5日に新しいHPがオープンしました。 新しく変わるHPでは、デザインは勿論、様々な便利な機能も追加されるので、簡単にご紹介します! 1.予約が便利になる。  現在のモバイルHPでは予約時に一つの店舗しか選べなかったため、PCの予約画面と比べて予約が大変なところがありました。 新HPではモバイルとPCの予約画面や操作方法が統一され、モバイルでもスムーズに予約ができるようになります! 2.「キャンセル待ち通知」が登録できる。   撮影を希望する日があるけど、3カ月先まですでに埋まっている。 その日にキャンセルが出ないか毎日HPをチェックしていただく方もいらっしゃるかと思います。 今回の新HPでは希望する日を登録すれば、キャンセルが出たらメールで自動通知してくれる機能を搭載しました。 3.今日撮った写真が携帯ですぐ確認できる! 新HPではお客様のマイページでその日に撮った写真が確認できるようになります。 当日ご購入頂いたCDをPCに入れて、写真を携帯に移す手間もなくなります! ※マイページで表示される写真はデータ圧縮されている為画素数が少なく、ご自分で写真をプリントする場合は、CDの原本データをお使いください。 4.商品に入る写真の選択が便利に! 既存のHPでは、商品をご購入頂いて、商品に入る写真のご連絡方法は掲示板での書き込みでした。 新HPではお客様のマイページでご購入頂いた商品の履歴が表示され、 その商品に入る写真も表示される原本データからセレクトすることが出来ます。 PCにCDを入れて写真を確認し、写真番号をメモしたりする手間もなくなります! 以上、6月5日にリニューアルオープンした新HPの便利な機能でした。 【HOW TO LIFE】ライフマスターへの道 ep.1 撮影パターン ↑こちらもぜひご覧ください^^ 75カット撮影するライフスタジオの撮影。3シーン構成になっているのですが、その説明をしています^-^ ※【HOW TO LIFE】を見た感想や、ライフスタジオの楽しみ方に関するアイデアをコメントにお残し下さい。 皆様のご意見、お待ちしております!

