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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • Butterfly70 LIFE FAMILY,
    5年前。 飛行機に2回とバスに1回乗って、海を越えて来てくれた、5歳の男の子との出会いがありました。 七五三の撮影で、生まれたばかりの弟がいて、笑顔が素敵なママさんと、スタジオのあちこちに頭をぶつけてしまいそうな程背の高いパパさん。4人家族になったばかりのballard familyとの出会いは、私の中に幾つかの新しい気付きと、自分の軸になる新たな確信をもたらしてくれました。 ▶︎LIFE FAMILY007 / Rioへの手紙 それから1年後、ミラクルな顛末で私たちは再会を果たし、その翌年にはウェディング撮影までさせていただきました。ballard familyとのご縁は『近すぎる写真館』として試行錯誤を重ねていた当時の横浜青葉店はもとより、ライフスタジオの『LIFE FAMILY』という事業においても、ひとつの体現された形であったのではないかと自負しています。 ▶︎LIFE FAMILY065 / 近すぎる写真館 ▶︎LIFE FAMILY175 / 近すぎる写真館の近すぎるひとたち そして、2021年の春。 私は横浜青葉店から青山店に異動し、ballard familyは電車だけで来れちゃう距離にお引っ越しをされ、私たちはまたお会いすることができました。 前回のウェディング撮影の時にお腹にいたBabyとの『はじめまして』。ちょっぴり繊細な彼女の撮影は兄たちの盤石の協力体制と共に進められ、わざわざ所沢店から駆けつけてくれたなっちゃんと一緒に撮影に入った思い出深いものになりました。 この時の写真は、青山店での初めてのphotogenicになりました。 ▶︎LIFE FAMILY183 / to Link, -LIFE FAMILY 007/065/129 毎回の撮影で、毎回LIFE FAMILYとしてご紹介させていただいているballard familyとのご縁。 実は、2021年の春の撮影の後にももう1回お会いしていて、その時は後輩のカメラマン練習の為にいらしてくださっていました。 長男のRioくんとママさんのふたりで青山店に来てくれて、私がコーディネーターとして撮影に入らせていただいた初めての機会。最初の出会いから随分すらりと大きく、でも変わらずに紳士的なRioくんとの撮影は、デビュー前のカメラマンのフォローをしながらでもとても、とても楽しかったです。 なんでか七五三の撮影用の刀が気に入ったRioくん。 「来年は全員イベントなんですよね〜」なんて話をしたのはこの時だったでしょうか。 Rioくんの10歳、Reiくんの5歳七五三、そして末っ子Sashaの3歳七五三。出会った時のRioくんの年齢に、あの時生まれたばかりだったReiくんが追いつこうとしていることに、衝撃を受けました(笑)。いや、当たり前ではあるんですけど。 「じゃあ、来年は盛りだくさんですね」なんて話をして、2022年の撮影を楽しみに、楽しみにしていました。 そして今年。 盛りだくさん、は、確かに盛りだくさんだったのですが、今年は何と、3回も一緒の時間を過ごさせてもらいました。 2022年のまず1回目は、サンプル撮影。少し、撮影者として集中した写真を撮りたくて、末っ子のSashaにモデルをお願いしました。 この日はコーディネーターができるスタッフもいなくて、Sashaとママさん、カメラマンの私という少人数。2歳半のSashaがどの程度やってくれるのかも未知数で、撮りたいものが撮らせてもらえるかどうか、と思っていました。 しかし、撮影が始まってみるとSashaは人見知りと緊張のあまり微動だにせず(笑)。無理に笑わせるつもりもなかったので変にテンションが上がり過ぎることもなく、私はファインダーの中に集中することができました。 結果、撮りたいなと思っていたイメージは、全て撮らせてもらえちゃったのです。 その時の写真はこちら▼AOYAMA Thema of COLOR, 撮影終了後にスタジオのアヒルで遊んでる時がいちばん楽しそうなSasha。 この時に、何となくお喋りをしながら、私がずーっと行ってみたかったチームラボの話になりました。 ballard familyはお台場のチームラボボーダレスに行ったことがあるそうで、子どもたちもすごーく楽しそうだったということで。 「今度、一緒に行きません?」という話になったのです。 という訳で、2022年の2回目は、撮影全く関係ないプライベートのお出かけ。 