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#家にいよう!お家でもプロっぽい自然でおしゃれな子供の写真が撮れるコツは?パパママのための写真講座♪
投稿日:2020/3/9     更新日:2026/8/27
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ライフスタジオの写真といえば?「自然」という言葉をよく頂いています。
自然光が差し込むスタジオの空間、柔らかい色味とナチュラルさが特徴な手作りのインテリアもそうですが、何より写っている子どもたちの生き生きとした表情からそう思って頂いているのではないかと思います。
写真に興味を持っているママパパさんの中には「お家でもプロっぽい自然な写真を撮ってみたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。しかし、いざお家で写真を撮ろうとしても「全然こっち見てくれないんです」、「変顔ばっかりでちゃんとした写真が撮れません」、「カメラを意識してVの字の写真ばかりです」などなどお悩みの声も…。
今回の記事ではお家でも真似したくなる!ライフスタジオのプロカメラマンが実際使っている自然でおしゃれな子供の写真が撮れるコツをおすそわけ致します♪
子供のコンディションを最優先にする
まず、子供の写真を撮影する前に約束して頂きたいのは、いかなる時でも子供のコンディションを最優先にするということです。これはライフスタジオでも撮影を始める前に基本の「基」としている掟です。大人が気合を入れて「さぁ~撮るぞ~」と思っていても、子供が楽しむ準備が出来ていないのであれば今はシャッターを押すタイミングではありません。
特に、会話が通じない小さなお子様は泣くことで体いっぱい自分の気持ちを伝えてくれます。お腹が空いて機嫌が悪い時や熱を出す時など明らかに体調が悪い場合など、コンディションが整ってない時はカメラを置いてお子様の様子を伺いましょう。お家の方が我が子の写真を撮る理由は「子供と一緒に」今を楽しみたいから!上手い写真を撮るのは二の次です。目の前のお子様と写真を通したコミュニケーションができる状態なのかどうかを考えてみて下さい。
※関連リンク:子供が泣いてしまった!プロの対処法はこれ。
【コラム】人見知り、場所見知りが始まっても大丈夫!泣き顔だって可愛い赤ちゃんの写真をご紹介
子供がリラックスできる環境作りを
Q.子供と撮影を楽しむ準備が出来ました。次にやることとして最もふさわしいのは?
A. 撮影開始だ!「はいっ、こっち見て〜~」
B. 子供の興味を引きながら「一緒に遊ぼう!」
正解はB。普段から好きなおもちゃや遊びを始めながら子供の興味を引きつつ、リラックスできる環境作りをすることです。
子供の表情は純粋で素直なので楽しい時は楽しく、真剣な時は真剣に、感じることをそのまま見せてくれます。
では、子供たちがリラックスできる環境作りはどのように作るのでしょうか。難しく考える必要はありません。子どもたちが楽しく遊べる環境を作ってあげればいいです。ライフスタジオでは、カメラマンの写真を撮る技術よりも人を動かす技術を高く評価します。人を動かすためには体より心を先に動かさなければならないからです。

撮影:ライフスタジオ国分寺店
お家で応用できるプロの技をご紹介
【観察しよう】
お子様によっては最初からノリノリの時も、慣れるまで時間がかかる時もいます。最初から大人のテンポに合わせて「楽しいでしょう」と押し付けては悪影響が出る可能性があります。「写真を撮る」のではなく「この子を撮る」ことを意識しながらまずは子供の興味が向く方向を観察してみましょう。
特に、お子様が何かに集中している時は自然な表情が撮れる大チャンスです!この時は無理な声かけはせず、その空間に溶け込んでいるお子様の姿をありのまま切り取ってください。動きが少ないのでカメラの設定をいじることなく安定的な写真が撮れます。この際は、縦・横・余白を利用するなど構図を変えていくことでバリエーションを増やすことができます。
【おもちゃを活用しよう】
好きなおもちゃで思いっきり遊べるのは子供にとって最もリラックスできる環境です。この時、「写真映えするおもちゃは?」「写真撮影に相応しいおもちゃは何か?」気になる方もいらっしゃると思います。お家で撮影をする時はお子様が興味を持って遊ぶ、普段からお気に入りのものがあればベストですが、ここでは限られた時間の中で撮影をしているスタジオでよく活用しているおもちゃの特徴をご紹介いたします。
・どの背景でも馴染みやすい「アースカラー」、「パステルカラー」のもの
ナチュラルな背景が多いライフスタジオのインテリア。衣装や洋服、小物においてどの背景でも馴染みの良い色選びをしています。
・幅広い年齢が楽しめるもの
積み木やボール、レースの紐、レトロなカメラなど、どの年齢の子供でも(意外と大人でも)抵抗なく楽しめるものもおすすめです。
・迷ったら「シャボン玉」がおすすめ
色んなおもちゃがありますが、一つだけ選ぶならシャボン玉をお勧めします!小さなお子様から大人まで楽しめて、写真においても神秘的な雰囲気を作ってくれます。大きなシャボン玉に小さな指を延ばしている瞬間や、たくさんのシャボン玉の中で歓声を上げている瞬間、パパママも一緒にふぅ~と唇を合わせて楽しむ姿などなど…。シャボン玉は色んな場面で活躍してくれます。

