ライフスタジオは
日本の写真文化を変えます。

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  • ライフ人

    【ライフ人】Kitamine Ikuyo

    その理由は何でしょうか? と、その前に!! いくさんはどんな人?まずここからしるべきでしょう^^ いくさんは場所がどこであろうと、やるべきことはやる方です。 基本姿勢が前向きで、とても行動力のある人です。 今までのノウハウを生かし、各自に合った内容で人に教えたり 伝えようとしてくれます。 人を惹きつけ、引っ張っていく力を持っており、 つ自然と人もついて行きたくなるのは、 上から威圧的な態度で接するのではなく、 一緒に考えながら、どうしていけばよいかを導き出そうとしてくれるからだと思います。 あまり後ろ向きで足踏みをするのは性に合わないと本人も言っているくらいです! 「悩むなら進んだほうがいい!」 そんな彼女のいる空間は周りの空気が良く、うじうじし、 どうしようというよりも次の提案にどんどん繋げていく行動を起こように繋げてくれているように感じます。 1つのことを話すと、具体的に具体化されていく姿が見えます。 店舗を一緒に作る人としてありがたい存在であります。 いくさんがやることにより周りも自然に一緒に実践し、 積極的な動きが全体的により広がってきていることが 報告書からもHPの活動からも見受けられました。 もう水戸店にとってなくてはならない存在ですね^^ 元々所属していた大宮店でも、 継続した学習、討論、教育、業務・環境改善が行われていました。 いくさんが、まず水戸店へ行き行った事は 自分の目で見える業務改善、環境改善を少しずつ行っていくことです。 1人でやるのではなく、他のスタッフと一緒に話し合いながら、 もともと水戸店でおこなってきた方法と、 大宮店で行っていたときの良い方法を取り入れながらの作業です。 環境改善、業務改善として、お客様へのアンケートを行ったり、チラシを作ったりと、 自分のできるノウハウを生かし、どんどん行動しています。 写真においても、積極的に、写真分析を書いたり、撮影の仕方やコーディ講座を行いました。 水戸店はみんなカメラマンなのですが、最近の取組みとして、 もう一度コーディのおさらいをする時間を設け、 「カメラマンとコーディの関係」、 「コーディはどんな存在で、何をする人なのか」 「撮影を2人で入る理由」などを見つめ直しています。 改めてお互いの考えを話す時間を設けることで、 日ごろもやもやしていたことを解消できる時間を設けるようにしています。 実際に撮影の雰囲気と撮る写真も少しずつ変化してきています。 「講座後、スタッフそれぞれがコーディの動きが数段によくなったと感じた。 自由度が増し、アイデアを出し合い、これまでよりワクワクした撮影をしている。」 というスタッフの声もあります^^ 店舗からの積極的な推薦と、HPや報告書だけで見える動きではなく、 多店舗の周りの人からの積極的な推薦により今月のMVPスタッフに選ばれました☆ 以下店舗からの推薦内容です!↓