  • フォトジェニック

    皆さまの投票で選ばれた今月のフォトジェニックを紹介します。

    2018年5月のフォトジェニック

    Shonan Photo:gomei Codi:Nozomi Kawashima 学生時代に見た岩井俊二監督の打ち上げ花火下から見るか、横からみるかという映画を思い出しました。 劇中では登場人物の小学生たちは「花火って横から見たら丸いと思う?平べったいと思う?」という小学生によくありそうな議論から、実際に確かめてみようとなる話だったと思います。 意外にこのようなシンプルな疑問への回答に困ってしまう大人は多いのではないかと思います。大体のことは気にもなっていないことでもありますし、だからこそ実体験を通した知識が備わっていないので、普遍的な回答をすることができないのではないでしょうか。 実はよく考えてみるとこのような疑問は誰しもが抱いたことがあるでしょうし、現在も実は抱いていることも多いのではないでしょうか。 私は「とにかく猪木と馬場が戦っていたらどちらが強かったと思う?」です。 このような漠然とした問題定義こそが、行動の根源となりえることが日常的に非常に多く、では確かめてみよう。やってみたらわかるさ。そのように物事はなされていく過程で、一つ一つの仮説が立てられます。 もしもの例えですが、猪木対馬場が戦い、猪木が勝てば、猪木のほうが強かったという仮説が経ちますが、その後2戦してどちらも馬場が勝てば、2勝1敗で馬場が強かったとなりますね。1戦終わった時と3戦終わった時では仮説が変化しています。このように仮説とはあくまで仮なので、常に変化をしていくものです。 それを知りたいという欲は好きなことをしていれば当たり前に抱く感情であり、行動の根源だと考えています。 これらの考えを踏まえて、この写真のテーマはこのようにしました。 【彼の特殊性は近くで見たほうが伝わるのか?遠くで見たほうが伝わるのか?】 あくまで特殊性の話ですので、人が変われば方法も変わるものです。 私の観点から見た話しになりますので、あしからず。 まず近くで撮るクローズアップと、遠くで撮る引き写真の要素を整理したいと思います。 ●クローズアップ 主体となる要素の存在感を最大限に撮影ができる。 ポートレートの場合、被写体の一部分のピンポイントでフォーカスすることができる ●引き写真 多くの要素が映るため情景を残すことができる 体全体が入るので、被写体の動きが分かりやすい 簡単に挙げてみるといくつかの違いが出てきます。 本当に簡単に書き出しただけですので、詳しく知りたい方は参考書で各自研究してください。 個人的にはクローズアップの写真は大好きで、被写体の良い特徴を大きく存在感ある形で残せることは大変楽しいのですが、今回の彼の特殊性を生かすことに選択したのは引き写真です。 その選択を決定するために、撮影中に得られるの情報はとても大切で、きっとこうだからこうしてみようと仮説の根拠になります。 それでは彼に対してはどちらが適切なのかを考える上で必要な彼の事を書いてきます。 5歳七五三撮影で来店いただきました。 大好きなおもちゃを兄弟そろって沢山持参してきたことが、今回の撮影への期待値を伺えます。 兄はスターウォーズのフィギュアを3体、弟はトイストーリーのフィギュアを2体ほど。どのフィギュアも片手で収まりきら居ないほどの大きさなので、子供からしたら本当にお気に入りの宝物と言うものでしょうか、私自身も幼少期は大きなおもちゃは中々手にすることができずに、大切に何年も遊んでいた様な覚えがあります。 単純に好きという気持ちと、誰かに見せたい気持ちなどポジティブな感情を色々と含んでいた事でしょう。 ママに聞いてみます。 「本当にはまっているんですね」 「もうずっとそうなんです」 たったこれだけの会話にすぎませんが、この会話から読み取れる彼の日常は、きっと好きな物には一直線の直球タイプの少年なのでしょう。好きな事にはどっぷりと。彼の印象を何となく知りながら撮影に向かいます。 さて撮影ではどのようなものか。 恐ろしいほどに緊張をしていました。簡単な質問にも答えられないほどに、顔からも緊張!という文字が書いてあるのかの様に緊張しつくしてしまっており、まずはこれを解いてあげる事が必要ですが、一度固まってしまた心と体を解いていく事は至難の業です。 ふざけたことを言ったりやったり、兄に協力してもらい一緒に悪ふざけをしてみたり10も20も投げかけましたが、緩む口元を開かせることは出来ませんでした。 ただ撮影の指示に関しては頑張ってこなそうとしてくれている姿は健気で、やりたい事は他にあるが淡々と行ってくれていました。 延々とどっぷりの対義語は淡々となのかな?なんて思いながら、着物での撮影は終わっていきます。 次に大きなヒントになったのが、着物撮影後のカジュアルです。 着替えましたーとコーディネーターからの声を貰い撮影場所に行ってみると、これまで袋の中で保管がしてあったフィギュアたちが出され、すでにスタンバイされています。 その時間を目にはしていませんが、きっと我慢の時間は終わった!これかやっとあそべるぞ!そんな気持ちと時間が流れていた気がします。 私も心の中で「では遊ぼうか」とつぶやきながら、撮影を行って行きます。 しかしいざカメラを向けると先ほどの緊張が読みがってくるのがすぐにわかりました。撮影で遊ぶことと公園で遊ぶことは異なります。