Staff BlogKokubunji

sayaka
国分寺店

志村彩也華

国分寺店のsayakaです *

保育の高校
美容の専門学校 卒業

今:ヘアメイク 兼 コーディネーター

毎日が思い出になるように...

わたしのフォトジェニック no3

2019/5/15

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私と両親の関係

 

 生まれてから今まで、そしてこれからも、私は両親が大好きで大切な存在です。

もちろん兄弟も家族みんな大好きで大切です。

だけれどもその中でも両親は特別な存在なのです。

 

私は3姉妹の次女として生まれました。

幼い頃は真ん中っ子ということもあり、上からも下からももみくしゃにされと、苦労した記憶が今も残っています。

また1番目の子の長女や最後の子である末っ子の妹を両親がとても可愛がっていたのも覚えています。

両親が共働きをしている事もあり、自分が置かれた環境にただただ寂しく切ない思いをしていたような…

 

けれど私がまだ中学生だった頃、とある行事で両親から手紙をもらうことになりました。

 

 

 '' 真ん中に挟まれ辛いことも沢山あると思うけど、この順番は変えられません。

さやかはパパとママにとってかけがえのない子です。宝物です。大好きです。''

 

短い文ではあるけれど両親が考え書いてくれたその一文一文には言葉では言い表せられない程の思いとパワーがあるように感じました。

この手紙で助けられたというよりも、この手紙で自分は幸せ者だと実感できました。

 

この人たちを傷つけてはならない事、

裏切ってはならない事、

そして私は両親が自分の中で1番の存在である事に気づかされました。

 

 

 

彼女とママ

 

私はこのお2人に特別な感情を抱きました。

彼女とママの2人だけのやり取りを見た時、ママが彼女に対して優しいのはもちろん、話す一言一言すべてに愛情を感じました。

また反対に彼女がママの事が凄く大好きで大切にしようとしている姿も伝わってきました。

このお2人の様子を上手に伝えたいのですが、言葉にできないお2人だけの特別な空間と時間があり、

なんだかそれが私が両親から貰った手紙を見た時と同じ感情になったのです。

 

彼女とママの2ショットの撮影をしていた時、彼女に私は「ママのことは好きですか?」と質問しました。

そして彼女は「大好きです!」と即答。

そう答えた彼女を笑顔でギューと抱きしめるママ。

その時、私の心は思いっきり締め付けられました。

きっと彼女もママも幸せ者だ。

 

 

 

まだまだ小さい頃だと親のありがたみを感じるのは難しいかもしれないけれど、

子供たちがママとパパのことが大好きな気持ちを素直に伝えられるのは、それもまた混じり気のない綺麗な感情で私は素敵だと思います。

その素直に言える事を大人になっても忘れて欲しくないとさえ思います。

なんせ相手に気持ちを伝えるのが苦手な私だから、そんな子供たちが羨ましいです。

 

 

 

たくさんの家族と出会い、たくさんの家族の在り方を知れるこのお仕事を私は素晴らしく思います。

その家族にはその家族にしかないストーリーがあり、その一部分しか私達は見ることはできないけれど、

たったその一部分で家族という偉大さを感じることができるのです。

きっと家族というものがもつパワーは計り知れないものなのではないでしょうか。

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