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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • 手紙 〜ジョンジョンへ
    私たちはいつも、言葉を交わし、言葉を紡ぎ、時折その涙に触れながら、お互いのことを知っていく。 ……こう書くと、まるで恋愛模様のようだけど…。 既婚女性ふたり。意外と長い私たちの付き合いは、同じ空間を共有したり理解の及ばない距離まで離れたりしながら、なんだかんだと繋がっていたりする。 似た者同士のようで、思わぬところで反発したりもして、そういう考え方なのね……と冷静に見てみたりとか、わかるわかると激しく頷き合ったりとか。 適度な相槌と共感と、指摘と、時には沈黙と。なんかそういうことを、撮影とは異なる現場を共にしながら、濃密にぶつけ合った今年の夏。 2020年のこの夏を共に過ごした彼女に、愛と感謝を込めて。 * 彼女の名前は、石垣さん。 出会った当時の私の名前は、西垣さん。 なんか似た名前の人がいるなあ、と思ったのが第一印象。でも、『貞娥』という彼女のファーストネームが読めなくて、しかしあまりに流暢な可愛らしい日本語を操る彼女が韓国の人だとは思わなくて、なんて読むんだろうなあ、私みたいな変わった名前なのかなあ、なんて思っていた。 当時のライフスタジオでは、全店のスタッフが一堂に会する全体会議や、有志のスタッフが集まって行われる教育のサークルなんかがあったりして、そういう場での彼女、ジョンジョンは、とても存在感があった。 討論が同じ場所をぐるぐるし始めた頃に、違う角度から次の方向を提示してみるような、そんな意見を投げてくるひと。それが正解なのかはともかく、同じところに時間を費やすより次の展開に持っていく、彼女はそんなひとだったような、印象。しかし9年も前のことなので、実際本人的にどうだったのかはよくわからない。笑 幾つかのそういう場を共にしながらお互いに面識はあり、でも深く会話を交わすことはあまりないまま少し経って、そして私がジョンジョンという個人にもう少し触れたのは、彼女が当時私が在籍していた浦安店に交換勤務で来てくれた時だった。 知的な女性だと思っていた彼女の、愛すべきおっちょこちょい具合とか、少女のような無邪気さというギャップに幾度も触れながら、彼女を少しだけ知った気になった。 その頃、一緒に撮影に入った後に、彼女にこう言われたのをよく覚えている。 「れいりさんは、カメラマンの時みたいにコーディネーターをしたら良いのに」 私の苦手意識をサクッと突き刺す純粋なひと言で、顔から火が出るような恥ずかしさとバツの悪さを忘れられなかった。 そしてそういう恥ずかしさは、向き合って受け入れて飲み込んだ時に糧になっていくことを、知る。 やがて彼女は、所属していた自由ヶ丘店を離れ、今は無き川口店や代々木店で学習と教育と撮影を同時進行でこなしながら、どんどんその表情を変えていった。 彼女ともう一度関わったのは、新横浜店のOpenの頃。物件を見付けたのは彼女で、オープニングスタッフとして配属されることになった私と、新横浜店の初代店長・河野さんと、インテリア工事の後のどこかのご飯屋さんで、いろいろと(相当にプライベートな)話をして盛り上がった。 