Staff BlogNisshin

KusanoHitomi
日進店

草野仁美

通称、のんちゃん です。

のんびりしているからではなくて、
草野の の をとってのんちゃんです。
でものんびりマイペースな性格です(笑)

好きなものは、服と映画と古代遺跡と、
赤ちゃんや子どもたちと遊ぶこと!
ヘアアレンジが得意です♪

苦手なことは文章を考えること、、

2歳下の弟と13歳下の妹がいます。

現在はコーディネーターですが、
カメラマン目指して勉強中!

毎日、スタジオに来てくれる子どもたちにエネルギーと癒しをもらっています。
ご家族の皆さんとお話をするのも楽しみの一つです^^

スタジオでたくさん遊びましょう!!٩(^‿^)۶

憧れの存在

2017/11/16

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子どもに関わる仕事をしたいと思ったのは、子どもが好きだからなのはもちろんですが、2011年に放送していた「ドン☆キホーテ」というドラマを見たのがきっかけです。

 

このドラマは児童相談所を舞台にしたドラマで、松田翔太さん演じる草食系のひ弱な児童相談所職員と、高橋克実さん演じる任侠集団の武闘派親分の体が突然入れ替わってしまうというお話です。

 

二人で協力して、家庭で問題を抱える子どもたちを救うために奮闘するのですが、年々深刻化している社会問題を取り上げつつコメディ要素もあるので面白く見られます。

 

私はこのドラマを見て児童福祉司という職業に関心を持ちました。

 

今でも、赤ちゃんの置き去り事件や虐待のニュースが絶えませんよね。

気付いていないだけで、身近に起こっていることかもしれません。

 

そんな事実を知り、こんな悲しいことはなくしたい、少しでも子どもたちを笑顔にできるような仕事をしたいと考えるようになりました。

 

以前、ブログでも書きましたが、影響されやすい性格のため何かに憧れるたびやりたいことが増え、憧れの仕事もたくさんありました。

 

どれも簡単になれるわけではないのですが、その中のひとつに児童福祉司も入っていました。

 

結局その道へは進まず現在に至りますが、フォトスタジオのスタッフは子どもたちを笑顔にする仕事でもあるのでひとつ夢が叶ったのです。

 

それに子どもたちだけでなく、撮影を通して大人の方にも笑顔になってもらうことができますよね。

 

私にとってコーディネーターというのは、家族の愛を見守れる立場でもあり、目にするたびにとてもほっこりとした気持ちになります。

 

先日、撮影に入らせていただいた3歳の男の子の話ですが、

 

「大きくなったらなにになるの?」と聞いてみると、「とと(お父さん)になる!」と教えてくれました。

 

自慢げに大きな声で答える様子に、お父さんのことを誇らしく思っていることが伝わってきました。

それと同時に、お父さんより私の方が感動していたのではないかと思うぐらい嬉しくなりました(笑)

もちろんお父さんも少し照れくさそうに笑いながらも嬉しそうでした。

このように言ってもらえたら親として本当に嬉しいですよね。

 

目を合わせて笑い合う姿を見ているだけでも感じるものがあります。

その温かな空気に触れるのが毎日の楽しみ。

今日はどんなご家族が来てくれるのかな~といつもワクワクしています♪

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