Staff BlogNisshin

misa tanaka
日進店

田中 美沙

静岡生まれ静岡育ち!!!
写真の専門学校でカメラマンの卵として写真を学んでいました!
みんなはたなちゃんて呼んでくれます^o^

名古屋店でお待ちしております★

photoessay-彼女の存在-

2017/12/22

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彼女は今年の4月まで一緒に働いたスタッフです。
今回はお客さんとして撮影にきてくれました。


我が子を連れて。


”宮が母親になった”


そう思うだけで別人のように思えました。

泣いている我が子を抱き抱える姿、
早くも手馴れていて、

お母さんだなあと感じたり、


何よりも、わたしに撮られる彼女の表情。
彼女も旦那さんも撮影者なので撮られることに慣れていないせいか
ぎこちなくて、、、

その表情をみた瞬間、笑ってしまい緊張していた私たちは和みました。

撮影はあっという間で暖かく、穏やかでした。


藤さんと宮とわたし。
懐かしかったです。
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宮とは去年、一年間2人で働いていました。

彼女は気が強く、どことなくわたしと似ている部分がありました。



良くも悪くも2人しかいない。
例えギクシャクしても2人でなんとかしなくてはいけない。

最初はよく話す仲と言えど、気を使うこともあったし、
なかなか言えないこともありました。

素直になれなくて
人に仲介役になってもらったこともありました。

泣いたり言い合いになったこともあります。

今では笑って話せることですが、
こんなに正面から向かってくる人は今までにいなくて、
腹が立った反面、嬉しかったりもしていました。



彼女がいたから気づけたことがたくさんあります。


”人と話す”とは


日常会話は、誰だって出来ます。

他愛もない世間話も簡単です。

人の中に入り込んで会話することは
本当に難しく神経を使うことです。

しかしそれを避けて過ごすと、いつかボロボロになります。

本当にその人のことを知りたいなら、

たった1人のその人と面と向かって話すこと。






あの一年があったから、
辞めてからもまた会おうと思うのです。


撮らせてくれてありがとう。
これからもよろしく。
 

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