お台場のチームラボは会期終了してしまっていたので、豊洲のチームラボプラネッツに行って来ました。 今回も兄たちには内緒で(ごめんねー)、ママさんとSashaと、私の3人。 あれだけ一緒に遊んだサンプル撮影の日から1ヶ月も経ってなかったのにSashaはばっちり私に人見知りして、しかもお台場よりも展示の対象年齢が高めだったこともあり、そりゃあもうビビりまくっていました。 入るなり暗いし…水は流れてくるし……ようやく明るくなったと思ったら床面まで鏡張りだからめちゃくちゃ高く見えるし。怯えてママさんから離れないSashaを見て、なんか申し訳なくなってしまった。 (しかし写欲はそそられる空間なので、ついつい写真は撮ってしまう) この日、Sashaが笑顔を見せてくれたのはランチも終えたコーヒータイム。恐らく3時間以上一緒にいてようやく慣れたようで、遊んでくれるようになりました。 そんなSashaを見ながら、 「…このひと、七五三撮影の時大丈夫かなあ……」とうっすら思ったりもしました(笑)。 それから、2ヶ月後。 2022年の3回目、いよいよballard familyが全員揃って青山店に来てくださいました。 思えば、昨年の撮影の時はパパさんがまだアメリカにいらしていたので不在で、その前の時はウェディングでSashaはまだお腹の中にいました。5人家族になったballard familyを撮らせてもらうのは、今回が初めて、でした。 そして案の定、SashaのみならずReiまで人見知りを発揮するというスタート(笑)。まあ、想定の範囲内。という訳で、おはるちゃんが全力でふたりの心のドアをノックしまくってくれてる傍ら、こちらは長男のRioくんのソロから撮り始めました。 初めて彼に会った時、彼は着物を着ることと番傘を持つことを楽しみにしてくれていました。そんな彼の、10歳の撮影の楽しみは、七五三撮影用の刀!!!!あまりに気に入ってくれているので、スーツに刀というスタイルで撮りました(笑)。 隣室ではどうやら着物チームが仕上がりつつあり、人見知りな雰囲気は醸し出しながらもおはるちゃんに笑顔を引きずり出されているReiと Sasha。 着物を着たReiくんを見たら、初めて会った時のRioくんの面影が重なりました。少し色素の薄いくるくるした髪と、丸みのあるおでこやほっぺ。赤ちゃんの名残と言うか、そういう子ども特有の柔らかなラインが、あの日のRioくんの横顔を撮った理由でした。5年経って、今またそんな横顔を撮っていることの、不思議。 あの時、まだうつ伏せもできなかった赤ちゃんが、こうして立派に着物を着て、お兄ちゃんと同じように、でも彼なりの恥ずかしさや照れを伴わせながら頑張ってくれている姿に、何だかじんときてしまいます。 SashaはSashaで、ヘアメイクもできたし着物も着てくれたのですが、緊張のあまりかお化粧の口紅が気になるのか、ベロがずっと出続けていました(笑)。なんとか彼女のベロを引っ込めさせようと四苦八苦するおとなたちの悪戦苦闘。 そして、そんな弟と妹をしっかりサポートしてくれる兄のRio。もじもじしちゃうReiとSashaの肩を優しく抱いてカメラの前に立たせてくれるRioくんを見て、確かに元々紳士的で優しい男の子だったけど、こんなに穏やかに、ますます優しい男の子に成長していることに、またもやじーんとしてしまいました。 5年前に、初めてお会いした時にママさんが撮ってくれたオフショット。そこに写る自分の姿を見て、自分がとてもこの仕事が好きなことを再確認したものです。 仕事中の自分が良い顔をしていること、それを教えてくださったこのご家族との出会いとご縁に、感謝しています。 ballard familyは【わたしの存在証明をしてくれたひとたち】です。ライフスタジオという空間で出会い、『わたし』という人間が撮る写真が彼らの大切な記録になり、記憶になる。そこに私は『カメラマンさん』ではなく名前を持つひとりの人間として、携わらせていただくことができました。 誰かの中に、『わたし』の存在があるということ。それは、『わたし』という人間の存在が、想いが、そこに在ったという証明でした。 Rioくんが『大きくなったらなりたいもの』の中に、『カメラマン』も入っています。それがとても、とても、光栄です。 今年も、スタッフみんなにプチプレゼントを用意してくれて、私には『黒猫のリモコンスタンド』を持って来てくれました。猫が好きなことも、もうわかってくれている。本当にありがとう。Rioくんにもらったものは、私の宝箱の中に入れてあります。 私のことも、青山店のことも、ライフスタジオのことも大好きでいてくれる『LIFE FAMILY』。それが、ballard familyです。 出会えたことに、心からの感謝を込めて。 〜Butterfly70 LIFE FAMILY,