撮影:ライフスタジオ名古屋店
演出よりはありのままの姿を写す
携帯カメラの人も、新しく買ったミラーレスカメラや一眼レフカメラの人も、お手持ちのカメラの形は様々ですが、親御さんが我が子の写真を残したい理由は同じだと思います。それは「今、この瞬間を逃したくない」という想い。とびっきりの一枚を撮るために必ずし映える写真スポットに出かける必要はありません。

撮影:ライフスタジオ青山店(左)、所沢店(右)
週末の朝、寝起きのパジャマ姿でボサボサした頭をかきながら大あくびをする姿。車の後ろで首を倒してぐっすりしている寝顔。大好きなおやつを前にして喜びの舞を見せたり、普段は人見知りマックスで泣き虫なのにママだけにみせてくれるニコニコスマイルだったり、涙目して言うこと聞かない時だって実は可愛くてたまらない!年月が経っても、何度も見返したくなる日常がそこにあります。
最近はSNSで写真をシェアする方も多く、1枚を撮っても「おしゃれに」見えることを意識しがちですが、写真が持つ本来の意味をたどっていくと、もっとシンプル写真を楽しんでも良い気がします。毎日を一緒に過ごしている家族だからこそキャッチできる自然な表情やしぐさをありのまま写してみてはいかがでしょうか。
【体遊びを楽しもう】
自然でありのまま、と言ってもカメラを前にすると急に固まってしまいますよね。そういう時は体と心をほぐすことのできる[準備運動]をしてみてはいかがでしょうか。
気をつけ!よ~いどん!片足たちやケンケンパなど。体を動かす遊びの中にはたくさんのシャッターチャンスが隠されています。 子供は遊びの天才なので、やっていくうちにどんどん新しいことが次々に生まれます。楽しい表情はもちろん、手足を動きや被写体の位置によって限りないバリエーションが広がりますよ。体を動かす遊び「笑って」では作れない、見る人まで幸せにする子供本来の自然な笑顔が潜んでいます。

撮影:ライフスタジオ越谷店
【食べ物もおすすめ】
お家での応用編として断然おすすめできるのは「食べ物」!これは大人でも通用するかもですね!(笑)

撮影:ライフスタジオ新横浜店
ほっぺについた焼きそばソースと青のり、唇を包むように丸くなったソフトクーリムのあとがたまらないこと!めちゃくちゃになるけど離乳食の時期の写真を見返すと懐かしくなりますよね。食べ物を前にすると緊張が解けるのは人間の本能かもしれません。小さなお子様ならヨーグルトやスマッシュケーキ、大きなお子様なら麺類やドーナツなど、好きなものに何でもおすすめですが、逆に酸っぱい梅干しやレモンなど苦手なものに初めて挑戦する顔も、残しておきたいものです。
まとめ:写真のある生活のススメ
お子様がカメラを抵抗なく感じるようにするためには、普段からカメラに親しみを感じるようにすることが大事です。
皆さんのご家庭にも眠っているカメラ機能付き携帯やコンデジカメラが1つや2つあると思います。もう壊れても良い役目を果たしたカメラを充電して子供に渡してみて下さい。子供がカメラを持ってママやパパを撮ってくれたり、大人の目線では見えなかった子供の世界を切り取ったりします。

撮影:ライフスタジオ自由が丘(左)、新横浜店(右)
スタジオでもよくあることですが、カメラを前にして「撮るよ~」という雰囲気になると急に固まりVの字を作ったり変顔を見せたりする場合があります。ですが、子供の撮影において最高の写真はありのままの自然な姿です。存在だけで愛らしい我が子の表情を逃さないために、まずは普段から子供がカメラを意識しない環境を作ってみて下さい。
きっと「写真のある生活」がもっと楽しくなるはずです。
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