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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • 【写真分析】美しく見せるポイントとは
    最近自分が写真に写ったのはいつだろう? 友人と遊びに行った遊園地? 結婚式の時? それとも、お家でテレビを見ている時? さて、そんな写真を撮られる時、 皆様はどんなことを思いながら被写体となりますか? きっと、”美しく撮られたい”と言う感情を持って 写真を撮られているのではないでしょうか? 意識的になのか、無意識的になのか… どちらにしろ、人は美しくありたいものですよね。 私も集合写真を撮る時は、 顎を下げて、肩を開いて、背筋をピンとして 本物より3割増しに見えるように頑張っています(笑) さて、お子様の場合はどうでしょうか? 美しく見えるポイントを知っているお子様、 キメ顔があるお子様も勿論いますが、 殆どの場合はお子様は、そんなことよりも 今の楽しさを優先し、そのままの姿の自分でいてくれます。 人には美しく見えるポイントがあります。 それは大人でも子供でも変わりません。 (赤ちゃんなんかは無条件に可愛かったりしますが…。) それでもこの角度のこの輪郭が一番ステキ! 笑いすぎると目がなくなってしまうから、 笑いすぎない方がステキ!などなど… 沢山のその人だけの美しく見えるポイントがあるのです。 そのポイントを、ご家族様や自分自身に 知ってもらうきっかけを、 私たちは日々撮影で作り出しています。 そんな美しく見せるポイントについて、 1枚の写真から考えていきたいと思います。 ここでは、そのポイントについて 記させていただきます。 誰もでに当てはまるポイントから、 彼女だったからこそ生まれた美しさのポイント。 その全てを見ていきましょう。 photo by Chappy coordi by Momo write by Piii 光 後ろの窓から燦燦と降り注ぐ光。 この光は、逆光です。 15時からの撮影枠。 その中でも終盤で撮影されたこの写真。 太陽は真上よりやや斜めから、 室内に光を降り注いでくれています。 その為、後ろの窓からは柔らかい光が 降り注いでくれているのです。 その光を見極めて、カメラマンが撮影位置を決めています。 被写体 2歳3か月の女の子。 言葉の理解力がとってもある子で、 カメラマンやコーディネイターの言葉かけにも 敏感に反応して笑顔や仕草を見せてくれていたそうです。 撮影を担当した二人は1歳の時も撮影に入っていたのですが、 前回はまだ赤ちゃんだった彼女。 しかし、今回は走り回って喋って… 「1年でこんなにも成長するものなのか!」と、 彼女のポテンシャルに感動したと言っていました。 トリミング 床に置かれたタオルとワンピースの広がり、 この二つは連動しています。 その事によって、写真の中に 綺麗なラインが出来ているのです。 被写体は右上に、タオルは左下に、 共通した流れを見せるために構図も計算されています。 コーディネイト ・花柄のワンピース こちらは、お持込のワンピースです。 淡いトーンのお色と柔らかい素材は、 彼女の透明感あふれる肌にとても似合っています。 さすがママさん! ご自分のお子様に合う色味や素材を知っている! と感じさせていただきました。 ・ベレー帽 ベージュカラーのニット素材でできた帽子です。 持込のワンピースに合わせて コーディネーターが用意したスタジオ小物。 トーンが似ている為、ワンピースの柄を邪魔せず、 より引き立てる存在となっています。 インテリア ・バスルーム 撮影場所はバスルームと呼ばれる場所。 インテリアの中には、 シャワーや蛇口が配置してあります。 また、タイルが壁に張ってあり 清潔感も感じさせてくれる場所です。 床や壁は基本的に白を基調とした色味で統一されています。 ・スリッパと本と椅子と 海外のドラマの主人公のように、 バスルームにいすを置いて、 そこで本を読んでゆったりとした時間を過ごす。 そんなリラックスタイムは、あえて足元は裸足で! 白いバスタオルも乱雑において。 その乱雑さは、リアルな生活感を想像させてくれます。 インテリアと被写体の調和をとってくれるのが、 この小物たちです。 普通なら服を着てシャワールームに入ったりしませんよね? でも、そこに二つを繋げる小物たちが、 絶妙なバランスで配置されていることによって、違和感なく、 見るものにストーリーを持たせることが出来ているのです。 ポージング 足元のスリッパに目がいくように、 声かけがされています。 写真の空いた空間に目線が行く事によって、 見るものに動きの意図を感じさせることが できるようになっています。 これがもし右後ろに目線がいっていたら… 彼女の女性らしく見えている仕草は、 全く違うものに感じられてしまうと思います。 女性は美しく! それはお子様でも大人でも変わらず 考えなければならない事です。 その子だけの美しさや、綺麗に見せるポイントを 1つでも多く見つけることができるようになること。 それが大切なのです! ライフスタジオ新横浜店 Piii_chan(ピーちゃん)

