ゲストストーリー
Guest Story
四歳になった君へ
投稿日:2011/11/20( ハニー )
200 8
息子 和真へ
20011年11月13日 四歳のお誕生日 心からおめでとう。
去年の誕生日には「パパ」「ママ」も言わないで 全く親を何と呼ぶつもりでいるのやらと思っていたら
いつの間にか「パパァ~」「ママァ~」と普通の子供みたいに呼んでくれて
キミを産んで初めて、キミの「行動」ではなくて、キミが発する「音」でママはその成長を実感しました。
今では「とおちゃぁん」「かあちゃぁん」とか、TPOで使い分けたりして 狙い通りに面白い子になる片鱗を見せるキミに
パパもママも大きく頷き にやけずにはいられません。
五十音がハッキリと言えないくせに
「ママァ、こえ(←れ)なぁに?」 「これなに」攻撃の手をゆるめないキミ。
「うんちでったぁ~ だいこん!!おだんご!!」 その日のうんちの形状を自慢げに教えてくれるキミ。
左右反対に靴を履いたり、パンツを後ろ前に履いたりしても
「だいじょうぶ、だいじょうぶ♪」 と言いながら いかにも楽しげにそのまま出かけようとするキミ。
「ねぇねぇ 園でお隣の席のみきちゃんとママどっちがすき?」と寝る前に聞くと
「・・・もう ねう(←る)」
などと 布団をかぶりながら高度な会話テクニックを見せてくれたりするキミ。
和真 パパとママはキミから大切な事を教わりました。
それは 大人も子供も 人は誰でも笑っていたいのだということ。
パパが笑うと キミが笑う。 ママが笑うと キミが笑う。 キミが笑うと みんなが笑う。
パパとママは キミが楽しそうに毎日を過ごす事。 何事かあってもそれだけは心がけようと 2人で約束しています。
それには まず パパとママがいつも仲良くしていなくちゃね、と。
和真 キミがふと立ち止まって振り返る事があったら、「面白くてエッチなら 人生何とかなるもんだよ」
迷うことなくそう言ってくれるパパが強い力でキミの手を引いてくれます。
そう ママの毎日もそれが大事、いえ 全てです。
来年も 元気にお誕生日を迎えましょう。
そして またライフスタジオで キミの笑顔とパパとママをを残しましょう。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。 そのとーり、何があってもキミはだいじょうぶ♪
最後に・・・ ママは みきちゃんやいろはちゃんには まだまだ負けなませんからね~だ。
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少し小さく生まれてきた直後、少々グロテスクとも思える保育器の中にいる小僧を撮ったのは他でもない
ハニー父です。
露出計片手に暗めの病棟内のシャッタースピードを決めるのが大変だったと後で話してくれました。
「他は何やってたのかな~んにも覚えてないんだよね~」との事。
当時77歳だったハニー父にとって 孫の登場のその一瞬を残す事は大仕事だったようです。
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