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殿堂入り

ライフスタジオが思う写真館とは、人と人が出会う場所。
「あなたに会いに来ました」と言ってもらえるように…、出会いの奇跡を記録していきます。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • Butterfly「1年半の愛を込めて。大好きな皆さんへ」
    大好きなご家族と1年半の間で4回もお会い出来る機会をいただけ、 ライフスタジオのスタッフとしてだけでなく、私という1人の人間としても本当に幸せで貴重でかけがえのない出会いです。 初めて出会ったのは彼がまだ生後3か月の時。 ママの暖かく優しいお腹の中からこの広い世界に生まれてまだ3か月の彼は、当たり前にまだまだちっちゃくて、ふにゃふにゃで… 小さな身体でママにもたれ掛かり、一生懸命にうつぶせしてくれたり、黒くて大きな瞳でこちらをじっとのぞいたり。 はっきりとは見えていないかもしれないけれど、こちらを静かに見つめてくれた彼のあの時の姿は今でもはっきり私の目に焼き付いています。 3カ月後、ママさんが半年記念の撮影の予約をしてくださいました。 予約をしてくださった撮影日をみたら、その日はちょうど私の誕生日当日。 もう誕生日を祝う歳でもないけれど、あの時まだやわやわだった3か月の可愛い彼にまた会える…それだけで誕生日プレゼントをもらった、買ってにそんな気持ちになりました。 ご予約の電話の際に、誕生日にまた会えるなんてすごく嬉しいですと簡単にお話しして 撮影当日、彼の事をわくわくしながら待っていると3か月ぶり、前よりも一回り以上大きくふかふかになった彼にまた出会えました。 3か月前はまだ新生児の雰囲気もあったけど、今は幼児の赤ちゃんらしいまあるいほっぺが愛らしくて大きくなった彼を見れた喜びは一塩でした。 前回はママさんとママさんのお母さまでいらっしゃってくれましたが、今回はパパさんにも初対面。 パパさんもママさん同様優しくほんわかした雰囲気がとっても素敵な方で、ご家族の優しい空気に私も包まれるようでした。 お部屋にご案内するとママさんが何かを手に持って私に話かけてくれました。 「まなみさん、この間電話でお誕生日だっておしゃっていたので・・・」 ママさんが手に持っていた袋の中から出してくれたのは私への誕生日プレゼントの黄色い花が可愛らしい花束でした。 ママから花束をもらった時、恥ずかしながらあまりにびっくりしてしまい、言葉が出ませんでした。 そして言葉を出そうとすると涙が出てきてしまいそうでただただ「ありがとうございます」そう言う事しか出来なくて、 私はこの感謝と幸せの気持ちを全力で言葉に出来ない歯がゆさを感じました。 でも、そんな言葉が上手く出ない私でも、今全力で出来る事、それはカメラマンとして彼の成長のこの瞬間を撮影すること。 3か月の成長は確かに大きくて、少しだけ前のめりにお座りが出来たり、 くすぐったり、うちわであおぐと笑顔が出たり、この3か月の彼の成長を写真を通して再び感じる事が出来てシャッターを切りながら私も一緒にこの子の成長の瞬間に立ち会わせてもらっている事への幸せがこみあげてきました。 半年後、彼は1歳になり、つかまり立ちをして歩いているではないですか…。 3か月、半年と彼の成長を見守っていた1人としては、著しい彼の成長を嬉しく感じ、私も彼の記念すべき1歳のお誕生日には、 1歳にもなると寝返りも大きくなり、布団から飛び出してしまう事も多いかもしれないので、風邪をひいたり、お腹が痛くなったりしないようにお腹を守るあったかい腹巻をプレゼントしました。 3か月~1歳までは赤ちゃんたちの変化も大きく、こまめに撮影してくださる方も多くいらっしゃいます。 1歳記念が終わり、今度会えるのは2歳記念かな。とふと思っていた数カ月前。 ご予約履歴を見ていたら私の大好きな彼の名前が入っていました。 すぐにお電話してママさんとお話ししたら 「本当は2歳まで我慢するつもりだったんですが…取っちゃいました」と可愛いらしくおしゃってくださり、私はただただ嬉しくて気持ちが躍りました。 