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野外撮影/ライフスタジオ草加店の歩み

2018/12/14

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スタジオから一歩踏み出してみよう。   

限られた空間から、可能性を広げ、より家族の日常を作り出せるような空間へ。 

親子で手を繋いで歩いている姿、兄弟で追いかけ合う姿。 

その辺に落ちている草木すらも子供にとっては最高のオモチャに。 

ごく身近に存在するような普通で当たり前な風景ですが、 

私達はそれこそシャッターを切る瞬間ではないかと思うのです。 

日常の飾らない姿が美しく思える。  

その姿を私達と一緒に残してみませんか 

  

飾らないを 

飾ろう 

 


2018年草加店

 

11月で草加店は今年の野外撮影を終えました。 

4月から新しいメンバーではじまった店舗には、期待と不安がありました。 

私達は何をしなくてはいけないのか、何がしたいのか、何をすることができるのだろうか。 

そんな想いを個々がかかえて辿り着いた先が楽しくする事と感動を提供する事でした。 

 


スタッフとして

毎日同じスタジオで撮影している私達は、いつからか感じる事があります。 

毎日同じ様に撮影をしていないか? 

被写体は違うのに、同じ場所で同じように写真を撮るようになります。 

それは自分自身の中で必ず綺麗に撮れるという条件と環境が整っているからです。 

とてもいい事ですが、これが毎日の様に行われていたらどうなるでしょうか? 

創造性や新しい発見がなくなってしまいます。 

そうなるとカメラマンとして成長が止まってしまうでしょう。 

そこには自分自身に対しての楽しみや、成長したという感動が生まれる事はありません。 

それを再度できる環境と条件は何かと考えたときに、野外撮影がうかびました。 

野外撮影は天候や場所によって写真の質が大きく変わります。 

それは、カメラマンが自分自身の中で今まで培ってきたものと、足りないものを付け加えなくてはいけません。

それは野外にあるものを組み合わせて、いい写真を作らなくてはいけないという、探求の道になります。 

この先にあるのは、今とは違った成長した自分の姿です。 

条件と環境を自分自身がつくり、それを良い写真として残すという事はどれほど喜ばしいことでしょう。 

 


お客様へ

お客様に対しても同じように楽しく感動をと考えた時に同様に野外撮影ではないかと思いました。

何度もライフスタジオをご利用されているお客様から聞くこと事が、ライフスタジオは外でなんで撮らないんですか?という言葉です。 

この事を言われるとなんとも言えない心境になります。 

外の魅力である開放感はスタジオをいくら大きくしても味わう事ができません。 

子供は楽しく、親は子供達が開放的な空間で自由にのびのびと遊んでいる姿をみて嬉しく、そんな姿を写真で残し感動を届けられるのではないかと思ったからです。

案の定、外での撮影は子供達にとって最高です。 

公園という事もあって、すぐに遊びに駆け出したり、ずっと走り回っていたり、木に登ろうとしたり、その姿はまるで宝物を発見した人の様です。 

またパパさんママさんもそんな子供達をみている眼差しは、とても嬉しそうでした。 

その一瞬を逃さない様に私達も普段スタジオでやっている撮影スタイルをかえて試行錯誤しながシャッターを押す時は普段とは違った気持ちになります。

もっとこうしたい、あそこならもっといいのに、これは必要でこれはいらない、、、、

お客様と私たちがお互いに楽しくある空間は、とても楽しく感動的な瞬間でした。

 


 2019年草加店は…

店舗で1つの事を集中してやるという事は、同じ志をもって進んでいくとい事です。

その過程でやらなくてはいけない事が多くあり、壁にあたる事もありますが、皆んなで協力して超えていく事ができました。

今振り返ってみるとそれらの事も大した事ではなかったのかと思います。 

野外撮影を通して草加店は、スタッフとお客様と一緒に物事を作る事の大切さを実感できました。 

2018年をもって野外撮影は終わりません。 

桜が咲く季節にまた外で皆様に会える日を楽しみにしています… 

 

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