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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • ある青春の1ページ
    coordinator by Umino & Takako photo by Manami 同じ人を被写体として撮影をしている成人写真と子ども写真は違うのか。 インテリアの中で被写体を撮影する際には、目の前にいる被写体の洋服、背の高さ、体格、髪形、アクセサリーなど被写体を構成している全体のバランスを見てインテリアの中で位置を決めてポージングなどを決めます。 なので厳密にいえば、大人や子どもという事に関係なく同じように写真を撮る事は出来ません。 大人の撮影でまず気を付けている事は、奥行感です。 部屋の中で被写体から距離を取って奥行を出そうと考えますが、 部屋の中で引ける距離は決まっているのでどこにいれば一番引けるか考えます。 今回選んだ場所は越谷の緑のエリアです。 越谷は部屋の半分くらいがガラス張りなので、逆光が作りやすい構造になっています。 逆光になれば奥が詰まっているようにみえにくくなりますし、 サイド光が入るので緑に自然光が入り立体的に見えます。 このインテリアには木が植えてあり、被写体の上部に緑のはっぱが多く見えます。 この写真であえて上空にして緑を入れたのは、被写体に緑が重なる様に入れる事で、 背景の逆光+緑+被写体+緑+カメラ目の前ボケと層を作る事が出来ます。 層を作ると背景にも奥行があるように見え、全体的な立体感がうまれ、緑が大きくみえるおかげで被写体が華奢に見える効果があります。 大人の女性の撮影で私が大切にしているのは、細かい調整です。 子どもたちは基本的にその場所にいるだけで十分にかわいらしく、 お顔が汚れてないか、髪の毛が口に入っていないか、パンツは見えていないかなどの大きな範囲での調整ですが、 大人の撮影では髪の毛1本の調整、向き、手の位置など 大人だからこそ気を付けなければならない細かな調整をするかしないかによって写真は大きく変わります。 写真の中の調整1枚でその写真に写る被写体は輝きを増して、この瞬間だ!と感じます。 彼女は本当に美して、そこにいるだけで絵になってくれるような子でしたが、 そんな彼女をより美しく、彼女が自分で自分を可愛いと思えるような写真を目指してシャッターを切りました。 彼女の青春時代は今まさに始まったばかり。 彼女はダンスを習っていて、この写真撮影の日も、前日の夜から当日の朝まで深夜練習を行っていたそうです。 車で越谷まで来る途中、車内でうとうとしていた彼女をママさんが動画で撮影していて私にこっそり見せてくれました。 彼女は恥ずかしそうにしていましたが、今この瞬間を生きている彼女の姿はとても愛らしくて眩しく感じました。 彼女の青春の1ページの中に私の写真があり、例えば10年後、自分の写真を見て、少しでも美しいと思ってもらえたら幸せです。

    Manami 越谷店

  • 「出会いと想いと閃きと」
    私がこの職について3年目になる今。 これまでどれだけの家族に出会ってきたのだろう。 初めの頃は撮影しに来てくれたお子様一人一人がそれぞれ個性が違うのであたふたしたものだが、今はそれがとても楽しくて堪らない。 初めましての彼女達は1つ歳の離れた姉妹。 もちろん性格や個性も違う。 お姉ちゃんは、おしとやか。 それでいて女の子らしく乙女で可愛い一面が多々見受けられた。 妹ちゃんはとても元気いっぱい。 明るくユーモアのある可愛らしい女の子でした。 2人はとても仲が良く、ユーモアのある妹ちゃんの発言に対しお姉ちゃんは隣で優しく微笑んでいる。そんな温かな光景が私の中に今でもしっかりと焼き付いています。 ちょうど身長も同じくらいの2人。 それでいて仲が良いのでよく双子に間違えられるそうです。 そんな2人を撮っているうちに突然、頭の中にビビビッ!!!と雷が落ちるようにアイデアが閃きました。 私は2人に背中合わせをしてもらいそれぞれに前を見てもらう様にお願いをしました。 シルエットの写真を撮影したかった私は、シャッタースピードをうんと速くしてシャッターを切りました。 カジュアル撮影でお持ち込みのお洋服にお着替えした2人に 「あら、2人ともどこにお出かけですか?」 と尋ねました。 すると妹ちゃんが 「ストッカー!!!シャケ買うんだ〜!」 (スーパーマーケットの名前) と元気いっぱいに答えてくれました。 隣で微笑むお姉ちゃん。 2人はママと一緒にスーパーマーケットによく行くそうです。 実際に私はその場面を見た訳では無いのですが、 きっとお買い物してるママからちょっと離れて仲良くお菓子売り場とか見てるのかなぁ。 と微笑ましい光景が目に浮かびました。 そんな2人にも、それぞれ夢を持ち大きくなって生まれ育った家を離れる時がきっといつかやって来るでしょう。 「娘に会いたい」 「お姉ちゃんに会いたい」 「妹に会いたい」 ちょっぴりどこか寂しくなった時にこの一枚を見て、この写真を撮った時でもそれ以外でも様々な思い出を思い出してくれたらなぁ。 そんな想いを込めてこの一枚を撮影致しました。 今回は2人同じくらいで並んだシルエットで撮影できましたがきっとこれから毎年、差が出てくるかと思います。 今しか残せないこの一枚。 家族の大切な思い出になればいいなとおもいます。

