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殿堂入り

ライフスタジオが思う写真館とは、人と人が出会う場所。
「あなたに会いに来ました」と言ってもらえるように…、出会いの奇跡を記録していきます。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • オナリ座
    地元には映画館がある。 1952年に創業し、最初は洋画専門のロードショー館だったらしい。 私も中学生の頃オナリ座にタイタニックを見に行ったのを覚えいる。 私は友達と観に行き、感動して部屋から出ると細い廊下で父と兄とすれ違った。 次に上映するタイタニックを2人で観に来たようだ。 昔から外観も異様な雰囲気を漂わせていた。 そんな唯一の映画館も2005年に閉館となった。 53年間スタイルを変えない貴重な映画館。 その後は廃墟となっていたが、オナリ座再生を願う声が沢山あったようで2014年に復活を遂げた! 今はオナリ座のロビーには放し飼いのうさぎ「てっぴー」が居るそうだ。 田舎ならではだ。 ライフスタジオ国分寺店は外観からは全くと言って良いほど写真スタジオだとはわからない。 1階、2階がスタジオだが入っているビルがツタで覆われている。 今時期は緑のモンスターのようだ。 古いビルだがとても味があるビルだと私は思っている。 すでに見慣れてしまったが、私が子供だったらワクワクするビルだと思う。いや、もしかしたら若干怖いかも。笑 枠としてはぜんぜん違うが、国分寺店が入っているビルもオナリ座に負けないよう味を出していって欲しい。 ライフスタジオ国分寺店で写真を撮った子供達が大人になり、子供を産んで写真を撮りに来てもらえたら嬉しい。 昔から変わらず長く愛してもらえるように。 それにしても、 バーフバリ 気になるインド映画。

    NANA 国分寺店

  • ライフスタジオ的クローズアップのすゝめ。
    ライフスタジオ的クローズアップのすゝめ。 8月から新しいことを始めました。 それは、草加店の甲斐ちゃんとともに月に一回写真について学ぶことをしていこうかと思っています。甲斐ちゃんは写真の勉強について、モチベーションが高い人です。なので、月に一回課題を以て写真を見ながら、話しながら、そしてフィードバックをしながら、少しずつですが写真についての知識を身に付け、実践を通して技術を付けていこうというレッスンを僭越ながらやらせていただくことになりました。 詳しくは甲斐ちゃんのblogを読んでね!↓ 第1回はクローズアップです。クローズアップは、ライフスタジオの原本に入っている写真の中では特徴的で魅力的な写真の一つだと思います。 「クローズアップの質次第で75cut全体の質が30%upする」 という名言もあるくらいライフスタジオの写真と言えば、クローズアップを上げてくださる方もいるくらい重要な写真です。75cutを撮る中で、クローズアップが占める割合は1シーンに1~2枚くらいです。そんなに多く撮らない写真だからこそ、その魅力が引き立つ写真であり、その反面意図がないと一番意味不明に見えてしまう写真であります。そんなクローズアップを撮るためのコツをいくつか書いてみたいと思います。 Pont.1 まずは被写体を把握する。 クローズアップは、顔を間近で撮る写真です。その人の顔や表情をより魅力的に写すためにはその人の顔の特徴や綺麗に見える角度、髪の毛の位置、魅力的な表情を把握しておく必要があります。黒目がちな人は少し上からの角度、目が細い人は少し下からの角度、真正面から撮ったほうが魅力的に見える人もいます。また、表情もその人により似合う表情やグッとくる瞬間の表情はどんなときかをよく観察します。普段、笑顔が多い人が実は真剣な眼差しがグッとくるように見えることもあります。どんな表情が似合うかはその被写体と撮影者の主観の掛け合わせによるかもしれませんね。髪型も、顔周りに髪の毛がある人はグッと寄りやすいですし、前髪がない人は帽子をかぶせることもあります。その方が寄りやすいからです。 Point.2 bestな光で撮ること。 クローズアップは人に近い分、構成要素が限られてくるため、顔に当たる光の綺麗さは非常に重要な要素になります。被写体の特徴を捉えたうえで光にこだわることでより魅力的で質の高いクローズアップになります。光がクローズアップの質を決定すると言っても過言ではないかもしれません。私の経験上は、サイド光or半逆光で撮ると顔の輪郭や目鼻立ちの輪郭に光の筋が入りやすくていいと思います。もちろん強い直当たりの光でもかっこいいと思います。光もどこまで当てるのかも重要です。鼻まで光を当てるのか、それとも鼻の向こう側の瞼のラインまでか…。そんなことを考えながらクローズアップを撮っています。 Point.3 ポーズを付けるか付けないか。 よく「いいクローズアップには手を入れる」という話を聞きます。確かにそうだと思います。しかし、私は必ずしもそうではない場合もあることもあると思います。手を入れるといい場合もありますが逆に寄りにくくなる場合もあります。重要なのは、自分が思う魅力的な瞬間に手を入れる理由が明確かどうかだと思います。手を付けると雰囲気が合う場合や被写体の魅力が引き立つならば入れますが、必要がなければ入れません。重要なのは被写体の表情に合うかどうかだと思います。それはクローズアップだけじゃないですけれども…。 Point.4 頭を切ってフレーミングしてみよう。 頭を切ったフレーミングはライフスタジオならではかもしれません。基本、クローズアップやバストアップは頭を入れたほうが撮影者の方が安心できるからかもしれません。しかし、クローズアップの魅力は表情と目にフォーカスできることです。表情と目からは、自然とその被写体の内面やその人らしさを見ることができます。そこにフォーカスしてこそクローズアップなのだと思います。頭を入れると寄り切れず、クローズアップで伝えたい魅力があまり強調されないときもあります。私は本当に寄りたいときは頭を切ったクローズアップを撮ることのほうが多かったりします。 Point.5 動きの中で撮る。 表情を撮るためには、被写体をずっと固定して撮ることは適していません。なぜならば、被写体の表情は、動きを固定される時間が長ければ長いほど力を失っていきます。ずっと笑っているのは疲れるし、何か動作を誘導したあとの瞬間の表情こそ一番感情やその時の新鮮なフィーリングが宿っています。なので、話をしながら動作を誘導しながら撮るのがベストだと思います。クローズアップ最大の魅力は被写体がまるで近くで息づいているかのような表情の力だと思います。手先の動作を誘導したり、誰かと会話させたり、何かに集中させてみたり、いろんな表情の誘導の仕方があります。その被写体にあった瞬間を切り出しましょう。 長々と書きましたが、クローズアップを魅力的に撮るコツはまだまだあると思います。印象的で一瞬時間が止まるようなクローズアップを撮影するには、被写体との関係が近いことも重要です。「レンズの距離は心の距離」という言葉もあります。撮影者が、被写体の魅力を理解しより強調して伝えることが何よりも重要なのかもしれませんね。 それではまた次回☆

