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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • その子らしさ。
    赤ちゃんとタオルの組み合わせはとてもかわいいです! 喜んで遊んでくれる子もいれば、嫌がって泣いしまう子もいたりとさまざまですが、赤ちゃんの撮影ではよく使うアイテムです。 この子はハーフバースデーでのご来店でしたが、お座りも安定していて、つかまり立ちもできるSuper babyでした。 バスタオルをかけると、嫌がる素振りもなく、遊んでくれていました。 バスタオルの隙間から見えるかわいい瞳、お口に入れた手、その仕草、ムチムチなボディが本当にかわいくて、おむつのCMでも見ているかのような瞬間でした。 とてもお気に入りの1枚です! Photo by KATSU Coodi by Matsuda

    松田 侑子 市川店

    2021/7/27   0
  • 「家族のかたち」
    私は家族写真が好きです。 この気持ちはライフスタジオで働き始めてから芽生えた気持ちであり、3年前におよそ11年ぶりに家族写真を撮ってもらって確信したものでもあります。 自分でカメラを握り始め、やっぱり家族写真好きだなって思って、でもそれは何でかななんて思ったりして。 地味に色々考えていたりしました。 きっと私は、写真という撮られた結果の形ももちろん好きだけれど、家族写真を撮るあの空間や時間が一番好きなのかもしれません。 家族の形って本当に様々で、日によって、その年によって変わっていきます。 その今しかない形を残したくて、日々お客様はライフスタジオに足を運んでくださいますし、そこにご一緒する私も「今しかないこの家族の形を残したい。非日常であるこの場所で日常を引き出したい」なんて思ったりするのです。 じゃあどうしたらその「いつも通り」を引き出せるのかな?と思ったときに、一つは「動きの誘発」があるかもしれません。 ほら、写真て緊張するじゃないですか。子供もそうだけど、大人なんて特に。 昔ブライダルのスタジオ撮影をしていた時なんて、皆さん口元は笑っているけど目は笑ってないなんてことがたくさんありました。笑 だからこそわざと動いてもらって「ほぐす」ことって子供にとっても大人にとっても、「いつも通り」を引き出すということにおいては大切なことなのかもしれません。 どんな動きにするか、誰に動いてもらうかはそれこそその家族によって違います。 例えば我が家の場合。 3年前にほぼ無理矢理撮影に連れてきた父は最初こんな感じ。 その父をほぐすために娘(私)が動きました。 おお・・・、顔がほぐれた・・・。私体張ってる・・・。笑 そして例えばこちらの父子の場合。 お子さんが人前では(最初だけ)ガチガチに固まるタイプだったので、父が自ら動き息子の動きを誘発してくれました。 可愛い!でも父の目が見えない!でもそれも今の父子のかたち!!! 例えばお子様たちがお年頃になって、「ちょっとお父さん触らないでよ!肩組むとかやだ!」なんて時が訪れても(笑)、それはその時の家族の形であって残す意味は絶対にあると思うし、そんなこともいつか笑い話になるって私は自分の経験からも思います。 記憶を記録として残すか、残さないか。それは個々の自由ですし、考え方も自由です。 その自由の中で考えた結果、私は「残したほうがいい」と心から思っています。 いつか、絶対にそれは財産になるから。 だからこそ、私はライフスタジオに来てくださる方々に「家族写真撮りましょう」と絶対にオススメしちゃいます。 時間ってね、過ぎちゃうんですよ。気づいたら、ものすごいスピードで。 だからこそ私はいつか後悔しないように、自分の家族の写真を残し続けます。 自分が若い頃は全くそれができていなかったし、価値もわからなかったからこそ、大切にしていきたいと思っています。 そしてこのお仕事をさせていただいているからこそ、これから出会うご家族の写真と時間を残すお手伝いが誠心誠意できるよう、自分から繋がりを求め、邁進していきたいと思います。 ・・・ちなみに本邦初公開の13年前に撮られた家族写真がこちら。 ピクリとも笑わない我が家・・・。それが13年後にはこんな家族写真と撮るようになるなんて・・・。笑 なんて、今回このように拙いながらも気持ちを文章化したのは、今日が我が父ヒデカツのレベル67記念の日だからだったりして。 私「父ちゃん!最後の家族写真からもう3年経った!今年こそ撮るよ!!」 父「やだねーーーーー!!」 という会話が常になっています。父よ、ハッピーバースデー。

    moriya yoko 所沢店

    2021/7/27   0
  • 癒しの笑顔特集
    こんにちは。藤沢市にあるフォトスタジオ 「ライフスタジオ湘南店」 です! 関東も梅雨明けしたね!! 雨ばかりで晴れ間の恋しい日が続きましたが、 子供たちの笑顔を見ると曇りがかった心がぱーーーっと晴れ、こちらまで楽しくなります^^ よく親御さんが言われるのが親ばかで~と仰いますが、 スタッフからしても子供たちが可愛い!!! スタッフあるある。過去の撮影した写真を見返してはスタッフ同士で その時のエピソードや子供たちの写真を見ては 笑い合い、日々元気をもらっています^^ 子供達の写真にはそんなパワーが宿っている。 お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒ならさらに楽しい!!! みんなで揃えばもっと賑やか♪ ぜひ、子供達の笑顔を残しつつコロナ禍だからこそ ご家族で楽しむのはいかがですか? 東京都には4回目の緊急事態宣言も発令されまだまだ不安定な世の中ですが、 安全に撮影を楽しんで頂けるよう努めながら、 みなさまのご来店を心よりお待ちしています! *湘南店では着用した衣装は毎回消毒、店内消毒、マスクケースをご用意し感染対策を行っております。

