Staff BlogKokubunji

TANTAN
国分寺店

丹生阿里沙

丹生と書いて
「たんしょう」と読みます!
ご挨拶をすると
よくタン塩に間違えられます。
たんしょうです!

撮影の時間自体が
楽しい思い出になるように
心に残る
あたたかい写真を撮っていきます。

よろしくお願いします♪

ずっと、そして、これからも

2018/10/1

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私が見ている「赤」はみんなと同じ「赤」なのでしょうか。

 

そんなことをたまに思います。

 

女性と男性とでは、女性の方が見えている色の種類が多いそうです。

それと同じく、人によって見える景色というのは違うのでしょう。

 

例えば、ディズニーランドに行くとして

もう何十回も行っている大人が見るディズニーランドの景色と

3歳の女の子が初めて行くディズニーランドの景色は全く違うでしょう。

 

女の子にはキラキラと輝いている景色が目に映し出されいるのでは。

 

フォトグラファーというのは、

自分が見えている世界を具現化できる人なのだと思っています。

つまり、その人の視点を相手に共有することができるのです。

 

写真は、私の大切な高校の同級生たち。

卒業してから10年以上経ちますが、ずーっとその関係は続いています。

会えば高校生に戻ったかのような。

自分を取り巻く社会の環境は変わっても、

高校生の友達と会えば

高校生の自分が呼び起こされ

あの時代に戻してくれます。

 

これまでも、今も、これからも変わらない

 

他の人に見えている世界はわからないけれど、

私には高校の同級生たちが、この写真のように見えている

 

そんな思いをうまく込められた1枚でした。

 

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