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【ライフファミリー092】 ご家族への想い (Kouno Hikari)

2019/4/25

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ご家族への想い

- Y Family -


こんにちは。寒い日が続いていますがみなさま体調など崩されていないでしょうか?学校や園でもインフルエンザやRSウイルスが流行っているとの話をよく耳にします。暖かくしてお過ごしくださいね(^^)

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ラブレタープロジェクト

私は人と話すこと、関係を作ることが好きなのですが、自分のことを外に出すことを非常に苦手としています。ですが、人と関係を築く上で、自分のことをまず出す、お伝えすると言うのはとっても大切なことです。自分の事を知ってもらわなければ、相手にも心を開いて貰うことができません。そんな自分を変えるため、私は「ラブレタープロジェクト~24回目のラブレター~」を行います。日々の撮影で私自身が心惹かれたご家族、私自身に影響を与えてくれたご家族、そんなご家族に私の想いを綴ったラブレターをお届けします。

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3月初旬。入社して間もなかった私。先輩方にたくさんのご指導をいただき、撮影での技術習得に向けて日々奮闘しながら過ごしていました。そして、それから数ヶ月経った7月中旬。青葉店での交換勤務を終えてピヨピヨだった”ひよこPちゃん”から羽ばたいて”ニワトリPちゃん”に進化した私。私はあるご家族と再会しました。今回はこのご家族さまに感謝の気持ちとまた会いたいという気持ちをお伝えしたく、ラブレターをお送りしました。この想いをButteflyで綴らせていただきますので、ぜひご一読ください(^^)

 

Yファミリー


ママさん、パパさん、お姉ちゃん(3歳)と、弟くん(1歳)の4人家族。お姉ちゃんが1歳の時から毎年ライフスタジオ新横浜店に撮影に来てくださっています。今回は弟くんが1歳になったので、記念で撮影に来てくださいました。とっても仲良しな姉弟で、初めてお会いした時から、ママさんとパパさんの愛情をたっぷりと受けながら育っているんだなーと思ったご家族でした(^^)

話は戻って、3月の初旬。先ほど記した通り、私はライフスタジオに入社して一ヶ月の頃でした。その為、1組1組のご家族に先輩方から教えていただいた事をインプットすることに必死になっていました。必死になるあまり空回りしてしまい、失敗してしまう事も多々ありました。この時も小さいお子様の“目線と表情をしっかりもらわなきゃ!”と必死になるあまり弟くんが大きな物音に敏感な年頃なことも忘れて、ドタドタと足音を立てて大きな音を出し、びっくりさせてしまいました・・・。また、お姉ちゃんがとっても面倒見がよく弟くんの面倒を沢山見てくれていたので姉弟ショットの時に隣同士で座ってもらって撮影しようと位置を作ったのですが、弟くんの体が前のめりになってしまい不安定にさせてしまい、なかなか上手く撮影できない状況を作ってしまいました。

この日のノートに私は「家族撮影の時は足音ビックリしちゃうので少なめに!(〜1歳までのこどもは注意です。)」「お姉ちゃんに抱っこされたときは顔が前に出てくるため、身体が不安定になり泣いてしまった。注意して!」と書いていました。そんな撮影でしたが、お姉ちゃんがとてもしっかりしていたこともあり、その後の撮影は順調に進み無事終えることができました。

また、カメラマンの大内さんの言葉を聞きながら撮影に臨み、進撃に取り組んだことで、ママさんパパさんからも「とても素敵な写真をありがとうございました!1年前と比べてお姉ちゃんがポージングの指示や弟くんへのアプローチにしっかり対応している姿を見て、成長を感じました!」と言っていただく事が出来ました。撮影後いつも反省点ばかりな私でしたが、喜んでいただく事が出来、カメラマンの大内さんに感謝すると共に、とても嬉しい気持ちになった事を覚えています。そして、お姉ちゃんのおませさん度の高さにこれからどんな女の子になっていくんだろう(^^)?と胸ふくらませたのでした。

 

それから少し経った頃・・・。予約のスタンバイ欄に“Yファミリー”の名前があるのを発見しました。まだまだコーディネーターとして勉強中だった私ですが、また2人の成長を私も見届けたい!と思いました。それと同時に、その為にはもっと技術向上をしなければ、前回と同じ私をお見せするわけにはいかない!!と思ったのでした。

