コミュニティCommunity

ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • 君はドレスに裸足のままで
    君はドレスに裸足のままで ん? と足の裏を気にしてみる仕草は 写真の中に動作からの自然なラインができます 私たちの少しいたずらな誘導で 被写体が意思を持つ動作で 写真の絵が変化していきます 撮影の楽しさの中に ふと 絵的な瞬間が訪れるように このタイトルから あれ? なんだったっけ?  と思ったら  そう ちゃらららららら ちゃららら ちゃっちゃ!! ちゃらららららら ちゃららら ちゃっちゃ!! 彼女の”Modern...” です^^

    バナナさん 越谷店

  • みんなちがう展をやる理由
    ライフスタジオでの勤務歴もそれなりに長くなってきて、いろんな家族写真を撮ってきました!と言っても恥ずかしくないくらいの量を撮影してきました。 定期的にお問い合わせを頂くのですが、「皆さんどのような格好で撮影されますか?」これはスタジオの外でも聞かれることが多い。 正直めちゃくちゃ気持ちが分かる。おしゃれに見える服装などいわゆる方法と言うものは確かにあるので、知って準備ができたら安定したクオリティに見えやすいので、安心する。 私もそのたちで、何かるたびにネットを開いてヒントは無いか検索している。 その時ふと考えた事がある。 人とは少し違うおしゃれな家族写真を撮影されたい自分と。 大衆的に評価を得やすい服装などで撮影しようとしている自分にだ。 これは私にとって可笑しな矛盾となってしまい、みんなやっているおしゃれな評価を受けたいのか?なんて自問自答してしまった。 もちろん人がやっている事に対しては全くそう思う事もなく、単純にヒントだ!ありがとう!と毎回思っている。そして追い打ちをかけるように、ネットで見つけたおしゃれな人たちの様に自分が似合うのか。そう考えたら、大変な事なのだ。 そもそも、家族の感じと言うのは全ての家族異なっていると思う。 家族と言うコミュニティーを細かく見ると、個人の集まりになる。個人の価値観と言うものがある様に、全ての個人は異なるのだ。 全ての個人が異なる前提を敷いて、男女が結婚する。 この時点で、確実に1家族が特殊的なコミュニティという事が分かるような気もする。 だからこそ、“みんなちがくていいんだよ 周りなんて気にしなくて”という事を写真を通して伝える事が出来ないか?と考えたのがきっかけ1だ。 きっかけ2は誰に伝えたいか考えたこと。 これは特に、写真と接点が薄い人に伝えたいと考えた。人の家族写真をみて、自分の家族を振り返ってみるきっかけを作りたいと。 そして町中にそれを蔓延させたい。 何とも子供らしい発想だが、そのように思ったのだから仕方がない。 写真を見て得る情報を、考える空間と時間が重要だと考えた。写真を見る事にポイントを置けば人の多い駅構内なんかが適切だろうが、情報をインプットした瞬間に消えてなくなるような気がしてならない。なぜなら私がそうだし、移動手段に過ぎないので頭には残らない。 なので、この1連のサイクルが可能そうな環境を探し、現在はカフェで行うことが適切と考え、活動している。 3つめ。 今は誰もがカメラで撮影できる時代で、私は全くスマホの進化に追いつけていない。 本当に気軽に写真が撮れるので、SNSも今やライフツールの様になっており、こちらも私はついていけていない。 私が特にそうなのだが、年齢も上がってくると撮る専門になってくる。特に意識していないが写る事は少ない。という話を地元の友達やらとしていると、全員が同じ意見だから驚きだ。 小さなコミュニティーに過ぎないが、この日本の1億数千万の人口の内、写真撮りまくっています!!記録残しまくっています!!という人口はどれほどだろうか。 きっと、それは珍しい方々で、一般的には撮らない。珍しく撮ったとしても、撮ったことが満足で閲覧しない。これがデジタルの怖いところだ。 この様に考えてみると、今の子供世代が親世代になった時に、自分の親と写っている記録が少ない、もしくは無いという事が本当に恐ろしく感じ、取り返しのつかない事ではないかとも感じた。 自分の子供に伝えるツールが無い、語り口しか。そんなもんだったら、現実に無い桃太郎の方が伝わる。 こりゃ、やばいんじゃない? なので記録する大切さを、参加者にも、たまたま写真に触れてもらえた人にも考えてもらいたいと思ったのがきっかけ3。 なので社会貢献的な部分を持って取り組んでいる。 いいや、と言いたいところだが、今はまだ担えたらいいなくらいのもんなのだ。 これらが今現在“みんな違う展をやる理由”だ。 理由は至ってシンプルで、今後はどうなるか分からない。 続くかもしれないし、辞めるかもしれないし、言っていることが変わるかもしれないし。 とにかくやっている間は、少しでも何かを考えるきっかけになれれば本望です。 我が家とは何であるのか考えてみると、 結局のところ分からないというのが常だと感じます。 我が家で当たり前のことが、他では当たり前のことでなく、 我が家だけのことだと思っていることが、他でもやっていたり。 意外に知らない我が家のこと。 家族写真をきっかけに考えていただければと思い 「みんなちがう展」を行います。 “なんともないごく普通の、素敵な家族写真” が街中に溢れさせることを目標にしています。 ご帰宅した際にこれまで気づかなかった我が家の特別に、 気づくきっかけになれれば本望です。