    Satsuki Kudo 所沢店

  • Butterfly〜H Family〜
    それは2012年の9月ごろでした。 「湘南プロジェクト」という仕事を請け負っていた私は、週に2日は越谷店、2日は湘南店という日々を過ごしていました。 ある日、湘南店にいた私のもとに一本の連絡が来ました。 「あるお客さんが私に埼玉方面で撮影欲しいと言っていたが、湘南店にいることなどからお断りをしました」 という事後報告的な連絡でした。 入社2年目、血気盛んだった!?私はまずこの対応に疑問を感じ、どのお客さんからの連絡だったのかを確認しました。 それが、Hファミリーでした。 私がHファミリーと出会ったのは2011年の10月。恵比寿店で1歳記念のときでした。 私はまだ入社して3ヶ月ぐらいで、とにかくがむしゃらにやっていた時期。 その時の事をHファミリーは覚えていてくれたんだと嬉しくなったと同時に、なぜ指名を断ったのかさらに疑問を感じながら どのような過程で今回の指名に至ったのかを確認してみたら、さらに驚きの内容でした。 なんと、すでに2歳記念の撮影が2週間ほど前に終わっていたのです。 流れを整理すると、Hファミリーは2歳記念でも撮影をしにライフスタジオに来てくれていたのだが 残念ながらその時の撮影にご満足していただくことができず、もう一度私との撮影を望み 私がホームページ上所属していた越谷店での再撮影を希望しての連絡だったのです。 それを知って私はなおさら指名を断った事を疑問視しました。 その時、そのまま終わる事も出来ましたが、瞬間的になんだか 「このまま終わってはいけない」気がしました。 入社2年目、血気盛んだった!?私は、すぐに自分からママさんに電話をし 今回の顛末をトータルで謝罪をし、もしまだ間に合うのであれば撮影をさせて欲しい と伝えました。ママさんは快諾してくださり、越谷店で再撮影をしました。 その際に、ママさんの心うちを聞かせてもらいました。 再撮影が叶わなかった時、正直「もういいや」と諦めの気持ちが強かったとママさんはおっしゃったのを未だに覚えています。 Hファミリーは3人ともとても穏やかで、心優しいご家族です。 一緒に撮影をしているととても優しい気持ちになります。 そんなママさんですから、こちらに電話をして思いを話してくださるだけでも大変な事なのに、 「2歳は難しいよ」という話がママ友の間でもされていたり、再撮影ができることになっても ボルボが来れる、これないといったやりとりがされ、最終的には来れないとなれば 「もういいや」となるのも当たり前の感情でした。 私はその時の顧客情報にこのように書いていました。(当時は随分熱い男w) 『そんな残念な気持ちのまま2歳という「今」が終わってしまうのは申し訳ないので、再撮影をプッシュしました。』 もしあの時、一本の電話をしていなかったら、恵比寿店で会ったきり、私とHファミリーは二度と会わなかったかもしれません。 もしあの時、一本の電話をしていなかったら、彼女は二度とライフスタジオには来なかったかもしれません。 それ以来、毎年、誕生日の近い時に撮影をさせていただいています。 七五三を撮り、入学を撮り・・・あっという間に8歳です。 時にママさんとカメラの設定の話をしたり、パパさんとベイスターズの話をしたり・・・。 あれから7年が経とうとしています。 こんな風に当たり前のように毎年会う事ができるのは、ママさんが勇気を出して声を出してくれたからです。 ママさんの勇気が、私に【店員としてではなく、人としての判断をさせてくれた】ライフスタジオ人生の中で転機になった瞬間でした。 約束通り、二十歳まで撮影しましょうね。