    Piii_chan 新横浜店

  • 年賀状は写真が大事!ライフスタジオの写真で年賀状を送ろう〜2020年賀状のすすめ
    ※TOP写真はイメージであり、横浜青葉店の年賀状の決定稿ではありません。笑 こんにちは。 9月も半ばを過ぎ、ライフスタジオのご予約は12月が公開されている現状に、年々1年が早くなっているように感じて戦々恐々な黒木玲理です。 そうなんです。 ライフスタジオのご予約は、約3ヶ月先までを順次公開しておりますので、もう12月のご予約が始まっているのです。 12月ですよ。師走ですよ。 そりゃあもう、年の瀬ですよ。 年の瀬と言えばもうアレです。 年賀状のシーズンですよ!!!!! 年賀状、というハガキそのものは年々出す人が減っていっているとは言いますが、その形式は多様化しています。 かくいう私も、数年前に結婚した時は(式を挙げていないので)ウェディング写真を年賀状にして親戚に送ったのですが、それ以降ハガキで送った記憶はありません……笑 とは言え、LINEやInstagramで年始のご挨拶そのものは送ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 最近はお年玉付きメッセージとか、なんか色々あるみたいですが(←疎い)、やっぱりご挨拶を送るなら、顔を見せて 『今年もよろしく』という気持ちをお伝えしたいなあと個人的には思います。 なので、やっぱり、写真です。笑 写真加工やデザインのアプリもめちゃくちゃたくさんリリースされている昨今、年賀状デザイン自体は恐るるに足らず。 となったら、やっぱりそこは ベースとなる写真が大事!!!! 毎年、この時期から徐々に、『年賀状に使えるような家族写真』というご要望をいただくことも増えてきます^^ そんなご要望をいただいた時に、どんな感じで撮っていくかをちょこっとだけご紹介。 ちなみに参考写真のひとたちは『家族』ではありませんが(笑)、家族よりも長い時間を一緒に過ごしているひとたちです。 ①白背景での写真はマスト!! まずは基本の白背景。ここで撮りさえすれば、あとはもはややりたい放題です。 撮影時に適度な余白さえ残してあれば何でもできます。笑 横浜青葉店の年賀状も、2年連続白背景です。 ※2019年の年賀状は、撮影時にかおちゃんとのこちゃんが不在だった為、デザイン作成時に合成しました。笑 ②インテリアの入った写真はおしゃれな雰囲気に。 白背景だけだとつまんないなー、とか、余白へのデザインが手間だなーという場合は、インテリアでの写真もおすすめ。 ライフスタジオの社長曰く、『デザインする余地がないくらい整理されている写真が良い写真』とのことなので、撮影時になるべく整理して、空間を残しつつ撮影します。 お部屋的なおしゃれ感が良い感じ。 文字のレイアウトは縁取りを入れたり、吹き出しや窓を置くと背景とのごちゃつきが軽減されます。 ③いろんな写真を使いたい!!賑やかにコラージュも。 いろんな素材がたくさんあって……!!という方は、もうコラージュしかありません。 家族写真、子どもたちのソロ、衣装チェンジしたver, 等々、ライフスタジオの写真は75cutとバリエーションに富んでいますので、そのストーリー性も楽しめちゃいます。 欲張り過ぎちゃうとごちゃついちゃうので、ある程度テイストの統一やレイアウトに余裕を持たせるとこがポイント。多少デザインスキルは求められますね(笑) でも、ハガキにする分にはコメントを書く余白とかは調整が効きやすくて良いかもですね!! ******************* ちなみに、ライフスタジオでは年賀状のデザイン等は承っておりません。笑 我々は撮影をするのみです!!!! でもその分、皆様が1年の始まりのご挨拶に使いたくなるような、家族みんなの自然体な雰囲気が伝わるような、そんな写真を撮らせていただきたいと思っています。 テンプレートではない、『あなたたち』らしい家族写真。 今年もよろしく、そんな気持ちが伝わるような、その表情の印象が心地よく残るような、そんな写真。 さあ皆さん。 家族写真を撮りましょう。笑 年内は12月30日(月)まで営業予定!! 12月30日に撮影してたらハガキの年賀状には間に合わない気もしますが(笑) でも、SNSとかで画像で送る分には間に合います(*^^*)データは当日お渡しなので!! (※ライフスタジオではデザインはしてませんので、そこは頑張ってください!笑) 年内のご予約は、秋からの七五三シーズンからの流れで埋まりやすくなっておりますので、お早めにご予約くださいね〜〜〜 さあ、今年の近すぎる写真館の年賀状も、どうしましょうかね。 **************************** おまけ。 確か、2013年の年賀状素材写真。当時在籍していた浦安店で、スタッフ一同『家族』に扮して撮影しました。(笑) 今見返してみても、愛美の赤ちゃんっぷり(※合成)とSB-Kimのおばあちゃんっぷりは秀逸です。

