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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • record.28
    LIFESTUDIO OMIYA PHOTO photo & write : Ueda , coordi : よっちゃん 彼女との撮影はこれで3回目!今回もよっちゃんと一緒にご指名を頂きました。 毎回楽しみにしてくれているそうで、それを聞いた時はとても嬉しかったです! 前回にも増して、よりお姉さんになったなと感じる撮影でした。 よっちゃんのステキコーディで印象がガラッと変わりました。 楽しみにしてくれている反面、撮影となるとやはり雰囲気は変わるもので、 私たちも彼女の心情のゆらぎを感じながら撮影を進めていました。 できればリラックスした中で自然な姿も撮りたいものです。 前にもピクニックで一緒に写ったうさぎさん。覚えていたかしら? 少し遠くから見守るように撮ってみたり、だいたんにグッと近づいて撮ってみたり、 色んなコミュニケーションの形がある中で、少しずつ近くなった感覚がありました。 いくら3回目とはいえほぼ1年ぶりの再会なので、そういう順序があって良いと思ってます。 衣装に合わせて撮る場所も変えて・・・、毎回違った発見があります。 撮られているという意識の中でも、楽しんでくれている様子も見て取れて、 少しほっとしたところもありました。写真と一緒に残る思い出は楽しくあって欲しいです。 分かっていても、もう8歳という事実にちょっとした驚きを感じつつ、 誕生日をお祝いしながらその記念の撮影をしました。 パパママともお話しながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。 今度合う時はきっと9歳の誕生日記念。段々大きくなっていて、 段々恥ずかしくもなっていくと勝手に思っていますが、 私たちは変わらず待っていますので安心してまた来てくださいね! 今度の撮影も楽しみに待っています! ありがとうございました^^

    Ueda 大宮店

  • 生まれてくる、あなたへ
    今年の夏に父になります。 嫁は母になります。 私が人の父になる日が来るとは、今でも信じられません。 でも出産日が近づくにつれて、少しづつではありますが、父親としての自覚が芽生えてきました。 日常の中で、子供達が元気に遊んでいる姿に癒されたり、子供達が一緒懸命頑張っている姿に感動したり、悪い事は叱ったり… 今まで見えてこなかった世界で子供達を見れる様になり、あーこれが父親の目線なんだと感じてます。 そんな輝かしい子供達が産まれるまでの、夫婦の間にも多くの変化がありました。 妊娠をして嫁は食の変化があり、疲労も普段の2倍以上感じたり、ホルモンバランスが崩れきて体調を崩したり… 夫婦の生活は今までとは180度変わる生活になりました。 嫁が変化に適用していく姿に、私も適用していきますが、何が正解なのか分からない世界は、ひたすらゴールの無いトンネルを歩いてる気分でしたが、神経をすり減らし、疲労は溜まり、時々笑いがあり、こんな日常はどことなく、人生と同じなんだと思いました。 変化の多い人生は、やる前から正解が分かってる事の方が少ないと思います。 だからこそ、人はやりながら正解をみつけなくてはいけないと思います。 その過程で何回も何回も変化の過程を通して正解が見えてきます。 そこで得たものは何物にも変えられない物になります。 妊娠を通して、私達も新しい夫婦の形ができました。 それは決して楽な物ではなかったけれども、2人の心の中で形になり、尊いものになってます。 その様な物語をへて、産まれてくる子供は宝物でしかないと思います。 早くあなたに会える日を楽しみにしてます。

    ma-kun 草加店

  • うるうるきらきら
    少し前はちょっと泣いてしまいましたね オムツ姿でつかまり立ちで撮ろうと移動した矢先でしたが パパさんママさんにもそばにいて頂き ご協力して頂きながら 安心してきたら少し離れていくという この後に首にスカーフを巻いた姿の時には 目がうるうるから、 きらきらに変わっていきました うるうるからの きらきら 激しめのいないいないばぁ!! 一生懸命頑張りました^^ 笑ってくれて何よりです^^ 1歳おめでとう!!

