ゲストストーリー


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すばらしいアーティスト、プロの仕事に感謝です!

投稿日:2012/4/14( 李 仙姫 Soni )

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昨年9月頃、そろそろ子供の七五三の写真を考えないと、と息子と同じ年の子を持つ友人宅で話していたところ、数え年ですでに済ませていたので、ここ素晴らしいわよ、と写真を見せてくれた。もう、私は一目ぼれ!それがライフスタジオ自由が丘さんとの出会いでした。  なんと言うか、技術は勿論のこと写真の中の空気が流れている、温度がある、その子の持つ雰囲気までも撮影している、など大ファンになり、度々Facebookのページも拝見しておりました。

初節句の時に撮ったスタジオは実に商業的、かつ素人で、写真は真空パックのように息が詰まるようなものばかり、本当に後悔していましたから、もうここしかない!と半年待ってやっと念願が叶いました。


本当に素晴らしい空間と時間をくださいました。夢のようでした。

プロの仕事ってただうまいだけではないと思うのです。私は音楽、夫は料理の世界なのですが、どこの世界でもいちばん大切なのはハート、だと思います。音楽でも技術的にとてもうまいのですが、私のハートにグッとこない、そんな演奏には共感が持てません。


ですから、このような自然な笑顔が息子も、そして夫や私も作り笑いしか最近の写真では見たこともなく、出来あがった写真には普段の我々の顏をしており、素晴らしい楽しい雰囲気の中で撮影をしていたんだな、とあらためて実感いたしました。

初田悦子さんの「きみのママより」という曲をバックにスライドショーをモニターで見せて戴いたのですが、あまりの素晴らしい写真の出来栄えにも感激で涙、だったのですが、最近どんどん息子は背丈だけではなく成長していくのに、新米ママはもしかして成長どころかママとして昔より下降しているのではないか・・・・もしかして私自信も息子へも等身大以上のことを強いているのではないか・・・・など思うことが多いこの頃でしたので、この曲の歌詞が、まさに彼が生まれたとき、初心の気持ち、そしていちばんたいせつな気持ちといちばんたいせつなことをよみがえさせてもらい、そして勿論普段とは違う素敵な息子の大画面の写真・・・・でもそこにはまぎれもなくわたしが産んだ大切な息子が等身大で、「だいじょうぶだよ」とでも言ってくれてるかのような写真たち、ふっと私の肩の力が抜け、色々なことが走馬灯のようにかけめぐり、涙が止まりませんでした。

Akikoさん、Sonheeさん、本当にありがとうございました。

この日があるのとないのとではもしかして人生が変わっていたかもしれません。

また戻ってきたいと思います。


 

 

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ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

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それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
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