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misa tanaka
日進店

田中 美沙

静岡生まれ静岡育ち!!!
写真の専門学校でカメラマンの卵として写真を学んでいました!
みんなはたなちゃんて呼んでくれます^o^

名古屋店でお待ちしております★

photoessay-夏-

2017/8/1

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暑い日が続いています。
スタジオに入ってくる夏の光。
カンカン照りであたるだけでも暑いです。。
 

新しいインテリアでの撮影が始まってから早2か月。
各カメラマンが良き写真を撮るために試行錯誤しながら撮影をしています。
 
 
毎日同じことをするとマンネリ化するのが人間ってもので、
そこから脱却するには刺激が必要で、
刺激はやってくるものではなく、自分から求めるもので、
とある一言が大ヒントになったりと、突然生まれたり、
 

ああでもない、こうでもない
何が正解で間違いで、どうすればこうなるのか・・・
自問自答する毎日です。
 

 
7月のテーマ、「夏らしい写真を撮る」
 

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
 
最近遊びにきてくれた
夏生まれの彼女。
 
毎年この時期に遊びにきてくれます。
 
彼女をみた瞬間「夏」が思い浮かびました。
「透明感のある肌」が魅力的。
 

日焼けしないように毎日欠かさず日焼け止めを塗っていたそう。
私の頭では真っ黒に日焼け肌よりも白い肌の方が夏を関連付けられます。
 
 
それと、彼女のする仕草の一つ一つが女性でした。
 

ものを拾うとき、
食べるとき、
靴を履くとき、
 

何かする度に、彼女の仕草が際立つ。
バレエをやっているからか、動く度に曲がる関節に美を感じました。
そして自然とガサツな私の背筋も伸びます。。
 
 
最後にはこの眩しい笑顔。
午後3時の光は昼間よりも落ち着いていて、柔らかく彼女を包みます。
 

写真を作る構成要素は
被写体、光、インテリアなどとたくさんありますが、
なんといっても彼女を見守る父親と母親が必要不可欠です。
 

この空間に存在するかしないかで、0か100かの違いがあります。
雰囲気は、目には映らなくても要素として成り立つものです。
 
温かい雰囲気の空間の中での撮影はとても幸せな気分になりました。
 
 
彼女には会うべき人がいたのだけど、
私はこの家族に出会えて嬉しい。
 
 
 
 
 
 
 
 

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