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どう向き合う?赤ちゃんとの接し方を振り返ろう!

2020/4/7

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先月草加店では顧客感動を高める為研修の一環として、
赤ちゃんへの接し方についてブレインストーミングを実施しました!

先々月は横浜青葉店さきさんが個人プロジェクト「せいっ!はん!GO! 2019年ver.」で取り組まれていたものを参考に、電話対応のロールプレイングを実施しましたが、アシスタントの方法もその人によって様々にあり正解は一つではないので、今回は書籍を参考にしつつもあくまでも各人のやり方について意見を出し合い発展させていくというブレインストーミングの基本的なやり方を取り入れました。

今回参考にした書籍はこちら

『赤ちゃんは顔をよむ』

山口真美著 角川ソフィア文庫

赤ちゃんが生まれてから成長していく過程で、本当に生まれたばかりでも「顔」というものを認識しているのか、というところから始まりどのような過程を経て「人見知り」というものを起こせるくらい自分の身内と他人を区別することが出来るようになるのか。赤ちゃんの顔というものに対する認識について様々な実験を行い解き明かしているのが本書です。内容についての簡単なまとめは個人ブログに掲載しているのでそちらをご覧ください。

 

https://www.lifestudio.jp/studio/soka/staff_blog/izumihashimoto/173449

 

今回は特に人見知りする赤ちゃんについてどのような対応をするのが適切かについてブレインストーミングを行いました。
車から出てくる段階でもうすでに泣いてしまうような赤ちゃん、ママから離れた途端に泣き出してしまう赤ちゃんそんな彼らに対してどのようなやり方で接しているか。
話す中でやはりまず大事なこととして挙がったのが「ママさんパパさんと仲良くなる」ということでした。
参考書籍にも記載があったことですが、赤ちゃんはママさんパパさんの顔を見てその場所や人が自分にとって危険であるか判断します。つまりママさんパパさんの不安や緊張はそのまま赤ちゃんに伝わり「ここは、この人は怖い」と認識し拒絶してしまう、というのが人見知りという現象で一番あることだということになります。撮影成功の一番のカギといっても過言でもないママさんパパさんに心を開いてもらい信頼を得て、撮影にいやな気持を持つことなく協力していただくこと。ママさんパパさんと一丸となって撮影空間を、空気を作り上げること。その重要性を改めて認識するいい機会になりました。
その他各々のノウハウを共有したり、今まで自分のやっていなかった方法・知識を得たりということも有意義でしたが、赤ちゃんがどんな状態であろうとも(赤ちゃんがつられて笑ってしまうくらいの)笑顔を崩さないでいること。遠慮のある姿勢ではなくプロとしてママさんパパさんに安心していただけるような落ち着いた対応をすることが結果的に楽しい撮影、いい写真につながるのだということを共有できたことが何よりの収穫であると考えます。なかなか理想に対して自分のスキルが追い付かないということもあると思いますが、目標地点が見えて進むのと闇雲に行動するのではやれることはだいぶ違ってくるので、今回共有できたことを忘れずにこれからも撮影に取り組んでいけたらと思います。

草加店はこれからも眼球が隠れるくらいのくしゃくしゃ笑顔で頑張ります!

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