Staff BlogKokubunji

TANTAN
国分寺店

丹生阿里沙

丹生と書いて
「たんしょう」と読みます!
ご挨拶をすると
よくタン塩に間違えられます。
たんしょうです!

撮影の時間自体が
楽しい思い出になるように
心に残る
あたたかい写真を撮っていきます。

よろしくお願いします♪

「良い」を見つける

2018/5/2

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既知の情報には人は親しみやすさを感じます。

聴き馴染みがある音楽が聴きやすいように。


では「良い」や「美しい」というのは
何を以ってして自分の中に決められるのでしょうか。

絵画で言えば
写実絵画は人に受け入れられやすく
より忠実であったり
画家の色使い、世界観がわかりやすく
「良い」と感じる判断材料が多い気がします。

シュルレアリスムの作品は
好き嫌いが分かれることが多いでしょう。
独特の世界観が
「よくわからない」
「それが良い」
というように、万人受けはしないように思えます。



なぜそれが好きなのか
なぜそれに美しさを感じるのか

自分の中身と向き合うと
もしかしたら新しいアンテナが発見できるかも。


最近見つけた私の「良い」は
懐かしく楽しかった昔を思い出すような写真。
はっきり思い出せるような思い出せないような。
ちょっとモヤのかかる。
そんな懐古するような写真の美しさを求めていきたいと思います。

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