公園の様に自分が思った通りに走り回るような事はできず、撮影では撮影エリアやポーズと言う制限がある為、好き勝手には遊べません。その制限された環境と条件を逆手に取る様に遊びを提案していかないとすぐに子供は飽きてしまいます。 そういう時に強いのは兄の存在です。まずは兄とふざけながら「撮影にならない!」様な雰囲気を作りながらいつもの3割増しのオーバーリアクションをしていく事で、彼が抱く撮影中にやってはいけない事の幅を緩和させていきます。するとすぐに反応がでて、兄と同様にふざけてみたり、あえて指示と異なるだらしないポーズを取ってみたりと、徐々に素直な笑顔がほころび始めます。 ここでようやく好奇心と行動をつなげるための準備運動が完了しました。 写真はまず大前提としてファインダー内の記録という大きな要素がありますので、好奇心があっても行動に表れなければ、なかなか写しだすことは出来ません。 もっと言うと子供の素直さの一部に、というものは好奇心と行動の一致が挙げられます。 この一致した状態を作り出すことができないと、自然な写真が撮れない可能性が大いにあると考えます。 ここでやっとこの写真のテーマ「好奇心と行動の一致」が洗いだされました。 そして彼から読み取る事の出来たポイントを羅列してみます。 ・おもちゃなどの物に興味を抱く傾向が高い ・遊びたい、自由に動きたい欲がある ・同時に真面目にやらなくてはという観念もある このくらいの要素を挙げることができました。 ではこれらを踏まえたうえで、どのようにするか考えてみると、湘南店にはベストともいえる撮影エリアがありました。 大きなスクールバスです。 まず日本ではあまり見かける事のないバス。 運転席や座席を自由に乗り回る事の出来る環境。 この2つの要素が、おそらく彼の好奇心を持った行動を誘発する事ができるだろうと、最終シーンで使用する事に決めました。 きっと自分の思った事を行うだろうと、そして思わせてあげる事ができるだろうと。 物理的な距離が近いとやはりカメラの意識が強くなってしまうので、まずはある程度距離を保つことが優先事項となりました。 ここでバスの中を一度観察します。 光は窓を通して間接光が緩やかに入り込んでいました。 色は思っていたよりも多く、クリーム色の天井、椅子の茶色、バーや窓枠の銀色、空調パーツの黒、私の手前にある椅子は黒潰れするだろう。 同系色ながら4色~5色程度はパッと目に入りましたので、今回は彼の動きに注目したいので、モノクロ設定にて撮影をする事としました。 すると輝度がより重要になってきますので、ここで彼に行う声掛けも同時に決定がされます。 次に画角です。 この時には私の選択肢は2つありました。一つは望遠レンズで彼の嬉々としている表情をメインで撮影をする事です。ある程度楽しそうな表情をしていたり、真剣な表情をする想像はついたのですが、なんでそうなったのか?という説明が写真から見て取る事が困難になる可能性が非常に高いと考えます。物理的距離を遠く保つことで、ズームを使用します。ズーム効果によって写真に写る事が無くなったバスの要素によって、ここはどこ?なんでこんな表情?という説明がつかなくなってしまいます。もちろん想像力を掻き立てるという効果はあるかもしれませんが、今回のテーマには適切ではないと考えたので、標準レンズ広角効果を使用して撮影をする事にしました。 すると写真に写る要素は多くなりますので、画角の整理が必要になります。ポイントはバスである事ですので、バス車内のど真ん中にカメラ位置を設定し、天井にある2つの荷物置きをある程度対象に設置する事で、アシンメトリーな内装を整理つける事にしました。 整理された状態に一つだけ彼という整理ついていない行動をしてくれる姿を映すことで、より「動き」を強く捉える事が出来ると考えたからです。 カメラの設定はある程度決まりましたので、最後にどのように撮ったかを記していきます。基本的に難しい事は一切しませんし、シンプルな事の方が相手に伝わります。 彼に座席にいてもらい「外になにが見える?」と一言声を変えます。必然として彼は窓から外を覗きます。 弱い光の条件でしたので、しっかりと光源に顔を向けてもらわないと、どす黒く被写体が落ち込んでしまうので、そのように声を変えてみる事にしました。 シャッターチャンスはそう多くありませんので、声を変えて振り向いた瞬間に合わせてシャッターを切りました。 最後に冒頭で挙げていた【彼の特殊性は近くで見たほうが伝わるのか?遠くで見たほうが伝わるのか?】に戻ります。 今回の条件内では、遠くから撮影した方が伝わったというのが適切かと思います。極論はわかりませんので、この写真を見てくれた方々に決めて頂けるといいと思います。 昔親に口うるさく言われていたことを真に受ける事が出来なくて反抗していたことも、偉人の自伝などに同じことが書かれていて、スッと自分に入ってくる経験がありました。 遠くの方が良くつたわるという事ですね。 クローズアップの写真が好きな私で、一番特徴をとらえられるのがクローズアップかな?なんて思っていたりもしますが、無作為に寄るだけではなく、例と同様に遠くから捉えてみたほうがスッと入ってくる気づきがあるなと勉強になりました。 そんな一枚が古巣の湘南店が気づかせてくれました。

  • LIFE STUDIO

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