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Empathic civilization - Jeremy Rifkin
投稿日:2010/12/20
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Jeremy Rifkinを初めて分かるようになったことは '所有の終末'という本を読んだ時であった. 元々この本の題目は '接続の時代'だがJeremy Rifkinの本の中で以前に '労動の終末'という本が有名だった. それで幼稚にもその題目にしたがって所有の終末という題目になったようだ. 実はこの本で所有の時代は終わったし接続する時代が来たと言うから全然違った題目ではないが何かかつての題目を真似たことは少しきまりが悪い...
とにかくこの本を読みながらはじめから最後まで衝撃的だった. 時代を通察する目と直観は以前に会った誰よりもすぐれた. 実は私が分かっているのがあれほど少しというのを反証することだがこの本が作われた後 10年が経って読んで感じたことはノストラダムスだった. ほとんど彼の話は予言に近かった. 実は予言だと言いにくい. そのまま時代の流れが誰かには見えて誰かには見えないのではないか? 実は私はそんな洞察力がないことを分かっている. 時代の通察はどころかお酒を飲みながら明日疲れてしまうとも思うことができない. それで他人が眺めるさまざまな時代の通察を眺めなければならない.私が作ることができなければ他人が思ったことを枝で新たに加工すれば良い. それでJeremy Rifkinの次の本を待って来た.
ところでこの間Jeremy Rifkinの新しい本が出た. "empathic civilization"...
胸がときめく. 彼がまた何の話で私を驚かせてくれるはずだが? 今度韓国へ行けば買って来る本が多くて重くてもこの本は無条件持って来なければならない.
おかしな話はこの本の元々題目は '共感文明'なのに韓国語の本の題目は '共感の時代'だ... 元々の題目にしてはいけないなのか???
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P.S. ところで韓国の本のカバーとデザインがとても田舍臭い...TT
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