    volvo 所沢店

  • 推しの記憶力に拍手…!
    一昨日、久し振りにアイドルのライブ「バンドじゃないもん!」のライブに行ってきました! 久々の1人すぎて仲良かったオタクはみんな来なくなってたりして何だか凄い会場の外で緊張したりしました…(笑) だけれども、通い続けている仲の良いオタクは数人まだいて 「おっ!職場のホームページみたよー!」 「あーーー!!久し振り!え?!なんでいるの?!お盆だから蘇った?!髪型かわってますし髭も生えてる!ええ!すごい!別人みたい!」 と再会を楽しみました(笑) 去年の10月ぶり?に行ったもんで、「私の見た目も随分と一年で変わってしまったしチェキ会に行っても認知切れてるんだろうな〜!」 なんて何だかちょっぴり寂しくなりながら笑いのネタにしてオタク同士で笑い合いつつもチェキ券を買ってしまいました…! (これがチェキ券ってやつです。) ライブも久しぶりでコールとかちょっと変わっていたりしたけどすっごく楽しかった〜!次の日は若干声ガラガラになりました…! そんなこんなで終演後のチェキ会へ…! 推しちゃんの名前は「恋汐りんご」ちゃんっていいます。 スタッフ「はい〜次の方どうぞ〜」 私(ここは久しぶりと行こうかどうしようか…) 汐りん「おっ!(私のTwitterの名前)じゃん!久しぶり〜!どうしたの〜?!」 私「(えっ、神…。)久しぶり〜!覚えてるぅ?!」 汐りん「(私のTwitterの名前)は随分見た目が変わったのな〜(U '-' U )髪型も変わったしヒゲも生えてるしなんか〜ワイルドになったのな! (U◜◡◝U)」 私「いや〜ん!ありがとう嬉しいわぁ〜!」 (汐りんには「汐りん語」という「はわ〜」から始まる挨拶のようなものや語尾に「なの」など色んな言葉があるので会話の部分は誤字脱字ではありません!!!「( U 'ᴗ' U)」←これは汐りんの絵文字」 まあまあまあまあ。ここで文を終わりにしたらただのオタクの楽しかった1日で終わってしまいます。 が!しかし。 推しはすごいなと、思ったわけですよ。 多くのライブをして、特典会の短い時間の中でその人の事を覚えてちゃんと認識してるその姿勢…。素晴らしい。 ましてや多くライブをする中その間で色んな人に会うわけでいつ誰が今日くるか分からない!そんな時でも対応できる力…!半端ない! アイドルという職業にストイック。そんなアイドルはかっこよくて素晴らしいです…! 私もそんなアイドルに…いや間違えた。カメラマンとコーディネーターになりたいと常日頃思っております。 今日は中々オタク色が強すぎるブログになってしまいましたが今朝からブルーな気持ちになる出来事があったので許してください…!!!(爆)

    か ずちゃん 水戸店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。