彼女が第一子を妊娠して出産し、産休に入っていた期間にも、一度だけご自宅に遊びに行かせてもらったことがある。 その時はまだ、ライフスタジオで子どもを育てながら撮影の現場で働く女性スタッフが少なくて、当時結婚して間もなかった私としても、育児と仕事の両立をこの現場で実践していくことに対しての関心があった時期だった。 赤ちゃんを抱えて、すっかり母の表情を見せるジョンジョンに、今思えば極めて不躾なことだと思うんだけど、聞いてみた。 「なぜ仕事をしたいと思うのか?」みたいなことを。 彼女は、腕に抱いた自分の娘を見ながら、 「いつか自分の子が大きくなって、自分で悩みながら決断をしないといけない時に……」という話をしてくれた。 人として、人を育てていく母として、娘に対して堂々とした姿でいること。 彼女にとっては、ライフスタジオという場所で仕事をしていくことで、その姿に近づいていけるということ。 ものすごくざっくりまとめるとこんなようなことを語ってくれたと記憶している。 そしてこんな話は、今年の夏、私の隣でPCに向かっている彼女の口からも、その指が叩くキーボードが紡ぐ言葉からも、何度か話されていたように思う。 家庭があって、子どもがいて、仕事があって、 母として女性として、ひととして、目指している姿もあって、 いろんなことのバランスを取りながら、仕事をし続けていくということ。 そのモチベーションとなるものの話。 彼女は、ライフスタジオという組織とその考え方と、そこでの仕事を通してひとが変化していく姿を見るのが好きだと言った。 そんな彼女にとって、この夏に彼女の隣で変化に迫られていた私は、ひょっとしたら格好の観察対象だったのかもしれない。笑 彼女はとても良い耳を持っていて、そして私は喋り過ぎる口を持っていて、そしてふたりとも似たような問題だとか課題だとかにぶつかってきたこともあって、私の言葉は時に彼女が通り過ぎてきた問題と重なる瞬間もあって、だから私たちは、本当にたくさん話した(あ、すみません、仕事もしました。してます)。 多少似た者であっても、選ぶ解決方法は違う。捉え方や考え方も違う。でも、お互いの間を行き交う言葉はその違いを学びとする。 いや、と言うか、彼女に至っては母国語ではないのに。ほんとありがとう…………。 産休が近付くにつれ、膨らんでいく彼女のお腹。 PCに向かいながら、うぐぐと唸ってお腹をさするジョンジョンは、仕事人としての横顔と、母親としての表情と、いち女性としての美しさを何度も何度も見せてくれた。 写真撮ろうよ、と言ったら多少嫌がられたけど。でも、ちょっと確信めいたものがあった。きっと、撮ったら大事な写真になる。彼女にとっても、私にとっても。 (結果がどうだったかは、ジョンジョンが先に伝えてくれた) 既婚女性ふたり。と、お腹の中の女の子。 女3人の時間は、なかなか最高に楽しかった。忘れ得ないくらいに。 この夏を共にしてくれた相棒に、愛と感謝を込めて。 次はまた、生まれたばかりの赤ちゃんを撮りに行かせてもらおう。 ふたりの母になった彼女と、お姉ちゃんになった彼女の娘の表情を楽しみに楽しみにしている。 ジョンジョン、ありがとう。 春を待っているね。

