Staff BlogYoyogi

Ueda
代々木店

上田 智国

大宮店と代々木店、2つの店舗に在籍しております、上田と申します。
うえちゃんと呼ばれることが多いですが、最近ウータンもはじめました。
火の国は九州の佐賀県出身です。自然大好きで、学生時代はよく山に登ってました。

奥さんの影響でポケモンに詳しいです!ポケモン好きな君!会ったら是非お話しましょう。
好きなポケモンはクロバット。好きな技はれいとうビーム。ビビビビビッ。

現在、0歳児娘のパパとして日々奮闘中!たまにブログ更新してますので、よかったら覗いて見て下さい。
お店ではカメラマンとコーディネーターとして皆さんの撮影を担当させて頂きます!

「写真で人々を幸せに」というお店のテーマを軸に、日々撮影に携わっております。
お店でお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いします^^

幕が上がる

2019/11/2

118 0

LIFESTUDIO YOYOGI PHOTO

Photo&Write:Ueda,  Coordi:Nukui


 

 

 

写真館で写真を撮る意味を考える。

特別な記念や成長の記録・・・。

 

私たちの毎日は誰かにとっての特別。

そんなに大それた理由がないとしても

幸せな今を残すことは大切なことだ。

 

はじまりがあっておわりがあって、

その間は長いようであっという間で、

近いからこそ遠くなることもあるだろう。

 

写真館は大切な存在を再発見する場所。

そんな場所であったら良いなと思う。

 

知らぬ間に過ぎていったものを

いつの間にか変わっていた何かを

そしてそれでも変わらない何かを

確認できる場所であったら良いなと思う。

 

私に与えられた時間はほんのわずか。

そんなわずかな時間で誰かのこれまでを

1枚の写真に表せるほど私は優れていない。

 

でもその中で分かったこと感じたことを

少しでも写真に表せたら良いなと思う。

 

その人らしさなのかいつもと違った姿なのか。

そのどちらにも写真館で写真を撮る意味がある。

 


 

黄昏どき

日が沈み、夜の帳があたりを覆い始める。

赤い太陽の光と藍色の空が目に美しい。

 

代々木店のインテリアも様子が変わるとき。

昼間の暖かな光が合うインテリアがあれば、

夜の落ち着いた雰囲気が合うインテリアもある。

 

白熱電球とシャンデリアに明かりを灯し、

静けさの中にたたずむ彼女の美しさを

インテリアの中に浮かび上がらせる。

 

伏目がちな目線はどこかミステリアスで、

少し上がった右肩とひねりの加わった体のラインが

彼女の女性としての美しさをより強調する。

 

光と影のコントラストは画面を引き締め、

ここが日常の一場面であることを忘れさせる。

 

壁にかけた帽子も並べてある靴達も

そこに写ったもの全てが物語の脇役で、

まるで彼女が舞台で主役を演じているような、

そんな雰囲気の中で写真を撮ってみた。

 

そこにはどんなあなたが写しだされるだろうか。

 

 

 

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