Staff BlogNisshin

misa tanaka
日進店

田中 美沙

静岡生まれ静岡育ち!!!
写真の専門学校でカメラマンの卵として写真を学んでいました!
みんなはたなちゃんて呼んでくれます^o^

名古屋店でお待ちしております★

photoessayー向き合う-

2017/11/12

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私たちの撮影は被写体を観察しながら進んでいきます。

どんな子なのだろうか、
彼女の魅力はなんだろうか、

そんなことを考えながら、彼女探しが始まります。


まずは、心を開いてもらうこと。
会った瞬間に相手を信じられる人はいません。
大人でも、子供でも。
相手の動きを見てこの人なら大丈夫だと思った瞬間、
心を開き、自分を出すようになります。

人間関係は長い月日を経て培われていくのですが、
限られた時間の中でどこまで心を開いてくれるかが大事になります。

もちろん100パーセントのその子を見ることは難しいですが、
少しでも素顔が垣間見れたら、、、

着物を脱いだ瞬間の安心した顔、
照れ隠しの変顔、
幼さが分かる手足、

私たちに見せる顔と親の前での顔、

彼女がとる行動や言動をヒントに、彼女を知っていきます。


そして、彼女を引き立たせるために重要な要素

「光と陰」

名古屋店の1階はたくさんの光が入ってきます。
彼女の顔に当たる日差しやインテリアを飛び越えて入る光が
この空間の暖かさを表しています。

始めは緊張の糸が張っていた彼女も
終わる頃にはたくさんお話しをしてくれたり、
とびきりの変顔も、、、

出来上がった写真を見る時、
恥ずかしがりながらも笑ったり、難しい顔をしたり、、、
目をキラキラさせてテレビに映る自分を見る姿が微笑ましくて。

ただ、「楽しかった」
その一言が聞けるだけで嬉しいのです。

それが私たちの糧になります。



 

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