    ショウナンパーク 湘南店

    2021/7/27   0
  • Book log:04魔法使いハウルと火の悪魔
    こんにちは。 横浜青葉店のさきです^^ 今月は久しぶりの読書となりました。 ここ2ヶ月くらいポケモンに夢中になりすぎてしまっていて、 家ではアニポケ。外出先ではポケモンgoに明け暮れる生活を送っていたら、 本を読む時間が全くなくなっていました^^; 気を取り直して、 「こどもの頃に読んだ本を読み返してみよう!」第4弾です。 第1弾▶︎Book log01:だれも知らない小さな国 第2弾▶︎Book log02:十二国記、白銀の墟玄の月 第3弾▶︎Book log03:風に乗ってきたメアリー・ポピンズ 今回ご紹介するのはこちら。 魔法使いハウルと火の悪魔/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 -内容紹介- 魔法が本当に存在する国、インガリーに生まれたソフィーは、 魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿になってしまう。 うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルの城に移り住んだソフィーは、 ハウルに魔力を提供している火の悪魔と取引をする。 やがてソフィーとハウルが力をあわせ魔女と戦う時が…? -徳間書店「魔法使いハウルと火の悪魔」より引用 ジブリ映画にもなっているこの作品。 ご存知の方の方が多いのではないでしょうか。 「世界の約束」「人生のメリーゴーランド」も名曲ですよね♡ 映画の方も大好きすぎて何十回も繰り返し観ました。 人生で一番見ている映画かもしれません。 でもこの原作と映画ではストーリーや登場人物の設定が少しずつ違っているのです。 映画で印象的な魔法使いの弟子マルクルは、可愛らしいこどもですが、 原作では「マイケル」という15歳の少年で、マイケルの恋模様なんかが楽しめたりもするのです。 そしてストーリーの大きな違いとしては、原作のハウルでは、 「戦争なんて起きていない」というところでしょうか。 とはいえ、荒地の魔女との戦いのシーンは描かれているわけですが、それは魔法使いハウルと荒地の魔女の戦いであり、 映画のように国と国が争うようなの大きな戦争というのは起きていません。 私はスタジオジブリの大ファンなわけではないので明言はできませんが、 このあたりは監督である宮崎駿氏の意向が組み込まれた部分なのかもしれません。 私がこの本に出会ったのは小学校5年生くらいの時でした。 著者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの「クリストファーの魔法の旅」に 大ハマりした私は、ここから同じ著書の本を読みまくることになるのですが、 そんな中であったのが「魔法使いハウルと火の悪魔」です。 ※「クリストファーと魔法の旅」を含む大魔法使いクレストマンシーシリーズもおすすめです。 原作のハウルは映画の数倍、こどもっぽく、自惚れ屋で、へたれ。 数々の女性のハートを射止めては飽きてしまう、そんな一面も持ち合わせています。 (その原因はハウルに心臓がないことにあるのですが) そんなハウルが最後に恋に落ちたのが、 命を吹き込む言葉の魔法を持つ、ソフィーです。 こどもながらにハウルのプロポーズの言葉にキュンとしたのを覚えています。 「僕たちって、これから一緒に末永く幸せに暮らすべきじゃない?」 え、なに。好き。 物語を締め括る、このプロポーズ。 このプロポーズに対するソフィーの返しも秀逸なので是非読んでみてくださいね^^ 映画ではこのやりとりは残念ながら描かれていませんが、 映画のラストシーンも最高に好きです。 ちなみに、原作は3部作となっていて、 ★アブダラと魔法の絨毯 ★チャーメインと魔法の家 で完結となります。 主人公は作品ごとにと変わっているのですが、 前作を読んでいるとこれって…となるような仕掛けがあって、こちらの2冊もおすすめです。 ハウルのシリーズは挿絵も非常に好きなのですが、 この挿絵を描いているのは佐竹美保さんという画家さん。 調べてみたら私がこどもの頃に読んでいた本の多くの挿絵を描いている方でした。 え、もしかしたら無意識にこの人の挿絵が好きで本を選んでたのかも?ってくらい。 全然知らなかったのでびっくりしました。 余談です。 8月はまたバタバタで本は読めないかも…。 読みたい本は決まっているのですが…。 今回も長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

    Misaki Nakagawa 横浜青葉店

    2021/7/27   0

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。