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大阪1号店
scrollable
笑ってくれるだけでいい
投稿日:2018/7/29
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ある男の子が七五三の撮影で少し緊張していた
ポーズもとても上手で一生懸命がんばってくれていた
ふと私が座ろうとしたとき
「あいててて」と、
しりもちをついたような体制になったとき、
彼が楽しそうに笑ってくれたので
私はとても嬉しくて何度もしりもちをついた
私達の仕事とは一体なんだろうか?
仕事だから笑わせようとしている?いや違う
ただ子供に笑ってほしいのだ
緊張している子がいたらのびのびと遊んでほしい
泣いてる子がいたら笑顔になれるように出来る事なんでもしてあげたい
子供達にはいつも笑顔でいられるように
この日も七五三撮影で緊張気味の3歳の女の子がご来店
お母さんが離れてしまうと泣いてしまう彼女
七五三は普段着ない着物を着て、写真撮影だ
大人でも緊張するのだからまだ2〜3歳の女の子が緊張しないはずがない
コーディさんと手探りで少しづつ彼女の緊張を解こうと試行錯誤した
優しいご家族の皆様や、お兄ちゃん2人も一生懸命お手伝いしてくれた
お兄ちゃんがものを落としたとき彼女が笑ってくれたのでお兄ちゃんは
何度も繰り返してくれた
お人形遊びで笑ってくれたのでみんなでお人形劇場を繰り広げた
彼女が笑ってくれるたび、ただただ嬉しかった
子供達を笑顔にしたい、それは私のやりたいこと・目的だ。
そしてそれが仕事になっている今なのだと改めて感じている
この前者と後者が入れ替わる事は決してないのだ
こうして切り取る一枚一枚が全ての笑顔につながっていくことを
願いながら今日も私達は踊り、変顔をし、クイズをし、しりもちをつきながら
シャッターを押している
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