    Kazuma Gomei 仙台店

  • 【 自分と自分。】
    カメラマンは常に考えてる生き物です。 個人差はありますが、撮影中どうすれば被写体をよりよく撮れるかを考え、実践してそれを繰り返します。 私もそうです。 被写体を見て、どこから、どのような光で、どのようなポージングにし、どのように声をかけて一枚を撮るかそれを繰り返しています。 このお客様が来られたのは、昨年12月。 ゆっくりと年末にかけて世の中が少しずつ浮き足立つ時期。 遠く、神奈川の地からご来店されました。 今回がライフスタジオ、9回目。本当にありがとうございます。 双子ちゃんで二人でハーフ成人式の撮影になります。 最近、双子についてちょっと調べました。 双子には一卵性双生児と二卵性双生児があるみたいです。 一卵性双生児は、1つの受精卵が二つに別れて発育したもので、遺伝子的にはほぼ100%同じ、さらに性別も血液型の同じ。 二卵性双生児は、二つの受精卵が同時に発育したもので、遺伝子的には50%同じで、血液型や性別も別の場合がある。 すごいですね。 一卵性双生児は遺伝子的には同一人物なんて、双子が生まれる確率は4/1000らしくなかなかに珍しい出来事だと思います(違かったら、すいません) 今回の双子ちゃんは一卵性双生児、つまり性別も血液型も遺伝子も一緒。 二人ともおしゃれが好きでよく笑う子たちでした。 10歳になってくると、恥ずかしく写真が撮るのを嫌がる子も出てくる年齢ですが、二人はよく笑い撮影をものすごく楽しんでくれていました。 双子というのは他の兄弟とは特別違う関係だと思っています。 年齢も、環境も一緒。 自分がもう一人いるような、二人で一つのような感覚。 それを写真で表現できたら尚いい。撮影中そればかり考えていました。 どこから、どのような光で、どのようなポージングにし、どのように声をかけをしたらいいのか。 そのタイミングが来たのは、ドレスの撮影の時でした。 逆光で撮ろうと思い、窓前に場所に座ってもらった瞬間、同じタイミングで二人して顔を見合わせ笑ったのです。 そこで、お互いに手を置いてもらい 顔を見合わせ、鼻をつけてもらいました。 髪飾りも同じ位置に変更し全てがシンメトリーになるよう。 左右対称にすることにより、双子を強調しお互いがお互いになる。 撮りたかった写真です。 考えて考えて行き着いた写真です。 これから先、彼女たちは同じ年齢で成長します。 同じ日に卒業し、同じ日に誕生日、たくさんの”同じ”を経験すると思います。 しかし、そのタイミングの同じは一度しかありません。 かけがえのない同じをこれからも大切にしていってください。 photo by Nihei coordinate by TOSHI written by Nihei