そして今回の撮影日も本当にたまたま私の誕生日前日・・・ ママさんは覚えていてくださり、 「まなみさん、お誕生日近いですよね^^?」なんてママさんからお声がけいただき、 前回本当に素敵なお気持ちをいただいたので「彼に会えるだけで嬉しいので、お気になさらないでください!」とお伝えさせていただきました。 当日、待ちに待ったがやってきてくれました。 しかし、今回大きくちがっていたのはそう1歳半になった彼。 彼は1歳からの半年間でむちゃくちゃ人見知りが発動しており、 今回所沢店のたくみ君と一緒に撮影に入ったのですが、 私たちを見ると鬼を見たんじゃないかレベルでの大大大号泣でなかなかの壮大な撮影となりました。(笑) 彼は大号泣でしたが、今回パパさんママさんから昨年より更に大きくて素敵すぎる花束を私のお誕生日のお祝いに持って来てくださいました。 「お誕生日おめでとうございます」 パパさんとママさんにそう言っていただけた時にはまた涙が溢れてきてきそうでくっと堪えるのが本当に大変でした。 涙が出そうになっていて、ふと彼を見ると唇を噛みしめながら涙をぼろぼろ流していました。笑 その涙を流す姿はを見て、こんな事言うのは変かもしれませんが3か月のあの時からこんなに成長した彼の姿があまりに愛おしくて泣いている彼をみて彼には申し訳ないですが、 なんだか幸せな気持ちになりました。 パパさんママさんもこんなに泣いた撮影は今回が初めてだったので、少し大変だったかもしれませんが、沢山沢山、ご協力もいただき、最後まで撮影する事ができました。 彼の私たちを全力で拒否する姿は私にとっても彼の成長を実感した時間でした。 泣いて嫌がるのは自我が目覚め、回りを理解しはじめたから。 彼が泣いて嫌がったり、パパが居なくなて「パパぁ!!!!」ってパパを探して戸惑う姿に私が見てきた彼の成長を噛みしめました。 撮影後、どうしても彼と2ショットが今回も撮りたくて、落ち着ついてきた彼を抱っこしたら・・・こうなりました。笑 鬼婆に連れていかれる子供の図です。笑 でもこんなに泣きべそって言葉が似合う表情もないし、 この最高の泣きべをおさえてくださったあかねさんに感謝です。 彼やパパさん、ママさんたちとお会いできるこの撮影、時間は、 【私がライフスタジオで働く1つの糧】そう言えます。 大げさでもなく、ふと彼の事を思い出す事がいつもあります。 彼が来てくれるとわかると彼との撮影を指折り数えて待ちわびています。 撮影後にママさんにお礼のLINEを入れたらまた嬉しい言葉をいただきました。 「お花を選ぶ時、やっぱりManamiさんは明るくて太陽みたいだから黄色とオレンジだよね!と夫と意見が一致しました。 スタジオに行く度にManamiさんに元気をもらっています^^」 こんな素敵な言葉をいただいて泣かない人いますか??笑 こんな風に私を思ってくださっている方がいるなんてこんな幸せな事はありません。 生きていく中でこんな風に少しでも思ってもらえる事、それこそ私の生きて働く大きな理由、「糧」です。 ライフスタジオで働いていなければ出会えなかったご家族のみなさん。 数多くカメラマンが存在している中、私が撮影に入らせていただけた偶然。 以前のバタフライにも書きましたが、偶然を必然に変えるのは自分自身が相手と繋がれるように動く事です。 偶然は何度も続きません。 私も会いたいと思っている気持ちは相手にしっかり伝えて次に会えるチャンスを作らなければつながり続けられないのです。 【私がライフスタジオで働く1つの糧】となってくださったご家族みなさんと 私が撮影を続けていける限り、ずっと繋がっていられるように、これからも彼の成長を見守り、私も一緒に成長していきたいです。 次回お会い出来るのが2歳記念の半年後。 今から彼に会えるのが楽しみで仕方ありません。 2歳はどんな風に暴れてくれるのか・・・どんどん暴れてほしい! 私ももっと機敏に俊敏に彼の縦横無尽な姿を残します。 パパさん、ママさんいつもありがとうございます。 みなさんが大好きです! これからもよろしくお願いします^^