    かず ちゃん 水戸店

  • 写真分析 / Organize,
    Photo&Write by Reiri Kuroki Coordi by Misaki Nakagawa @Yokohama Aoba 『デザインをする余地のないくらい、構成要素が整理されている写真が、良い写真だ』 いつだったか、社長が言っていました。(……確か) 構成要素を、整理する。 それはつまり、その写真の目的の為に、取捨選択をしていくということ、です。 真っ白なキャンバスに描き出して空間を作っていく『絵』の場合、そのキャンバスの中に適切なものを描き出していくことでその世界観を構成することが可能です。 しかし、『写真』は現実の、そこに在るものを写します。 目の前に在る様々な、本当に様々なものを写すもの。 魅力的な被写体や綺麗な光、だけではなくて、そこに在る根拠のないもの、何かしらの違和感をもたらすもの、そういったものも、そこに在れば写ります。 無作為に、その目の前の全てを『写真』という記録にするのがカメラの機能です。その情報量は、客観性に振り切った場合、それこそヒトが視認する範囲を遥かに上回ります。 しかし、私たちが撮る写真は、物質的な記録ではなく『ひと』の為の写真です。 その写真を見るひとに、あるいは被写体本人に、何かしらの心の動きをもたらすもの。 その目的において、ただ客観的な情報の膨大さはノイズにしかなりません。 だから、整理をしていきます。 その写真の目的の為に、必要なものを抽出し、不要なものを排除して、構成要素の整理をする、ということ。 それが撮影者の意図であり、表現であり、無作為な記録写真を超えて『あなたの為の写真』となる為の過程のひとつです。 この写真の場合、目的の大前提は被写体である彼女やそのご家族の為の写真になること、です。 そして、色んなライフスタジオに来てくださっているご家族だからこそ、横浜青葉店らしい空間に彼女が調和した写真を残したいと思いました。 横浜青葉店のメインビジュアルにも使われるインテリアを広く入れ込んだ、横写真。この、3:4の世界の中で、構成要素を整理して、被写体の印象を抽出します。 彼女は、今回ハーフ成人式の撮影で来てくれていました。 3人きょうだいの真ん中で、大きな瞳と長い髪が魅力的な、綺麗な女の子。でも、場の中心に据えられることは少し苦手なようで、衣装を決める際にも彼女の意見を求めると、うーん、と悩んだきりなかなか自分の思うようには言い出せない様子でした。 そんな彼女に、コーディネーターのsakiちゃんは、あらゆるバリエーションの衣装を提案しながらだんだんとその選択肢を絞ってあげていました。 彼女から出た小さな一言は、「スカートじゃない方が、良い」。 その一言をきっかけに、決まった衣装がこれでした。 sakiちゃんと私は、「きっと、今提案したものの中ではこれが似合うと思うんだよ!!」とおすすめさせてもらい、彼女はこくりと頷いてこの衣装を着てくれました。 少し少年っぽい印象を与えるジャンプスーツは、彼女の魅力をより引き立たせたように思います。長い髪も大きな瞳も、女の子らしく、可愛らしくコーディネートすることもできますが、敢えてボーイッシュなその装いは、彼女に『トムボーイ』のイメージを付与しました。 ちょっとやんちゃで、好奇心旺盛な女の子。そんな『トムボーイ』なイメージの彼女の為の空間は、その好奇心を刺激するたくさんのものがあっても良いと思う。 このインテリアはとにかく直線が多いこと、ものが多いこと、大きな窓からの自然光、が特徴に挙げられます。 前述の通り、無作為で膨大な情報量は写真のノイズになり得ます。レンズは開放にして、ごく狭い範囲でピントを合わせて、生々しさや物質的な硬さは少し柔らかく溶かしました。被せた前ボケもまた、フィルターとして雑多な情報量を一部遮断する効果も担っています。 そして、ピントの合うごく狭い範囲は、トムボーイな彼女の為の範囲です。 少し高いところに座って、肩の力を抜いて上を見上げるその仕草。無機質な直線とものが多いこのインテリアの中で、彼女の力の抜けた有機的な曲線により、その存在感が際立ちました。 彼女にとっては初めて訪れたこの場所に、彼女の存在が馴染んでいく。この場所で、彼女が彼女らしく、無理をしないでいられる瞬間こそが、シャッターチャンスなのだと思います。 思うようには言い出せなくても、たくさんのコーディネートの中からこの衣装を選んでくれた、そんな彼女の為の写真。 横浜青葉店のこの場所で、あなたの10歳を記憶する。 その目的の為の取捨選択をした、あなたの為の、横写真です。

    Reiri Kuroki 横浜青葉店

  • first time
    名古屋店スタッフのじゅんじゅんがカメラマンデビューに向けて 日々練習しています! いよいよ撮影練習のモデルを募集する為 その為の告知写真を撮影、デザインさせていただきました! ぜひじゅんじゅんのカメラマンデビューの為に みなさまご協力よろしくお願い致します*

    Yoshiaki Tamada 名古屋店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。