 

そして、6月。約1ヶ月の横浜青葉店での交換勤務が始まったのです。私は中の心の中の目標として、“Yファミリーとの撮影を成功させる!”と言うことを思いながら日々勤務していました。

そして時は来ました。ドキドキとワクワクする気持ちを抑えながら、あまり考えすぎると空回りする性格の私は、前日からはやる気持ちを抑えるために“考えるのを止めよう!”と思い、早めに就寝したのでした(笑)図らずも一緒にカメラマンとして入ったのは、交換勤務で新横浜店に来てくださっていた横浜青葉店のれいりさんでした。

「こんにちは〜!」から始まるお出迎えの時。いつもは挨拶をした後は私たちの自己紹介となるのですが、「前回入らせていただいたPちゃんです!覚えてますか〜?」と初めてのやりとりを交わさせたいただきました。(私にとって再会となる撮影がこの時初めての経験でした。)ママさんパパさんが「もちろん覚えてます!よろしくお願いします!!」と言ってくださり、衣装決めや撮影の流れを一緒に決めていきました。前回の撮影からわずか4ヶ月でしたが、前回6ヶ月だった弟くんは1歳になり、つかまり立ちやつたい歩きが出来る様になっていて、体格も赤ちゃんのムチムチ感も残しつつ、少しシュッっとして筋肉質になっていました。

また、お姉ちゃんはしかっり者さん度が増していて、私たちの話も更にきちんと聞いてくれて、自らお話しも沢山してくれていました。

大人にとって4ヶ月は嵐の様に去っていってしまう時間ですが、2人にとっての4ヶ月は、季節が春から夏に変わった様に劇的な変化があった時間だったんだろうな・・・そんな事を思わずにはいれませんでした。私は前回の反省を生かし、2人のコンディションを見極めながら、カメラマンのれいりさんに状況報告と相談を繰り返しながら進めていくことに徹底しました。前回の撮影では指示をもらうばかりだったので、少しは成長できているのではないかな・・・。姉弟2ショットでの目線と表情をもらうことの難しを感じたり、撮影の流れを作っていくことの難しさを感じたりとまだまだ反省点はありましたが、弟くんの笑顔や仕草のショットも撮影する事が出来、1歳のお祝いをしっかりと残す事が出来ました。


カメラマンのれいりさん一緒に入れてよかったです!ありがとうございました!!

「やりきったー!」と思いながら、モニタールームにお通しして、前回の撮影の話・今回ドキドキしながら私が撮影に入らせていただいた事・再会をとても喜ばせていただいた事、を言葉にしてお伝えさせていただきました。その時ママさんから「今回会えるかな?と思っていたんです。辞めてなくてよかった~!」との言葉をいただきました。この言葉を聞いて、前回の私そんなに“必死”だったのかな?と少し不安になりましたが、再会を喜んでいただく事が出来て、沢山悩みながらもライフスタジオでコーディネーターを続けてきて“本当に良かった!”と心から思わせていただく事が出来たとても貴重な経験となったのでした。また、言葉にしていただいた事で、私だけの一方的な想いではなく、想いが繋がったのではないか私自身の嬉しさが倍増しました!!

そして何より嬉しかったのは、前回に比べてパパさんが終始にこやかで、撮影を笑顔で見てくださっていた様に感じました。気のせいでしょうか?!元からとても素敵なパパさんでしたが、なんだかお子様とのやりとりを見守ってくださっている様な気がして、その事は私にとってとても嬉しい事実となりまた。

 

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今回のYファミリーとの撮影は

【続けることの大切さとそこから生まれた喜び、それを教えてくれたご家族】そんな撮影で、出会いだったと規定します。Yファミリー、本当にありがとうございました。また、撮影後一緒に遊びながらお姉ちゃんがとってもおませさんな一面を沢山見せてくれました。それをれいりさんと体感して、“女度の高め方、私たちも見習わないとだね!”と思わせていただいた事もとっても素敵で忘れられない思い出となりました。2人がどんな女の子と男の子になっていくのか、これからも一緒に見守らせていただけると嬉しいです(^^)

Hikariさんのブログはコチラから。

 

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ライフファミリー


「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。

このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

 

 


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