Staff BlogSendai

Yoshihiro Chiba
仙台店

千葉 芳広

千葉芳広
岩手県一関市出身

野球大好きです。
小学校から現在に至るまでやってます。
世代で言うとマー君、斎藤佑樹、前田健太、坂本勇人、ギータのいるいわゆるハンカチ世代です。
野球三昧の日々でしたが旅行も好きです。
ある時、友人と旅行に行く時にいつも写真がないということを後悔し
思い出はしっかり残そうと思い一眼レフを買いました。
それから写真の楽しみを知りました。

学生時代、日本47都道府県のうち43都道府県を旅行してきました。
そのほとんどが雨や台風にぶつかり、いわゆる雨男なのです。
いつの日か日本制覇したいと思います。


好きな言葉は『思い立ったが吉日』
やってみようと思ったことは実行して行きたいと思ってます。


笑いにあふれた人生だったと言えるように
笑うこと、人を笑顔にすることを大切にしています。



好きな食べ物
カレーうどん、ラーメン、カレー
嫌いな食べ物
キノコ
好きな映画
君の名は  エヴァンゲリオン 007
好きなドラマ
タイガー&ドラゴン 木更津キャッツアイ 俺の家の話

今という時間

投稿日:2021/4/5

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写真を“つくる”というのは常に探求していくものだと日々の撮影を通じて感じます。

これまでの撮影が今日の写真をつくっている。

 

 

 

 

 

【  今という時間  】

 

 

Photo by  CHIBA

Lifestudio SENDAI

 

 

マタニティ撮影。

ご来店されてから、どんな風に写真を残したいのかお話しをさせていただきました。

奥様には“こんな風に撮ってほしい”というものがありました。

Instagramでイメージ画像をいただき、仙台店でどうな風に撮影したらイメージに近いものができるのか考え、提案をいくつかさせていただきました。

 

Instagramの参考写真を見ると色味は暖色系、雰囲気はクールなイメージとハッピーなイメージ、そしておしゃれ感のあるものでした。

 

そこでホワイトバランスを変更し全体的に暖色系の写真に変えました。

 

特別なことはしていません。

ホワイトバランスを変えただけ。

でもそれがこの写真の重要なポイントです。

 

相手の撮ってほしいイメージに自分が合わせるというは昔の自分には出来なかったことが多いとぞっとすることがあります。

カメラマンになって5年、これまでの経験があってホワイトバランスの変更という選択をしましたがどうしたらこんな写真が撮れるのかと考えた過去がこの瞬間の自分なりの答えを導いてくれました。

昔の自分ありがとう。

もっとも、撮影方法は人それぞれです。

答えの導き方もそれぞれ違うものですが、今回先輩たちのマネでやったことや本で読んだことや実践してきたことが今日の写真を作っていると心から思ったのです。

 


 

そしてもうひとつ

撮影中

だんだん撮られるのが楽しくなってきた

と言っていただきました。

これはカメラマンをやっていて言われて嬉しい言葉です。

まさに今,撮影というものをお客様とカメラマンとコーディネーターでつくっているなあと感じました。

 

気さくな旦那様で、奥様もずっと笑顔で素敵なご夫婦でした。

きっとこれから生まれてくる赤ちゃんは笑顔がたくさんの家庭の中で育っていくのだろうなと想像してしまいます。

 

撮影はカメラマンとコーディネーターだけで作るものではなく、パパさんママさんが撮影を楽しんでくれているというのもきっと写真には欠かせない要素の一つだと改めて感じました。

今をつくるのは写真も人も同じ。

写真の裏側がお客様の中で綺麗に残るように、残るために必要なひとつひとつをやるっきゃない。

 

 

「今という時間」を大切に、そして全力で、

挑戦した今、未来の撮影が変わるそんな時間。

 

 

 

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