    Reiri Kuroki 本社

  • Family photo from Osaka
    モデルのようなパパとママと僕ちんのご来店^-^ パパさん、ママさん、 これを機にモデルデビューですよ!! 絵本の読み聞かせ 見てるだけで こちらが 幸せな気持ちになります バースデーブースでは お持込の大好きなおもちゃの車も活躍してました^-^ そしてパパママ手作りの12ヶ月成長ボードと一緒に・・ 1歳のお誕生日おめでとう!! パパとママが見つめる先には嬉しそうなあなたが ひゃっほう!! 今日イチの新しい笑顔を見れましたよ^^ (MVPスタッフのまみちゃんが体張って神がかり的な笑かしで、『ひゃっほう!!』な笑いになりました) これからも パパとママとの写真をたくさん見てね^-^

    バナナさん大阪編 大阪1号店

  • 【ご報告】妊娠33週、しばらく産休に入ります
    突然のご報告になりますが、今年の12月に第2子の出産を控えておりしばらくお休みを頂くことになりました。 妊娠と出産はこれで2回目。慣れていたつもりでしたが、やっぱり最初からやり直すとなると色々忘れてしまって、一から始めなければならないんだとつくづく感じるこの頃です。 そんな赤ちゃんとの出会いを控えて、実は先日こっそりマタニティフォトを撮りました。 ​​​写真館で働きながら、実は写真を撮られるのが苦手な私に一緒に働いているカメラマンの黒木玲理さんがマタニティフォトを撮ってくれたのです。 そういえば、第一子の時もそうでした。恥ずかしさもあり、太った自分と向き合うのが嫌で断り続けていた私に、仲間の大内あかねさんが何度も声をかけてくれたおかげで忘れられない初マタニティフォトを残すことができたのです。(その時の写真が、実は今のプロフィール写真でもあるのですが^^;;) はじめてのマタニティフォト(2014.11)Photo by. Ouchi Akane そして、今回も 「じょんじょん、写真撮らせて!」、「撮ってあげる!」と何度もれいりさんに誘われて押されるようにして撮ったマタニティフォト。まだ出産まで1ヶ月以上残っているというのに、二人目になると伸びがいいのかかなりの大きさになっていて自分でもびっくり! 2回目のマタニティフォト(2020.10)Photo by. Kuroki Reiri もちろん、撮る前と撮られながらは恥ずかしくてたまらなかったけれど、これで赤ちゃんとのはじめての思い出が形になった、と思うと素直に嬉しくなります。 ライフスタジオのカメラマンたちは、毎回の撮影に本当に心を込めていて、仲間である私が撮られる側になっても撮影中その想いが感じられます。 【殿堂入り026】Ishigaki Family(Gomei Kazuma) 娘の3歳の七五三撮影でお世話になり、彼女が一目惚れしたゴメラマンこと五明さん(現仙台店所属)との撮影でもそうでした。仲間というより一人の母として向き合った撮影で、母親丸出しの私を見て五明さんが書いてくれた殿堂入りの文章は今でも我が家の宝物です。 写真で人生の形を残すことの大切さ。 言葉ではよく発していましたが、いざ自分が撮られる「被写体」になってみると本当にその言葉の重さと暖かさがジワリと感じられます。そして、その度に頭をよぎる言葉が…。 以前、ライフスタジオの伝説と言われるカメラマン(今はあたら行くオープンしたつくば店のメインカメラマンである)鈴木さんの言葉です。全文ははっきり覚えてないのですが、私の心に残っている限りではこのような意味だった気がします。 「写真を撮ることは、 特に人の写真を撮ることは、 その人の良いところを見つけることなんだ」 写真を撮る時も、撮られる時も私の頭にはこの言葉がずっと残っていて、だから人を撮ることの厳粛さを忘れてはいけないんだと自分に思い聞かせています。 撮って、撮られる関係性 Photo by. Ishigaki.J そんなこんなことを思いながら、本日仕事締めの日を迎えました。来年の4月までしばらくお休みを頂きます。 また、出産レポや子育ての毎日など続く話もちょいちょいこちらに載せていきますのでお付き合いの程よろしくお願いします。 #妊娠記録 #妊娠33W5D #サンキュー産休の日 ▼Writer : Ishigaki.J ライフスタジオで数少ない「働くママ」の一人。 現場での経験を経て、現在は本社でライフスタジオらしいマーケティングとコンテンツ作りに取り組んでいます。子育てと仕事の間で感じたこと、思うこと、分け合いたいことをコツコツと記録しています。