  • MVP店舗

    【MVP店舗】 湘南店

    湘南店では「将来的にカンボジアに写真館を設立し、写真文化を根付かせる」という目的で カンボジアでのボランティア活動をつつけています。今回は過去2013年、2014年、2017年 に続き、4回目のカンボジアを訪問しました。写真館を設立し、写真の文化を根付けせていく 前の段階として、この数年は写真学校を設立していくにおいて、まず子供たちに写真に興味を 持ってもらおうと様々なアプローチを行ってきました。                 4度目の訪問となった今回。カンボジアに向かったメンバーは 湘南店:朴社長、Satomi、Masashi、Mayuko、Akimi、Hisho、Ai 下関店: Tomomi、Yoh   越谷店:Cho 元新横浜店のスタッフ:Kabaya で出発しました。 の主な活動内容は以下の3つになります。 3つの活動内容のうちのまずは1つ目! 「写真展」について紹介いたします。 カンボジアの学生が撮影した写真はそれぞれの個性が溢れていました。 中には撮影を凄く楽しんで探求心を持って撮影しただろうなという気持ちが感じられるものもありました。 生徒たちの撮影した写真のデータを回収し、チームに分け、 どの写真が良いか生徒一人ひとりとセレクトし、その写真の意図や想いを尋ねたりもしました。 そのデータはプリントをし、パネルに張り付けて、翌日学校内で写真展を開催しました。 この活動は小さな一歩ではありますが、子供達の夢に繋がっていけばなと思っています。 2つ目の活動、「家族写真&遺影写真の撮影」について紹介いたします。 今回行ったカンボジア研修では活動の一環として、村へ出向き、 現地で事前に希望された方々の「家族写真」や「遺影写真」を撮影させていただきました。 カンボジアの遺影写真は日本の遺影写真の雰囲気とはことなり、 色鮮やかな背景や額縁で飾ることが多いようです。 お亡くなりになられてから飾るというよりは ご存命中より家庭をにぎわせるものとして飾ることが多いようです。 カンボジアには毎回行っているメンバーもいれば今回が初めてのメンバーもいますが この日のために入念に話し合い、準備を重ねながら参りました。 もちろんカンボジアでは言葉の壁にぶつかります。 私たちの普段の撮影はお客様との綿密なコミュニケーションの上でなりてっています。 そのため、大きなハンデになってしまう可能性もあったのですが、 湘南店が実践したこと、それは実は普段の撮影と根本的には全く変わりません。 「相手の心を開くためには、自分から心を開く!」ということでした。 全力で遊び、そして誠意をもって。 湘南店のメンバーの言葉にこのような言葉がありました。 身も心も裸に!とは出来ませんでが、せめて心だけはむき出しにして直接ぶつかります。 もちろん相手の空間に入り込むことなので、その裏では慎重を期して。 そして誠意。間に入って通訳をして下さる現地のスタッフの方もおりましたが、 それに頼り過ぎず、相手の目をしっかりと見て話し、時には相手の手を取って 自分たちがやりたいことを伝える。 こうした思いは言葉がわからなくても伝わっていただけたようで、 私たちからはじまった笑顔の輪はどんどん広がって、 気づけばその場は普段のスタジオと全く変わらない空気となっていたのです。 自分たちが撮影した写真を額に入れてプレゼントをさせて頂き他のですが、 その時も村中の人が一堂に集まり、とても盛り上がったことはいうまでもありません、 余談ですが写真を印刷して額に入れて並べて思ったのは、 やはり写真というのは印刷してこそ価値を発揮するということでした。 この一枚が長きにわたり皆様に笑顔を与え続けてくれますように... ▼湘南店のHPはこちらから

  • ライフNow

    【Butterfly】家族へ送る私たちからのメッセージ

    2018/6/5

    2018年4月23日、ある家族にお会いしにライフスタジオ青葉店に行かせていただきました! その家族とはライフスタジオ青葉店のフォトグラファー黒木玲理さんの大切なご家族であるWatanukiファミリーです。私たちは大切なご家族への想いを[Butterfly]という名前でブログに書き表しています。玲理さんとWatanukiファミリーの出会いも玲理さんのブログに綴られています。 ★【Butterfly ブログ】家族のカタチの全文はこちらから★ 最初の出会いはマタニティー撮影の時です。恋人だったお二人が夫婦になる過程、そしてパパママになる過程をずっと傍で見守ってきました。そしてWatanuki Familyの人生の記録を撮影してきました。玲理さんは「何年も先の未来で、家族の積み重ねられた時間をひも解くような写真になって欲しくて、シャッターを切っています」という言葉をブログの中で残していました。 そんなご家族がまた撮影に来てくれるということでこの日直接お会いしに行かせていただきました。ライフスタジオで追及している価値を体現してくれるご家族、そしてその家族に寄り添う玲理さん。このような関係は私たちの宝物であると思います。 「家族」という繋がりそのものが育まれていくその姿は、 私にとって、変化していくその過程を「写真」に残す意味と価値を、 再確認させてくれる、そんなご家族なのです。 By Kuroki Reiri 目には見えない「想い」を写真に託して、言葉で綴り伝えることは、 自分が写真を通して人と繋がっていくことだと私たちは思っています。

