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tanaka naomi
越谷店

田中直美

こんにちは
田中直美と申します
神奈川の川崎生まれ川崎育ちです!

昔からテレビっ子で,バラエティー番組が好きなので,お笑い番組の話などのお話が皆さんとできると嬉しいです!

皆さんに楽しい時間を過ごしていただけるようがんばっていきますので,よろしくお願いいたします!

butterfly~Aファミリー

2019/11/15

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「もっとご家族に深く入っていかなければ」

「でも、伝えるのは相手の気持ちがわからないと怖い」


関係を作っていく大切さや嬉しさを実感しているからこそ、
思いがあっても、それを行動にうつせない自分に焦りを感じている時期がありました。

このまま、関係を大事にしているライフスタジオで働いていけるのか。他の人より劣っているのでは…?

しかし、そんな焦りや不安は、あるご家族との出会いそして再会で変わりました。

 

 

Aファミリーは過去3回私がコーディネーターとして入らせていただいているご家族です。

 

初めての出会いは去年の7月。
私が入社して4か月目に突入した頃です。

妹ちゃんの1歳記念で来てくださったAファミリー。

妹ちゃん思いでしっかりもののお兄ちゃんと、最初はこちらを伺っていたけれど、徐々に調子が出て、可愛い笑顔見せてくれた妹ちゃん。


そして撮影中も優しく見守ってくださっているパパさんママさん。


その時は
「二人とも可愛かったな。また来年も来てくれるかな。」と思うだけでした。

が、

なんとその年の秋に再会!

しかも越谷店ではなく、
その月に交換勤務をしていた草加店で!

私も女子ですので、この偶然に運命感じちゃいましたよね笑

「前回も入らせていただいたんですけど…」

と言うと、
「やっぱりそうですよね!!」

と言ってくださったパパさんママさん。
そして「覚えてるよ!」とお兄ちゃんも。

再会の経験が少なく、前回も入ったことを伝えるのにも緊張していた私にとって、「覚えている」という言葉は嬉しさと安心感を与えてくれました。

その時の撮影はお兄ちゃんの七五三!
前回は妹ちゃんが主役だったので気づきませんでしたが、自分からポーズもとっちゃう、撮られるの大好きなお兄ちゃん。


そして、動きたい盛りで前回とうって変わって兄にぎゅっとされるのが嫌な妹ちゃん笑

そんな子どもたちの新たな発見や成長の変化はこの再会がなければ知ることができなかったのだと、「再会の特権」を知りました。


そんな2回目の撮影後、お見送りの際にお兄ちゃんが

 「また来てもいいかな~」と一言。

もうそれを聞いた瞬間
ドヒャーっと嬉しい気持ちが込み上げ、
私の思いは
「また会えるといいなー」
から「また会いたい!」に変わっていました。

 

 

 

そして今年の7月!再再会!!
妹ちゃんの2歳記念で越谷店の予約を取ってくださいました。

予約が入った時点で
「来たーー!!」と思いました。笑

「私過去2回入ってるんですよ~」
と自慢気に店舗の皆さんに言って、「なおちゃん入りなよ!」待ちしてました。
「入りたいって言いなさいよ!!」と怒られました。笑


そして撮影当日。
お揃いのすいかの衣装で現れた可愛すぎる二人と、変わらない優しい笑顔で挨拶をしてくださるパパさんママさん。


再会を果たせたときのお決まりの台詞

「お姉さんのこと覚えてる?」を会うのが3回目ということで、少しレベルアップさせて
「お姉さんの"名前"覚えてる?」
とお兄ちゃんに問いかけてみました。

案の定お兄ちゃんは困り笑いで「覚えてない笑」。

しかし、なんとママさんが私の名前を覚えてくださっていました!


「前回入ってくれたお姉さん」から「なおちゃん」へ

周りからしたら些細なことかもしれないことが、私にとってはビッグニュースであり、かなり嬉しい出来事でした。


そして、今回の撮影で子どもたちの様子も前回とかなり変化していました。
お兄ちゃんは動きといい表情といいとにかくギャグセンスが以前より磨かれていましたし、
妹ちゃんはそんなお兄ちゃんの真似っこが大好きで、1年前のつかまり立ちをしていた赤ちゃんから、元気いっぱいに走り回る女の子になっていました。


再び、「再会の特権」を感じられた喜びと同時に、

この子どもたちの変化、成長を写真だけでなく、このスタジオにいる時間を通して感じてもらいたい!

そして、やはり一番は、

今までで1番楽しい撮影にしたい!

という気持ちが沸き上がりました。


撮影は私自身、本当に楽しいものでした。

自由な兄妹の姿、
変わらず面倒見の良いお兄ちゃん、
仕草や表情が赤ちゃんから少しお姉さんになった妹ちゃん。

その一つ一つの姿、形を大切に、引き出せるよう、コーディネーターとして二人が楽しくなるような声かけを考え、提案してみたり、時には一歩引いて二人の世界を見守ったり…

そしてその姿が見えたときにはパパさんママさんと一緒に驚き、喜び、楽しむことができたと思います。


モニター後に今回、予約時からお会いするのを、すごく楽しみにさせていただいていたことを伝えました。
やはり自分の思いを伝えるのは緊張してしまい、あまりパパさんママさんの反応は覚えていないのですが、


後日、ゲストストーリーに嬉しいメッセージが届きました!

2歳の記念に


私が撮影中に感じて欲しかったお子様の成長の実感と楽しかったという気持ちを
言葉にしてくださったこと。そして何より「また担当して欲しい」というお言葉が本当に嬉しかったです。


このbutterflyを綴るにあたって、今までの思い出、自分の思いを振り返った時に、Aファミリーとの関係はゆっくりだけど着実に変化していること、
そしてこの関係を深めていくことに焦りは必要ないのだと気づくことができました。


私にとってAファミリーは
【この先も小さな変化を積み重ねながら、ゆっくり関係性を築いていきたい】ご家族です。

ゆっくりでもこれから続いていく関係でありたいという思いでAファミリーにこのbutterflyを送ります。


妹ちゃんの着物姿とお兄ちゃんのランドセル姿を思い浮かべながら、次お会いできる日を楽しみにお待ちしております。

 

バスのない越谷店で…笑

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