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光る本の物語

投稿日:2021/12/3     更新日:2021/12/3

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〝今日の読書こそ、真の学問である。"

幕末の長州藩士、吉田松陰の言葉である。
私がこの言葉を正しく理解しているとは言えないが。


私たちは日々学んでいる。
写真の表現であったり接客のありかたであったりお昼のレシピであったり。
これをこうしたら…あれをそれに変えて…
試行錯誤の連続である。

まず、より彼女に目が行く様まず部屋を出来る限り暗くした。
昼間の明るさが嘘のように暗くなる室内、同時に湧き上がる秘密基地のようなワクワク感。
きっと奥の宝箱にもきっとキラキラしたものが詰まっているのだ。


そしてメインの本を彼女に読んでもらう。
本を開くとページが輝いていた。
それを見た彼女の瞳は本に負けずキラキラと輝きだす。
夢中で本を見だす彼女をすかさず撮影する。


彼女の表情が光によりしっかりと浮かび上がる。
彼女の瞳が、表情が、物語っている。この本は面白い。

 

光る本から彼女が何を学んだのか気になるところだ。

 

 

LifeStudio Yotsukaido - ライフスタジオ四街道店

 

Photo : Wookyu san

Coordinator : Eri

Written by Eri

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