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misa tanaka
日進店

田中 美沙

静岡生まれ静岡育ち!!!
写真の専門学校でカメラマンの卵として写真を学んでいました!
みんなはたなちゃんて呼んでくれます^o^

名古屋店でお待ちしております★

photoessay-私と彼の距離-

2017/6/30

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よく晴れた午後。
ここは1階の新しいインテリアです。
全面ガラス張りなのでどんな光も入って来ます。
向かって右から少し強めに照らしている光。
 

私のお気に入りの場所に寝転ぶ
数ヶ月ぶりに会った彼。

 
1年とかじゃなくてたった数ヶ月ぶりなんだけど、
少し背が伸びたとか、話し方とか、ちょっとした変化に気がついてしまうほど、私は彼に会うことを楽しみにしていました。
 

彼は顔を合わせると用もなく、
何度も、何度も私たちの名前を呼んでいました。
私たちに会うことを心待ちにしていてくれたようで、彼なりの照れ隠しでした。
 

前日の夜中から彼の体調が良くなく大変だったようでお母さんが近況報告をくれていました。
それでも来てくれた彼。心が動きました。
 
 
前回も今回も感じたことは、彼は「無邪気」だということ。
きっと何年経っても変わらない。
私が想像する未来の姿にはその言葉がついてきます。
 

しかし、彼は人見知りもないので誰にでもこんな感じだと聞かれたら、
きっとそうではないのだと思います。
彼なりに周りを察しているはず。
 

4歳の男の子でもなく
お兄ちゃんでもなく
○○家の長男でもなく
世界にたった1人の○○くんとして接します。
 

決して子供だからと一括りにはしません。
 
私たちはどんな話も真剣に耳を傾けます。
 
今日の朝ごはんはなんだったとか、
昨日楽しかったこと、
マイブーム、
お父さんお母さんの話・・・

なんでも良いのです。
話してくれることが嬉しくて、
一生懸命話してくれている顔を見ることも好きです。
 


だから彼から見て私たちは「友達」なんでしょう。
私たちも彼のことを「友達」だと思っています。
 
 
「その子らしさ」という言葉をよく聞きます。
会って数分でその子を見抜くことは難しいことです。
そのためには見抜く目と信頼関係が必要です。
そして何度もその子と接し続けてやっとその子らしさがわかります。
 
 今回で3度目の再会。
また彼との距離が近づいた気がします。

もっともっと、彼の「彼らしさ」を追求していきたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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