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還暦を祝う

投稿日:2021/5/21     更新日:2021/5/21

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還暦とは 60年で干支が一回りし、再び生まれた年の干支にかえること

撮影時にそんな言葉の意味を思い出しながら

お父様お母様から繋がった 家族のラインで お父様お母様を見つめて
ぐるっと囲むように 少しアーチ状にカーブしてもらいました

まだ小さなお孫様はパパに抱っこされた頭の高さで

写真では皆の顔が見えなくても お父様お母様のお顔を見れば 皆様の表情が見えるようです。

ご家族皆様からお祝いの声、感謝の気持ち そして祝いの花束が輝いていました

 

お父様お母様は 同じご年齢で還暦を迎えられたということで

私も夫婦で同じ学年の年齢なので

22年後、こんな風に幸せに家族に囲まれている写真を 私もいつか撮られたいなと

 

まだ少しばかり先の未来を想像してシャッターを押しました

 

ゲストストーリーにもお写真とメッセージのご投稿頂きありがとうございました

 

還暦写真・家族写真・自分もいつかこんなふうになりたいと

とてもいいものだなと思いました^^

 

還暦おめでとうございます!!



還暦の豆知識

還暦とは、60年で干支が一回りして再び生まれた年の干支にかえることから元の暦に戻るという意味でこのように呼ばれているとのことです。

■干支(えと)
十干(じっかん)と  十二支(じゅうにし)を順に組み合わせたもの。
10と12の最小公倍数は60。

つまり干支の組み合わせは60通り。この60の組み合わせを六十干支と呼びます。

干支(えと)の「支」は「十二支」ご存知の通り以下の12種類
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

「子(ね)→丑(うし)→寅(とら)→卯(うさぎ)→辰(たつ)→巳(み)
→午(うま)→未(ひつじ)→申(さる)→酉(とり)→戌(いぬ)→亥(いのしし)」

子供の時、九九の掛け算を覚えるように、リズムで覚えましたね

また、干支(えと)の「干」はあまりなじみがないかもしれませんが、
「十干」のことで以下の10種類があります。

甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)

還暦とはこの組み合わせが60種類あることから干支が一回りするのが60年となるんだそうです。

 

なるへそ。

 

ですので、よく干支が一回りというと12年では?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
十干の10と十二支の12の最小公倍数である60年が干支の一回りにあたるんだそうです。
 

60年間のご夫婦のエピソード

きっとご家族のお食事会ではたくさんいろんな話が出たでしょうか

 

私も妻と健康に長生きして 

 

いつかライフスタジオの名カメラマンに

 

その時は撮ってもらおうと思います^^

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