  • フォトジェニック

    皆さまの投票で選ばれた今月のフォトジェニックを紹介します。

    2018年5月のフォトジェニック

    Shonan Photo:gomei Codi:Nozomi Kawashima 学生時代に見た岩井俊二監督の打ち上げ花火下から見るか、横からみるかという映画を思い出しました。 劇中では登場人物の小学生たちは「花火って横から見たら丸いと思う?平べったいと思う?」という小学生によくありそうな議論から、実際に確かめてみようとなる話だったと思います。 意外にこのようなシンプルな疑問への回答に困ってしまう大人は多いのではないかと思います。大体のことは気にもなっていないことでもありますし、だからこそ実体験を通した知識が備わっていないので、普遍的な回答をすることができないのではないでしょうか。 実はよく考えてみるとこのような疑問は誰しもが抱いたことがあるでしょうし、現在も実は抱いていることも多いのではないでしょうか。 私は「とにかく猪木と馬場が戦っていたらどちらが強かったと思う?」です。 このような漠然とした問題定義こそが、行動の根源となりえることが日常的に非常に多く、では確かめてみよう。やってみたらわかるさ。そのように物事はなされていく過程で、一つ一つの仮説が立てられます。 もしもの例えですが、猪木対馬場が戦い、猪木が勝てば、猪木のほうが強かったという仮説が経ちますが、その後2戦してどちらも馬場が勝てば、2勝1敗で馬場が強かったとなりますね。1戦終わった時と3戦終わった時では仮説が変化しています。このように仮説とはあくまで仮なので、常に変化をしていくものです。 それを知りたいという欲は好きなことをしていれば当たり前に抱く感情であり、行動の根源だと考えています。 これらの考えを踏まえて、この写真のテーマはこのようにしました。 【彼の特殊性は近くで見たほうが伝わるのか?遠くで見たほうが伝わるのか?】 あくまで特殊性の話ですので、人が変われば方法も変わるものです。 私の観点から見た話しになりますので、あしからず。 まず近くで撮るクローズアップと、遠くで撮る引き写真の要素を整理したいと思います。 ●クローズアップ 主体となる要素の存在感を最大限に撮影ができる。 ポートレートの場合、被写体の一部分のピンポイントでフォーカスすることができる ●引き写真 多くの要素が映るため情景を残すことができる 体全体が入るので、被写体の動きが分かりやすい 簡単に挙げてみるといくつかの違いが出てきます。 本当に簡単に書き出しただけですので、詳しく知りたい方は参考書で各自研究してください。 個人的にはクローズアップの写真は大好きで、被写体の良い特徴を大きく存在感ある形で残せることは大変楽しいのですが、今回の彼の特殊性を生かすことに選択したのは引き写真です。 その選択を決定するために、撮影中に得られるの情報はとても大切で、きっとこうだからこうしてみようと仮説の根拠になります。 それでは彼に対してはどちらが適切なのかを考える上で必要な彼の事を書いてきます。 5歳七五三撮影で来店いただきました。 大好きなおもちゃを兄弟そろって沢山持参してきたことが、今回の撮影への期待値を伺えます。 兄はスターウォーズのフィギュアを3体、弟はトイストーリーのフィギュアを2体ほど。どのフィギュアも片手で収まりきら居ないほどの大きさなので、子供からしたら本当にお気に入りの宝物と言うものでしょうか、私自身も幼少期は大きなおもちゃは中々手にすることができずに、大切に何年も遊んでいた様な覚えがあります。 単純に好きという気持ちと、誰かに見せたい気持ちなどポジティブな感情を色々と含んでいた事でしょう。 ママに聞いてみます。 「本当にはまっているんですね」 「もうずっとそうなんです」 たったこれだけの会話にすぎませんが、この会話から読み取れる彼の日常は、きっと好きな物には一直線の直球タイプの少年なのでしょう。好きな事にはどっぷりと。彼の印象を何となく知りながら撮影に向かいます。 さて撮影ではどのようなものか。 恐ろしいほどに緊張をしていました。簡単な質問にも答えられないほどに、顔からも緊張!という文字が書いてあるのかの様に緊張しつくしてしまっており、まずはこれを解いてあげる事が必要ですが、一度固まってしまた心と体を解いていく事は至難の業です。 ふざけたことを言ったりやったり、兄に協力してもらい一緒に悪ふざけをしてみたり10も20も投げかけましたが、緩む口元を開かせることは出来ませんでした。 ただ撮影の指示に関しては頑張ってこなそうとしてくれている姿は健気で、やりたい事は他にあるが淡々と行ってくれていました。 延々とどっぷりの対義語は淡々となのかな?なんて思いながら、着物での撮影は終わっていきます。 次に大きなヒントになったのが、着物撮影後のカジュアルです。 着替えましたーとコーディネーターからの声を貰い撮影場所に行ってみると、これまで袋の中で保管がしてあったフィギュアたちが出され、すでにスタンバイされています。 その時間を目にはしていませんが、きっと我慢の時間は終わった!これかやっとあそべるぞ!そんな気持ちと時間が流れていた気がします。 私も心の中で「では遊ぼうか」とつぶやきながら、撮影を行って行きます。 しかしいざカメラを向けると先ほどの緊張が読みがってくるのがすぐにわかりました。撮影で遊ぶことと公園で遊ぶことは異なります。