    Manami 越谷店

  • #343 カメラマンの個性
    写真と文: Soo コーディネイト:yocchan  場所:ライフスタジオ大宮店 「カメラマンの個性」 これは “あなたらしい” と言われることはとても嬉しい 個性とは結局のところなんなのか 何を感じ取るか、だと私は思う。 “あなたらしい” 、と言ってもらえるのは 私が感じ取る何か、が人とかなり違う可能性もあるが 私は、「私が感じ取った何か」を表現することを貪欲にやってきたからだと思っている。 この貪欲さは努力でもあるし 自分は素直さだと思う。 人と違うには、人を驚かせるには、新しいことを…… 個性と聞くとそうやって付け加えようとしていきがちだけど 自分が感じ取った何か、は 唯一無二の、大切な個性なのである。 ただ、それに素直になればいいし それを表現することに貪欲に、夢中になればいい。 しかし感じ取った何かをそのまま認めることは 大人になり、思い込みが増えれば増えるほど 実は勇気がいる行動だったりする。 だから、 何かっぽい、誰かっぽい、という 人から承認を受けやすいものに流れて、 自分の個性とは何か……と難しく考えて迷宮入りしたりするのだ あれ?わたしが感じたコレって、ほんとにカッコイイかな? 人に見られた時に、社会に出た時、かっこ悪くないかな? 子供たちって そんなことをいちいち考えずに 感じたままを行動に移し、夢中になる。 だから僕の先生はいつだって 個性が弾けた子どもたちなんだなと、思う。

    Soo 代々木店

  • 観察
    1枚の写真を撮るために、私たちカメラマンは瞬時にたくさんのことを考えなければいけません。 それは光や構図などの技術的なことであったり、この子はどんな子なのか?と考え被写体に寄り添うこと、その場の雰囲気や状況など、たくさんのことを考え把握しながらシャッターを押しています。 色々な物事を観察し、考察することが必要なのです。 その上で、美しい写真を残す技術を追求しています。 ①光を観察する 技術面で言えば、まず私が重要視しているのは、美しいと思う光を見つけることです。 西陽がよく入る時間帯でした。 窓が大きい草加店にはたくさんの光が注ぎ込まれ、晴れた日の夕方には長く大きな光がスタジオ内を照らしてくれます。 1階のメインフロアで自然光を利用して撮影することが多い草加店ですが、時に大量の自然光に悩まされることすらあります。 特に西陽ともなれば、色はオレンジ色をしていて、ずっと同じ方向から撮影していると、同じ色の写真が続きます。 また、草加店はインテリアの配置から逆光で撮影することが多いので、被写体に当たる光の種類もバリエーションの工夫が必要です。 今回は逆光ではなく、この光を生かして順光で撮影しました。 ライフスタジオでは順光を好んで使用していているカメラマンが少ない気がしています。 なぜなら順光での撮影は立体感を表現することが難しいからです。 しかし、背景との露出差を作り、光の当たる場所、影の位置をよく観察することで立体感を作り出すことにしました。 順光であるものの、影を探し位置を確認し、被写体に当てる光と、奥に伸びた光がインテリアに当たるように調整をしました。 光にバリエーションを持たせる為に、選択した順光ではありますが、光を先行して考えたのではなく、彼だから使用したのです。 ②被写体を観察する 5歳の七五三撮影で来店した男の子。 来店時に1歳の妹が寝ていたのですが、その姿を優しく見守る心の優しいお兄ちゃんである印象を受けました。 あまり人見知りもなく、きちんと受け答えをしてくれ、優しく笑い、素直な子でした。 接している中で、こちらのおふざけに対し時折元気にくしゃっと笑う彼は「お兄ちゃん」の顔ではなく、「5歳の男の子」の顔であり、リラックスし普段の姿ではないかと感じました。 そんな彼も着物に着替え、気合いが入ったのか、ちゃんとやらなきゃ!という気持ちになったのか、少し緊張した面持ちで撮影が始まりました。 少し緊張したその時の表情があったからこそ、この光を使って彼を表現しようと思ったのです。 光を使って明暗差を作ったのは、彼の内なる元気部分と今見せている緊張した部分の差があるという意味での表現です。 メガネを下ろしてもらったのはその元気な姿を覗かせているという意味でもあります。 メガネを掴む位置や本が逆さまに握られている点に関しては、彼が自然に行ったことで、100%指示を出さないことで作られすぎず、「自然」を生み出すことに繋げることができました。 投げかけ一つとっても、ただ「メガネを下ろしてみて」ではなく、「メガネを下すと(目線の先のものが)色が変わるんじゃない?」と、やらされている感ではなく、自然に行えるような投げかけに。 たくさんのことを考えながらも、考えることすら自分で楽しむようにしています。 光やその時の条件を観察すること、被写体に寄り添い、把握すること。 その上で美しさを追求し表現していこうと、改めて感じることができました。 Photo by Lisa Coordi by Kai

