Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

Butterfly08〜このご家族、私の大好きなご家族なんです〜

2018/12/31

208 0

1年を振り返ったときに、この人達に出会えて良かったな、と思えるのはすごく幸せなことだな、と思います。
2018年を振り返った時に、絶対に浮かんでくるご家族です。

1番はじめは、私がカメラマン、こばちゃんがコーディで入った撮影でした。4きょうだいのうち2人とママさんの、3人でのご来店でした。
とっても元気で、愛嬌のある2人。照れたようにくしゃっと笑う5歳の次男くんと、自由奔放に動き回るもうすぐ2歳の三男くんが、とても印象的でした。

しかし、私達の記憶にもっと深く残るきっかけは、モニター後に起こります。
私が次男くんのことが可愛くて、抱きしめると「いや!キライ!あっちのお姉さん(こばちゃん)の方が好きなのっ」と言われ、表情には出しませんでしたが、心に深く傷を負いました。笑

しかし、私が「なっちゃんのこと好きって言わないと、折り紙あげないもーん」などと大人気ないことを言うと、次男くんはテーブルにクッションに顔を突っ伏して言いました。

「……ほんとは恥ずかしいだけなの。ほんとは大好きなのっ!」
泣きそうになるくらい、キュンとした瞬間でした。

その後も、全開の満面の笑みで「なっちゃんキライ!なっちゃんシッシッ!」と言い続ける次男くんでしたが、もうママさん含め、私達大人3人は穏やかな気持ちになるばかりでした。笑


もともと2ヶ月後に予約が入ってる方々だったので、私は2ヶ月後が楽しみで仕方ありませんでした。でも、まだ5歳の男の子だし、忘れられてたりもするかもな〜、と思いながらその日を待ちました。
当日。チャイムが鳴ったため迎えに行くと、パパさんに抱っこされた次男くん。
そして私と目が合うと「これがなっちゃんだよ。」と、得意げにみんなに紹介してくれました。

スタジオの中に皆さんに入ってもらうと、前回来れてなかったパパさんとお兄ちゃんお姉ちゃんが口を揃えて言いました。
「いや〜、今日まで次男がずっとうるさかった〜。笑 なっちゃんとこばちゃんがいてね、って何回も聞きました。笑」
ママさんも、「もう本当にずっと、ねぇ!なっちゃんとこばちゃんのとこいつ行くの?!って聞いてきて。昨日も。明日だよ!!って言ったら、明日?!って喜んでましたよ。笑」と。

そんなに、お家の人に話してくれるくらい楽しんでくれてたこと、私たちに会いたがっていてくれてたことが本当に嬉しかったです。

撮影は終始、明るく穏やかな雰囲気で進んでいきました。
まず印象的なのが、4人きょうだい、本当に全員素直なこと。次男くんもツンデレだけど、だんだんツンするの忘れてデレだけになってたり、お兄ちゃんお姉ちゃんは、弟達を可愛がるように一緒に笑って、パパさんママさんもまた、そんな子供達と一緒に笑って。

もし将来自分が結婚して家族を持てたら、こんな家族になりたいなと、何度も思いました。
子供達のアクションに対して、私達が笑うのと同時に、一緒に見てたご家族が笑って、そんな風に楽しい時間を共有出来てることが、本当に心地よかったのです。

撮影後は、ご家族みんなが好きなコナンの話をしたり、USJに行ってきた話を聞いたり。
みなさんの団欒に一緒に混ざっているような、その空気間にいることが嬉しくて。
似顔絵を描く約束をしたり。
また会いたいな、と強く思ったり。

 

別にいつもと変わらない撮影、やりとりかもしれません。
実際、いつも大切に撮ろうという想いで、撮影に入っています。
でも、短期間で2度会えたからでしょうか。みんなが一緒に楽しんでくれたからでしょうか。私の中で、1年を振り返ったときには、欠かせないご家族なのです。
私の中で特別なのです。
また、次男くんのツンデレエピソードも、来年以降も私の中で殿堂入り間違いなしなのです。笑

次男くんが私とこばちゃんのことを、ご家族みんなにたくさん話してくれたのと同じように、私も次男くん、ご家族のことをスタッフ、友人にたくさん話しました。笑

この関係・想いに名前をつけようとするには、正直もっと会って、もっとコミュニケーションを取ってからがいい、という想いもあります。
でもまず、このご家族は私にとって特別です、ということを自分自身にも宣言したかったのです。
ので、今名前をつけるなら【周りの人に自慢したい、紹介したいご家族】です。

これからもたくさん自慢します。笑
次にお会いしたら、まず「会いたかったです」を伝えたいな。

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