    Ishigaki.J 本社

  • 神奈川県横浜市でおしゃれな七五三写真を撮ろう|ライフスタジオ横浜青葉店おすすめ着物写真
    ライフスタジオの中でも人気の撮影枠のひとつでもある七五三の記念写真。今回は横浜青葉店の着物の種類の紹介やどんな写真が撮れるかなど横浜市でおしゃれで可愛い七五三の撮影を検討されている方へ色々と詳しい店舗情報をご紹介していきます。ぜひ、こちらのブログを参考にご検討して頂けたらと思います。 3歳男の子の七五三の撮影について 3歳の男の子の七五三のお祝いは地域によっても行うところと5歳のみのところと異なりますが横浜青葉店では3歳男の子の着物を4着準備して記念写真を残すことができます。日本の文化である着物と触れ合える機会はなかなか少ないのでぜひ、小さい頃からこういった機会にも挑戦して頂けたらと思います。 3歳男の子 七五三の着物紹介ページはこちら ■着付:5000円(税抜)■着物・小物は無料貸し出し 尚、撮影日前日からお支度料についてのキャンセル料金が発生致しますのでご了承ください。撮影日前日→お支度料金の50% 撮影日当日→お支度料金の100% ※ライフスタジオで「3歳の男の子 七五三写真」が撮影できる予約枠: ■七五三 3歳女の子の七五三の撮影について おめかしが大好きで好きな色や好きなものが増えていくこの時期の3歳女の子の七五三の撮影はとっても可愛いものです。そんなお子様やご家族皆さんが楽しんで頂けるよう横浜青葉店では3歳女の子の着物を6着ご用意しています。現代風のデザインや古風でおしゃれな着物を多数準備していますのでぜひ、事前に着物紹介ページをご覧頂いたり当日直接お着物をお顔に当てながらお気に入りの一着を見つけてみてください。 3歳女の子 七五三の着物紹介ページはこちら ■着付:5000円(税抜)■ヘアメイク:5000円(税抜)■着物・小物は無料貸し出し 尚、撮影日前日からお支度料についてのキャンセル料金が発生致しますのでご了承ください。撮影日前日→お支度料金の50% 撮影日当日→お支度料金の100% ※ライフスタジオで「3歳の女の子 七五三写真」が撮影できる予約枠: ■七五三 5歳男の子の七五三の撮影について 普段着の姿と比べると少しお兄さんに見える着物姿は今の時期ならではのかっこよさと凛々しさを残すことができます。最近は20歳の成人式のお祝いでスーツを着る男性が多いので意外と男の子の場合は5歳の七五三や3歳の七五三のお祝いの時に着物を着る機会を逃すと着物に触れる機会が無かったりします。是非、七五三という記念の節目に日本の素晴らしい着物文化を体験させてあげる機会を作ってあげるのもおすすめです。 5歳男の子 七五三の着物紹介ページはこちら ■着付:5000円(税抜)■着物・小物は無料貸し出し 尚、撮影日前日からお支度料についてのキャンセル料金が発生致しますのでご了承ください。撮影日前日→お支度料金の50% 撮影日当日→お支度料金の100% ※ライフスタジオで「5歳の男の子 七五三写真」が撮影できる予約枠: ■七五三 7歳女の子の七五三の撮影について 3歳の被布を着た七五三の写真を振り返って見るとすっかりお姉さんになったとしみじみ思う親御さんは多いと思います。7歳の着物は3歳の時より更に艶やかになっています。また、大人と同じ帯を着るのでより成長した美しい姿を残すことができます。他にも七五三のヘアスタイルはお子様の雰囲気に合わせてプロのヘアメイク師が素敵に変身をさせてくれるのでお子様もご家族皆さんも楽しい一大イベントになることは間違いありません。 7歳女の子 七五三の着物紹介ページはこちら ■着付:7000円(税抜)■ヘアメイク:5000円(税抜)■着物・小物は無料貸し出し 尚、撮影日前日からお支度料についてのキャンセル料金が発生致しますのでご了承ください。撮影日前日→お支度料金の50% 撮影日当日→お支度料金の100% ※ライフスタジオで「7歳の女の子 七五三写真」が撮影できる予約枠: ■七五三 七五三撮影の時の大人の着付けヘアメイクは? 今現在、横浜青葉店では大人の着付けヘアメイクの対応は行っておりません。大変申し訳ありません。ライフスタジオのシステムは撮影時間が1時間前後で着付けヘアメイクの時間も30分から1時間ほど頂いています。滞在時間2時間前後の中で更に大人の着付けヘアメイクも対応してしまうとプラス1時間から1時間半ほどお時間を頂くことになり、お子様の集中力が持たずに撮影に影響が出てしまう可能性が高いことから現在横浜青葉店では大人の方のお着物はお支度済みでのご来店をお願いしております。ご理解とご協力をお願い致します。 七五三の撮影詳しい料金プランやシステムについてはこちら 予約方法はどのように? 【会員登録】 ライフスタジオのご予約には「会員ID」が必要です。「ログイン」ボタンを押して「新規会員登録」を行い、ログインを完了して下さい。 【空き状況の確認&予約】 ログイン後「スタジオ予約」より、各店舗の空きスケジュールをご確認いただき、「BABY&KIDS枠」「753撮影枠」「ハーフ成人式枠」「成人式枠」の中からご希望のスケジュールをお選びください。ご予約は93日(約3ヶ月)先までお取りいただけます。 【仮予約&本予約の完了】 WEB予約完了後、ご登録のメールアドレスに「仮予約完了」のお知らせをお送りします。後日、ご予約店舗のスタッフより当日の流れや持ち物、ご来店までの道案内などを詳しくお伝えします。撮影当日までご希望や疑問になる部分がありましたらお気軽にスタッフまでお申し付けください。

    yokohama aoba 横浜青葉店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。