    Lisa Arai 草加店

  • 殿堂入り by LIFESTUDIO
    オススメコンテンツ 『殿堂入り』 ライフスタジオのホームページコンテンツの中に『殿堂入り』と言うものがあります。 殿堂入りというと芸能関係の方々の何年間なにかの順位で1位だったとか、 野球の殿堂入りとかそういうイメージが強かった私です。 しかし! ここはライフスタジオです。 ライフスタジオの哲学!信念!核心!の詰まった内容になっています。 私がなぜ、今回ブログに『殿堂入り』のことを書こうかと考えたかと言うと。 名誉有る殿堂入りの審査委員に選ばれたからです。 いつくるかなーと考えていましたが、なかなか選ばれないものだなーと考えていて、 審査委員の会議を覗いてみたりすると 熱い!真剣!そして長い! といつも感じていました。 そして審査が終わって審査委員が会議室から出てくると、疲労の色が…><でもみんなとてもすがすがしい顔をしています。 その訳を今回審査委員になって、みんなの書いたバタフライを読みながら理解することが出来ました。 バタフライとはライフスタジオが学習や教育や討論やあらゆる場面で話をしてきた、自分自身を投げ出すこと、主観と客観、変化発展、自律、共感、体験…あらゆる要素が詰まっていて、自分と言う存在がFamilyの方々との関係や時間空間を共にすること、そしてその後までも含めて、 化学反応を起こし、自らの成長につながっているということを感じる事が出来ました。 昔、学習や教育が何の役に立つのかと討論になったこともありました。 でも今バタフライを読みながら、殿堂入りの事を考えながら感動したり、うなづいてみたり、ライフスタジオが目指してきたものは、 間違っていなかったんじゃないかと考えました。 最近ニュース等でも目にするAIの発達により消滅するであろう職業にランクインすることもある、カメラマンと言う職業。 でも殿堂入りの文章を読みながら、スタッフの心のこもった文章、お客様とのやり取りを見ながら、 AIにはこんなこと出来ないだろうな、ライフスタジオで今までやってきた一つ一つが重なって、『殿堂入り』と言う コンテンツとしてホームページの前面に出せる所まで来たんじゃないかと考えました。 これからも殿堂入りが積み上げられて行った時、 本当の意味での人生の写真館。 ライフスタジオとして日本の写真文化を変えて行ったという証になると確信しました。

    sayako 本社

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。