Staff BlogKokubunji

Shiiba
国分寺店

椎葉友香里

国分寺店のしいばです!

ダンス、音楽が大好きです!
美味しいものを食べると踊ってしまいます。
音楽は洋楽が主ですが、美空ひばり、江利チエミも崇拝しています。

そんな宮崎と熊本のハーフ、東京ウエストサイド育ち。よろしくお願いします。

【保存版】ロブスターの食べ方~あなたもロブスター食べませんか?~

2017/12/26

714 4

こんにちは!自称ロブスター宣伝部長、国分寺店椎葉です!

【出会い、そして今回の保存版を作るにいたった経緯】
ロブスターとの出会いは約10年前にボストンへ留学中でした。う、う、うまい!!!
溶かしバターになんて、マッチングするんだ!!!という衝撃。
お店で食べて約3~4千円。家でやると約2~3千円。

しかーし、帰ってきて日本で食べようと思ったら、げげ、1万円もする!!!

そこでネットで検索すると日本でも活きたロブスターを送ってくれるところが!しかも3千円ちょい!
ロブスターはアメリカの東海岸にしか生息しないので、はるばるやってきてくれてこのお値段!
しかも美味しい!!!そこで皆にも食べてもらいたーい!と皆に教えたのですが、
食べ方が難しいという声がちらほら。ということで、ぜひ皆さんにもご自宅でロブスター食べてもらいたい!
ということで、今回食べ方をまとめることにしました。

ちなみに必死に食べながら友達に撮ってもらったので、なんか汚いのですがこういうの初めてなので
大目に見てください。笑

【必要なもの】
・大きい鍋
・塩少々
・ロブスター
・はさみ(持つとこの間にギザギザがついてて、結構しっかり目のはさみがおすすめ)
・バター
・新聞紙(かなり汚れるので、敷いたり被ったりご自由にお使いください。ビニール袋でもいいと思います。)

【手順】

①取り出して洗う。


最初にして一番の難関です。まずはロブスターを洗います。空けた時はおとなしいのですが、持つと徐々に元気に動いてきます。でもハサミはしっかりと閉じられてるので、安心してください。しっぽがビョンと動く時も
あるので、その衝撃に耐えて、水でさっと洗ってあげましょう!(ちなみに私は怖いので、かなりさっとしか洗いません笑)ここであきらめてしまう人多いと思うのですが、食育のいい機会なので頑張りましょう。
 

 

②茹でる


たっぷりの水を沸かし、塩少々を入れます。そして15分~20分ほど茹でます。
さっきまで青く生々しかったロブスターちゃんも美味しそうな真っ赤な色になってきます。
(ちなみにこのお鍋少々小っちゃかったので、ひっくり返しながら茹でました。)

★この間にバターを小さい容器に入れて、レンジでチンして溶かしておきましょう!
ゆであがったらこれに付けながら食べてください!劇ウマです。

 

③食べる

茹で上がったら実食です!(ちなみに食べ方はマイスタイルなので、参考程度に!皆さん模索してください)
最初は熱々なので、皆さんやけどにはお気をつけて!あとトゲトゲしてるのでケガしないように気を付けてくださいね!



まずは胴体と足の部分を逆にバキッと行ってください。

そうしたら足の部分の腹を上にして、上から爪でパキパキっと切れ込みを入れていきます。
(この時もトゲが真ん中にあるので注意!!)
下まで行ったら、殻を両方に開いて身を取り出して食べてください。
(ちなみにここ弾力があって、私的には一番好きです)
尾っぽにも少し身入ってます!


次は手の根っこをもって、逆関節はめて取ります。

そうしたら手の親指っぽいところと、その他の部分を色んな方向へ試しながら取ります。
この手の中にも大きいクリーミーな身が入っていて、めちゃめちゃおいしいです!



上の手などはかなり甲羅がかたいので、ハサミのこの部分を使って割っていってください。
結構力が必要になるので、ケガしないようにしてください。

上記以外にも、細い脚の部分や、上半身の部分にもお味噌が入っているので、ここも食べられるかな!?
ワクワク!的な感じで、ぜひ食べられる身見つけていってください。


あと!!!
残った殻はご自宅で出汁になるので、次の日のお味噌汁とかスープにしてもいいと思います。
それもまた美味です。捨てるところなしのロブスターです。


ということで、ロブスター食べ方は以上になります!
たぶん今までのブログで一番熱が入った記事になりました。笑
なんの仕事してる人のブログだよ、って思うかもしれませんが是非この情熱が皆様に伝わりますように。

何か質問などあれば是非国分寺店の椎葉までご連絡お待ちしております!
 

この記事をシェアする