    Reiri Kuroki 青山店

    2022/12/8   0
  • Aoyama Photo / 借景。
    少し前の写真です。 とは言え、秋も深まる頃のものですが。 青山店のとある窓からは、おとなりさんのお庭の緑がよく見えまして。 窓を開けて、望遠レンズで切り取ると緑がボケて良い感じ。 素敵な彼女の横顔に、とてもよく似合ったのでした。 * 今はもう、だいぶ葉っぱも落ちてしまいました。 また暖かくなる頃に…。

    Reiri Kuroki 青山店

    2022/12/8   0
  • 家族ってだんだん家族になっていく
    家族になってもう少しで4年 毎日、一緒に生活をしながら 時には泣いたり笑ったり みんなで一緒に過ごせているこの毎日が 子ども達の小さな変化と成長と共に少しずつ そして どんどん愛情が深まっていく 家族って だんだん家族になっていくんだなって いつもありがとう。

    akane ouchi 札幌白石店

    2022/12/7   1
  • おねえちゃん。
    妹ちゃんは6ヶ月のベービーちゃんでした。 お姉ちゃんもお姉ちゃん歴6ヶ月。 とってもしっかり者のお姉ちゃん。 とっても優しいお姉ちゃん。 可愛らしい妹ちゃんの横には同じく可愛いお姉ちゃん。 絵本だって上手に見せてあげれる。 まだちょこっと座るのが不安定な妹ちゃんも お姉ちゃんに安心して身体を預けれるね。 私は一人っ子で昔から「お姉ちゃんがほしい。」と お母さんに話してました。 今でもお姉ちゃんほしかったなぁ。 お姉ちゃんがいたらなぁ。と思うことがたくさんあります。 撮影後、私お姉ちゃんがほしかったんですよねー とお客さまと他愛のないお話をすることもありますが いたらいたで大変ですよ。笑 とよく言われます。 この2人の撮影に入っていると 私の想像通りの2人でとってもほっこりしました。 いつか大きくなって 今度は一緒におてて繋いで お散歩している姿をまた見れるといいなぁ。 最後に、 今回の撮影後、パパさんたちに私のスタッフブログに お写真を使用して大丈夫か尋ねたところ とっても快くOKしてくださったパパさんママさん。 本当に明るくて温かくて 撮影している私たちが元気をもらえる。 そんな素敵な家族でした。 またみなさんにお会いできるのを とっても楽しみにお待ちしております。 Photo By soo Cordi By zen

    Yuka Zenke 大宮店

    2022/12/6   0

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。