公園の様に自分が思った通りに走り回るような事はできず、撮影では撮影エリアやポーズと言う制限がある為、好き勝手には遊べません。その制限された環境と条件を逆手に取る様に遊びを提案していかないとすぐに子供は飽きてしまいます。 そういう時に強いのは兄の存在です。まずは兄とふざけながら「撮影にならない!」様な雰囲気を作りながらいつもの3割増しのオーバーリアクションをしていく事で、彼が抱く撮影中にやってはいけない事の幅を緩和させていきます。するとすぐに反応がでて、兄と同様にふざけてみたり、あえて指示と異なるだらしないポーズを取ってみたりと、徐々に素直な笑顔がほころび始めます。 ここでようやく好奇心と行動をつなげるための準備運動が完了しました。 写真はまず大前提としてファインダー内の記録という大きな要素がありますので、好奇心があっても行動に表れなければ、なかなか写しだすことは出来ません。 もっと言うと子供の素直さの一部に、というものは好奇心と行動の一致が挙げられます。 この一致した状態を作り出すことができないと、自然な写真が撮れない可能性が大いにあると考えます。 ここでやっとこの写真のテーマ「好奇心と行動の一致」が洗いだされました。 そして彼から読み取る事の出来たポイントを羅列してみます。 ・おもちゃなどの物に興味を抱く傾向が高い ・遊びたい、自由に動きたい欲がある ・同時に真面目にやらなくてはという観念もある このくらいの要素を挙げることができました。 ではこれらを踏まえたうえで、どのようにするか考えてみると、湘南店にはベストともいえる撮影エリアがありました。 大きなスクールバスです。 まず日本ではあまり見かける事のないバス。 運転席や座席を自由に乗り回る事の出来る環境。 この2つの要素が、おそらく彼の好奇心を持った行動を誘発する事ができるだろうと、最終シーンで使用する事に決めました。 きっと自分の思った事を行うだろうと、そして思わせてあげる事ができるだろうと。 物理的な距離が近いとやはりカメラの意識が強くなってしまうので、まずはある程度距離を保つことが優先事項となりました。 ここでバスの中を一度観察します。 光は窓を通して間接光が緩やかに入り込んでいました。 色は思っていたよりも多く、クリーム色の天井、椅子の茶色、バーや窓枠の銀色、空調パーツの黒、私の手前にある椅子は黒潰れするだろう。 同系色ながら4色~5色程度はパッと目に入りましたので、今回は彼の動きに注目したいので、モノクロ設定にて撮影をする事としました。 すると輝度がより重要になってきますので、ここで彼に行う声掛けも同時に決定がされます。 次に画角です。 この時には私の選択肢は2つありました。一つは望遠レンズで彼の嬉々としている表情をメインで撮影をする事です。ある程度楽しそうな表情をしていたり、真剣な表情をする想像はついたのですが、なんでそうなったのか?という説明が写真から見て取る事が困難になる可能性が非常に高いと考えます。物理的距離を遠く保つことで、ズームを使用します。ズーム効果によって写真に写る事が無くなったバスの要素によって、ここはどこ?なんでこんな表情?という説明がつかなくなってしまいます。もちろん想像力を掻き立てるという効果はあるかもしれませんが、今回のテーマには適切ではないと考えたので、標準レンズ広角効果を使用して撮影をする事にしました。 すると写真に写る要素は多くなりますので、画角の整理が必要になります。ポイントはバスである事ですので、バス車内のど真ん中にカメラ位置を設定し、天井にある2つの荷物置きをある程度対象に設置する事で、アシンメトリーな内装を整理つける事にしました。 整理された状態に一つだけ彼という整理ついていない行動をしてくれる姿を映すことで、より「動き」を強く捉える事が出来ると考えたからです。 カメラの設定はある程度決まりましたので、最後にどのように撮ったかを記していきます。基本的に難しい事は一切しませんし、シンプルな事の方が相手に伝わります。 彼に座席にいてもらい「外になにが見える?」と一言声を変えます。必然として彼は窓から外を覗きます。 弱い光の条件でしたので、しっかりと光源に顔を向けてもらわないと、どす黒く被写体が落ち込んでしまうので、そのように声を変えてみる事にしました。 シャッターチャンスはそう多くありませんので、声を変えて振り向いた瞬間に合わせてシャッターを切りました。 最後に冒頭で挙げていた【彼の特殊性は近くで見たほうが伝わるのか?遠くで見たほうが伝わるのか?】に戻ります。 今回の条件内では、遠くから撮影した方が伝わったというのが適切かと思います。極論はわかりませんので、この写真を見てくれた方々に決めて頂けるといいと思います。 昔親に口うるさく言われていたことを真に受ける事が出来なくて反抗していたことも、偉人の自伝などに同じことが書かれていて、スッと自分に入ってくる経験がありました。 遠くの方が良くつたわるという事ですね。 クローズアップの写真が好きな私で、一番特徴をとらえられるのがクローズアップかな?なんて思っていたりもしますが、無作為に寄るだけではなく、例と同様に遠くから捉えてみたほうがスッと入ってくる気づきがあるなと勉強になりました。 そんな一枚が古巣の湘南店が気づかせてくれました。

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