
楽しいけどとにかくぼうしはいや。
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毎日の戦争です。
最近、国分寺店には帽子の女神が舞い降りました。
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国分寺の母親チョウさんです。
彼女のぼうしのかぶり方はとにかく素早く正確に緻密に計算され
赤ちゃん達がぼうしの存在なんて忘れてしまうのです。
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ですが、、この日は
その神様のなかなか舞い降りず、、楽しくいっぱい笑いながら遊ぶにもかかわらず
帽子の存在を忘れない強敵、、彼女が現れたんです。
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遊びながらも手は頭に、、、
そしてそっと、、ぼうしの耳に手を当てようとする彼女のしぐさにキュンしてしまいました。
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赤ちゃんたけが持っているフワフワ感。
そしてずっと今まで探していた自分の色に彼女のしぐさが混ざりあいました。
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二度と戻れない瞬間です。
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そしてまた別の意味のぼうしの女神が現れたんです。