    バナナさん大阪編 大阪1号店

  • Photo . Rempei
    その人を一番、美しく撮る。 少し、カメラを握るのが楽しくなってきました。 前回のブログに工藤さんが書いてくれたコメントの「カメラマンが被写体をどう見ているかがそのまま写真に写るものなので、カーニューがシーナのことを見る目を一緒に見ているみたいだね。」 という言葉。確かかなり前に同じことを私は学んでいたと思うんですけど、自分の撮った写真で言われると、恥ずかしくて、でも少し自分の頭の中を人に共有できたという喜びを感じました。 今日はもう一人の同期、廉平さんの写真を紹介します。 廉平さんは4月から所沢店で一緒に働いていますが、シーナさん同様、面接でもお会いしました。 その時、失礼なことですが履歴書を私がのぞいて(コラ)、二輪免許を持っていることを知り、バイク好きなんです〜なんて話をしたのを覚えています。まぁ私はまだ免許持ってない上にライトなファンなんですが。 年齢はお店で一番近いです。わたしより2個年上です。 3ヶ月一緒に同じお店で過ごして感じているのはとっても器用で、丁寧で、面白いことです(笑) 歳が近いからかもしれませんが、一番自分と無意識に比較しやすいのかもしれません。 割といろんな分野の話に精通していて、コミュニケーションを取るのがとても上手で、器用、そして丁寧。 会話の中に、違和感なく、とっても自然に言葉を連ねられて、相手の意思、立場を尊重できて。 (休業中に性格診断して同じ結果が出たんですけど、正直どこが一緒なんだよわたし廉平さんみたいに器用にこなせねぇぞとあの性格診断に愚痴りたいです。正直廉平さんのように、自然に、自然になるよう努力して振る舞える器用さが羨ましいです) かーにゅワード使うと「人間うまいなぁ」と思います。伝わるかなぁ。 また、シーナさんと同じで一番年下のわたしに敬語を使ってくれます。(敬語使ったら罰金ねなんて言ったはずなんですけどいつの間にかみんな忘れてるね)優しい人です。 廉平さんの魅力は目力が強く、かっこいいお顔立ちをしているんですが、表情によってはとっても可愛くなることです。「えっ?」と驚いてる表情とか、子供を見てる時のお顔とか。 不意にクローズアップで目線をいただいた時にその写真も撮れました。 この写真はそれが表現されたものじゃないんですが、廉平さんをとっている時、もちろんカッコよく、男らしく取りたいと思いながらも、普段の面白さや、その、割とちょっと可愛らしい表情の一瞬を思い描きながらああでもなこうでもないとカメラを構えていました。 初めてのガレージで、光の面白さ、望遠レンズ、ポージングに、無限の可能性がもやもやっと見えた気がしました。精進します。。 しかし今まで女性を撮っていたこともあり、ガレージで今までやったことのない撮り方をして、カメラを楽しい、苦しいけど楽しい、と思えました。 (言い訳にしかなりませんが、男性も撮るのって難しいですね、写真って難しいですね、、、、。) この写真は白黒です。 自分じゃ白黒にしようなんて思わなかったんですが、工藤さんが様子を見にきてくださった際に白黒に設定して、お手本と言いますか、廉平さんのことを撮り始めました。 あまり使ったことを見たことのないスポーツカー横のベンチにかけてもらい、ガレージのシャッターを下ろします。 この写真じゃわかりませんが、暖かい一点のライトをすぐ近くでつけて、写真向かって右側の小さな窓から入る少量の自然光で白黒写真を撮りました。 ライトの角度と、被写体との距離、被写体のポージング、カメラの入り方。 工藤さんは考えながらもベストと言えるポイントを魔法のように見つけて押さえますが、わたしは本当に全てが手探り。 この写真は工藤さんに一通りご教授いただいて、工藤さんがこの場を去った後に撮ったものですが、この写真を撮った時わたしはとっても苦しかったのを覚えています(笑) 工藤さんの後ろをついて、真似するように撮っていた時とは違い、光の場所も、全部自分次第。 今となればその自由さもなんて魅力的なんだろうとできもしないのに少しワクワクしてしまいますが、被写体と一対一となれば、いくら相手がスタッフとはいえイメージも動きもあやふやな自分自身に焦りと苦しみがあふれます。一応15分で撮り切る予定だったし、。 そんな感じで悲鳴をあげながら撮った写真だった思うのですが、撮り終わって、工藤さんに一番いいと言っていただけたのがこの写真でした。 三白眼になってるんですが、それがあやふやになるような影と前髪、目。普段、黒目と力強い睫毛で強調された廉平さんの目がまた違う意味で鋭くなっていて、不思議ですが絵になっています。 指も不自然なキレ方は、ギリギリしてない。左腕の入り方も、関節がブラックアウトしていて見えないので違和感がない。耳もきれてない。 どんな体の姿勢なのかがスッとわかる感じはしますね。 このとき多分少し肩を内側に入れてくれている気がします。そのお陰でフレーミングが気持ちよく収まっているんですね。その状態でカメラの中を覗くようにしてくれているので、違和感無く写っているのだと思います。 頬、鼻筋、涙袋、唇、跡あごにも少し光が当たっています。廉平さんのしっかりとしたお顔立ちを残すだけで無く、きちんと美しく光が当たっています。 絶妙に、肩と腕のラインと、白シャツの胸あたりから腰あたりまで光が入っているのも、写真が整理されて見える一つの理由になるのでしょうか。 このラインに光が入っているから、わざわざ上から打ち、体の大部分を写真に入れることに意味が生まれるのでしょう。 左腕の腕時計とお顔も、明暗さ、遠近感、また構図が対角線上にあります。 上半身の光の入り方、そして腕時計の存在。前髪の影感、鼻筋がスッと見えて、向かって右頬に三角形の柔らかい光。添えた手が被写体に動きを作り出します。 被写体の左目は強い明暗差により消失しています。 右目も、ギリギリのラインで見えています。 一見怖そうにも見えるこの写真が評価されたのは、全体を見たときに、自然で、安定感のある構図と、被写体のまるでその人じゃないような非現実感を残しながらも、違和感無く、男らしく、カッコよく、、、写真として記録できたから。 正直自分的にはこれ奇跡の一枚じゃないのかなと思います。実際こういう写真になるなんて思ってもいなかったし、初めて白黒で撮って、多分左目がブラックアウトしちゃうのだって計算してなかった。 何も計算していない中で残ったこの一枚。 光の見方も心の中でぴえんぴえん言いながら四苦八苦してやっとの思いでポーズを指示して近づいたものの撮り方が全くわからず、何となく上から構えて。廉平さんは多分目線めっちゃがんばって見てくれたんだと思います。ありがとうございます。というか1時間くらい撮らせてくれてありがとうございました。 工藤さんに「これ好き」と言われて、嬉しい気持ちと自分の考えのなさの不安半々どころか3:7で文章書いていたんですが、見れば見るほど、きちんと文章にすることで、わたしもこの写真の魅力に気づけた気がします。男らしくてかっこいいです。 こういう一枚、ちゃんと計算して撮れるように、頑張ります。 ぺいさんへ。 敬語使ったら罰金制度忘れてたので、今度みんなでご飯食べたときわたしに敬語使ったら罰金にしましょう!!!!!笑 今日は付き合ってくれてありがとうございました^^

    aimi curnew 所沢店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。