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Kazuma Gomei
仙台店

五明 和真

ゴメラマン
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「家で元気でない子供は居ない」
をモットーに、誰よりも激しく撮影をします!


うちの子は落ち着きなくて…写真撮影が不安。
全国のママさん!パパさん!私が不安を解消致します!!

千葉とベンキョウ。

2019/12/21

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■哲学ブログフォーマット

 

月間哲学テーマ: サービスの概念を深めよう

月間課題: 感動を広める方法を思考しよう

 

範囲

7章~最後まで

 

 

 

 

 

各主題のまとめ(個人感想):

 

 

内容

議題

五明のメモ

レジュメに沿ってティーチング

 

7章3部まで

・脳の反映作用について

 一次的?二次的?関連?独立?

・伝達の仕組みをイラストで考えよう

 

・事物の二面性

・感性的認識と理性的認識(いくつかのたとえを用いて/写真を用いて)

・根本性質とは?

・相互依存関係とは?(超重要)

 

・実践は真理性を“検証”する基準

・常識って永遠?

・つまり真理とは??

 

 

※事物とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※実践の行動プロセスをかきながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●脳の反映作用について

現在の段階をクリアにしてくれる大きな矛盾を主要矛盾。

物から始まるのか、考えから始まるのか。

この著者の考え方をギュッとまとめた範囲でした。

本には明確に、物質が1次的に考えが2次的であると記されていました。

色んな考え方がありますが、私もそのように考えます。

考えかとしては、脳という器官があるから、考えることができるのだと。

しかしこの考え方も現在は脳教と揶揄されることもあるので、正解なんてものは霧の中に…

 

事物の二面性

対立物の統一を語るうえで、理解しなけらばならない内容です。

事物には必ず側面があることを理解しなくては、変化発展を人に説明することが困難になってしまうのではないでしょうか。

本の後半には”すべての事物は二面性をもつ”と書かれていますので、すべての事物で例文を作ることになるものです。

例えば同僚の千葉で例文を作ってみるとすると…

男性の一面があると同時に、女性的一面を持つ。

ですが、現在は男性ホルモンの量が女性ホルモンの量を上回っているため、男性である。

 

 

感性的認識と理性的認識

現象と本質で言い換えることもできそうですが、ここではチャップリンとヒトラーの例で記されていました。

例えば、ぱっと見一緒だが、実は特性があり、一つ一つ違って認識できること。

うーーーん、何だろうと考えると、私はサツマイモで同じことを感じます。

正直私は、サツマイモにたいして感性的認識しかしていませんので、区別がつきません。

味も色も産地も異なりますが、よくわからないのですべて一緒のサツマイモと認識しています。

 

ですがきっとサツマイモマニアでしたら、理性的認識をしているのではないでしょうか。

例えば、銘柄の特性を把握して、産地を把握して、味を把握していれば、サツマイモの中でも違いを理解し、認識していることでしょう。

つまりは物事の本当=本質を見るには感性的認識だけではむつかしく、理性的認識を心掛けることが大切と書かれていましたが、興味のないものはないものです。

サツマイモを知るようになるには、あと5年はかかりそうです。

●相互依存関係

お互いの存在を根拠にしながら存在するものということらしいです。

初めて読んだ時は、恋人同士みたいな感じか~と甘く考えていましたが、厳密に恋人は相互依存関係ではありません。

一見ラブラブな時はそう見えますが、別れてからもお互いは存在します。

ではどのようなものなのか。

片方が存在しないと、必然として存在しえないもの。

例えば、光と影、男と女、地上と地下とかは単純ですがわかりやすいです。

もう少し私たちの環境に近づけてみると、お客様と事業者とかもあげることができます。

お客様が居なければ、私たちは継続的に運営をできないからです。

 

 

●実践は真理性を“検証”する基準

なんじゃこりゃー!となってしまいますが、真理というものは客観的且つ実践的ならしく、実践は真理を検証する基準。

シンプルに体験談にしてみると、伊藤家の食卓のアイデアを家で行ってみて、できなかった時って多くないですか?

つまりは、そのアイデアがすべてのケースに当てはまるものでなく、成功率の低い物だったりします。

すると、誰もができる裏技にはなりえませんね。

あと、努力は報われるという真理性はどこにあるのか?

この本の最後にも、努力だけでは報われず、客観的な条件と主体的な努力が相互作用した際に促進されると記されています。

 

 

範囲

内容

ポイント

7章4節

 

相対的真理⇄絶対的真理

真理は客観的

 

相対的真理の最深部に絶対的心理がある(現象と本質)

真理は具体的なので、相対的な状況の分析があり、理論を適応して初めて使えるものである。

 

7章5節

フリーダム⇄リバティ

 

精神とは独立した生態系や、自然など。(人の精神や意思決定で変更できないもの)

なぜなら存在が一時的で、認識が二次的だから。

 

8章1節

現象と本質

本質は現状からしか見ることができない。

量質転化が大切

分析と認識

ディベート

PDCAの現象と本質を考えてみよう!

 

 

 

現象と本質

個人的にとても大切にしている章です。

本質は現象からしか見ることができない。当時はこれを理解するのに苦労しました。

一般的には人間関係で特にこの考えが効力を持つ気がしていまして、相手のきつい言葉などにその晩は悩みますが、よくよく考えてみると、奥の言葉が聞こえてきたり、逆にとても良い人だと思っていた人が無関心な人だったりと、なかなか見る基準をしっかりと持てないとむつかしい内容に感じます。

いつもブレてしまうのですが、私は人としてという道理みたいなものを基準に見るようにしています。

しかしいつも見られている方の意識は低くなってしまい…いろいろな方々スイマセン。

 

 

範囲

内容

ポイント

8章2節

 

内容と形式(対立物の統一)

 

内容が主導的、形式は2時的

内容変化に合わせ、形式は変わるべき(逆は大変)

・逆の例を解説

 

 

3節

原因と結果(対立物の統一)

 

因果関係

原因が先、結果ぎ後だが、無条件の原因になるわけではない。

相互作用する。

段階的な、相互作用と相互転換。

 

・条件の重要性

条件により原因と結果が異なる(後に出てくる可能性と現実性の話)

 

 

4節

内的原因と外的原因

内的原因が必然性

外的原因が偶発性

外的は条件で内的は根拠

水の例

5節

可能性と現実性

2つの性質の段階的理解(図式が必要)

2つは対立物である

 

ディベート

感動を広める施策

・内容と形式で考える

 

 

●基本的には対立物の話を色んなケースで話してくれていました。

改めて読んで、「あぁ、こんな話もあったね」と新鮮な気持ちになれたのが、可能性と現実性でした。

何となくニュアンスはわかるが、定義してください。説明して下さい。と問われたら、ちょっと微妙な気がしました。

時間軸:可能性→現実性→目標達成

可能性はあくまで可能性なので、遠く実現しないことでも可能性ということができますが、現実性とは可能性が実現されることを言います。

対立だけを見ないで、統一を見ないといけないとありました。

これは、言い換えると完成図をしっかりと予測して行うべきと言われているような気もしました。

 

●感動を広める施策

施策を10分間で2つほど千葉に考えてもらいました。

さて、どれが実現するかな!!!

 

 

 

 

 

●最後に

今回で仙台店1冊目の討論を終了とします。

お疲れ様でした!

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