    にへー 水戸店

  • 【 写真は国境を越える。】
    皆さんは、今世界の人口はいくつかわかりますか? 現在およそ75億人です。 一年間で約6千人がなくなり、1億3千万人が生まれます。 その中で日本の人口が約1億2千万人。 こんなに、人口がいるのに自国の言葉だけで意思の疎通ができるのは本当に一握りなります。 しかし、言葉だけで考えると本当一握りになりますが、それ以外で考えてみると案外、意思の疎通はできるものです。 その意思の疎通の中に写真も含まれます。 人間が昔より培ってきた美意識的観点があり、それに触れると言葉や、文字も見なくても善し悪しはわかるものです。 とある日、水戸店に1通のメールが届いていました。 全て英語で、要約すると「スタジオでマタニティの写真が撮りたい、どうすればいい?」。 Google翻訳をなんとか使い、話を聞いてみるとお客様は日本語は話せない様子。 僕らとしては、一度断ることも考えました。 カメラマンとして、言葉が通じないということはポージングの指示や細かい調整が難しいということ。 しかし「どうしても、撮影してほしい。他の写真館を見たが一番ここ(ライフスタジオ)がよかった」。 少し、考えこちらは英語がほぼできないことを伝え、予約を承りました。 撮影当日、私ととしくんでお客様をお出迎え。 海外経験があるとしくんが少し英語ができるそうなのでそれを頼りにカウンセリング。 お客様の要望としては、マタニティソロ(モノクロ・カラー)と旦那様との夫婦写真。 全てポージングを身振り手振りととしくんへ通訳してもらい、撮影するたびにママさんへ確認してもらうと 「beautiful‼︎」 ようやく私の知ってる英語が出ました。 しかもいい意味での。 撮影中、私が発した言葉はほぼ二つだけ。シリアスorスマイル。 それしか喋れなかった今回の撮影。あとは身振り手振り。 しかしモニター後、ご夫婦に言われた言葉は「excellent」や「very nice」というお言葉。 様子を見る限り満足された様子で安心しました。 言葉は通じないけど、写真で通じる。 カメラマンをしていて本当に良かった。 ここからは写真の話になります。 長いので飛ばしても大丈夫です。 今回の写真はその中で決めの一枚になります。 女性を撮るにあたって一番重要なのは普段の3割ましに撮ることです。 しかもママさん、少しばかりモデル経験があるらしくなおさら他のプロのカメラマンにとってもらう機会がるということ。 この段階でハードルが高く、さらにお腹を強調したモノクロ写真をご希望でした。 こう行った場合そのモデルさんの特徴ある部分を写すようにします。 被写体を見て、どこが綺麗かを判断することです。大人ならなおさら。 ママさんは外国の方でしたのでEラインがとても綺麗。 この前の服では髪をおろしていたのですが後ろにまとめるとこにより、首までのラインがよく見えるようになっていました。 それらを強調するために横を向いてもらいます。 そうするとお腹も強調でき万々歳です。 手の位置も手前側の手をお腹におくことによりくびれを隠し細く見せてあげるといいと思います。 顔を向いてもらう方向を考え、体を使ってS字に作るとしなやかさや写真においても画面に安定感が生まれますので女性を撮る時おすすめです。 ここからが大事。 今回の写真において、大事なポイントが自分のポジション、カメラを構える高さです。 私が教わったカメラマンは「鳥の目・人の目・虫の目」と教わりましたが、自分が被写体に対してどの位置でどのような角度でカメラを覗くか。 上なのか、下なのか、それとも同じ位置なのか。 これがすごく重要で、どの位置でどの角度でカメラを覗くかでその写真をどう見せたいか変わってきます。 女性に対して、あまり下から煽るって撮るのはあまりお勧めはしません。 顎のラインが消えて太って見える可能性があるからです。 しかし今回は軽くしたから煽る形で撮影しました。 そうすることによりポージングで作ったS字のラインを強調できるからです。 しかし、ここで注意しなくてはあくまで軽くです。 あまりローアングルすぎると先ほど言いましたとおり、顎のラインが消えてしまうのでNGです。 どうすればを常に考え、思考を止めずに撮影した先にあるお客様の笑顔が大好きです。 photo by Nihei coordinate by TOSHI written by Nihei

    にへー 水戸店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。