    Reiri Kuroki 横浜青葉店

  • カメラマンは撮影中何を考えているのか
    撮影に来る子供達は大半がモデルではありません。 それでも指示されるでもなく上手にポージングを決め、 魅力的な表情をする子がいるのは確かですがそれは稀な事。 私達撮影者は撮影中に様々な指示や誘導を行います。 しかし完璧なポージングを望んでいるわけではない場合もあります。 最初は1枚の絵を作る事から始めます。 環境を整えポーズの指示も行う段階です。 そこから話して、動いて少しずつ変化を付けていきます。 撮影中にパパやママの話題を出されたことはありませんか? これは視線の変化と 表情の変化を求めての声掛け。 緊張しがちなお子様も、 家族の話題で顔がほころぶ瞬間は大切な一瞬です。 そして 傘を開く 帽子を被り直す ボタンを締める 時には服を投げてキャッチする。 などと色々なお願いをしてみます。 カメラから意識が離れた時 素の表情を見せてくれる子供達。 普段ならば見逃してしまうような仕草でも 改めて見ると覚えのあるその顔にほっとするような、 残したい一枚となります。 私達がお渡ししている75cutのストーリー。 なぜライフスタジオで撮られる写真が「自然」と言われる事が多いのかを考えると、 インテリアやコミュニケーションの他に 「瞬間を捉える」 という事を意識しているからではないかと思っています。 撮影者が意図した写真の中に 被写体の無意識が含まれている事で その時の「リアル」が残されます。 もし家庭で撮影をするならば 「カメラを見てピース!」の写真と共に そこに至るまでの数秒前も一緒に撮影してみると 子供達の違った一面を残せるかもしれませんね。

    Ayako Kai 草加店

  • memories No.39 笑い声
    お兄ちゃんが笑えば、周りもなんだか楽しくなる お兄ちゃんの笑い声を聞くと、なんだか笑いが移っちゃう そんな明るくて、やんちゃで、パワフルで、周りを巻き込んで楽しくしてくれるようなお兄ちゃん。 大きな口を開けて、ゲラゲラ。顔が見えないくらいに反って、そんな姿に、みんなが笑う。 置かれた状況に、把握しきれない妹ちゃん。 自由に遊びたい盛りの、弟くん。 そんな2人を、何も言わずにぎゅっとまとめて、よっちゃんさんのアクションに大笑いする兄。 初めは、ポカンとしていた2人も、お兄ちゃんの笑い声で、楽しくなってきたのか笑いだす。 人の笑顔には、周りを幸せにする力がある。 まさにこの瞬間、お兄ちゃんの笑顔は周りを幸せにしただろう。 私も、そんな3人の様子を撮りながら、楽しくなって大笑い。 シャッターを切りながら幸せな気持ちになった。 楽しい時間をありがとう、お兄ちゃん。 また、3人と大笑いするような撮影ができる日を、よっちゃんと待っております。   STUDIO OMIYA Coordi by yoshi Photo by Maru

    Chika Maruyama 大宮店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。