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namika kubo
草加店

久保波夏

くうちゃんの"く"はくぼの"く"
草加生まれ草加育ちの生粋の草加っ子。
でも南の言葉と北の言葉が混ざった独自の訛りを話すことがあります。
意外と草加の魅力を知りません。イイトコあったら教えてください。
みかんと星をこよなく愛し、漫画ととあるアイドルが今の生き甲斐。
主に小人を作ったりしています。

トトロには会えませんでしたが。

2019/7/31

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気がついたら梅雨が明けて、夏が来ていました。

夏生まれ夏女、今月23歳になりました、くうちゃんです。

 

夏らしいことしたいと毎年言ってる気がしますが、

今年は少しずつ夏らしいことが出来ている気がします。

 

 

さて、この夏私は武者修行に出ていたのですが

所沢店での2ヶ月間の勤務がこの7月で終了致しました。

 

2ヶ月、最初はあんなに長く感じていたのに、

始まってしまえば日々がむしゃらに、

あっという間に過ぎてしまいました。

 

私はライフに入ってからずっと草加店の配属で。

去年は1ヶ月越谷で過ごす期間はあったものの、近隣の店舗ということで交流も多かった越谷店は元々私のことをよく気にかけ、理解して下さっている店舗だったように感じています。

 

その時とは違い、片道2時間かけながら、なかなかしっかり交流する機会がなかった所沢店での2ヶ月は自分を客観視することができるとてもいい機会でした。

「草加店と所沢店」という括りでの交流ではなく、「私と所沢の皆さんそれぞれ」の個人同士の交流を経て、所沢のカメラマンとは一緒に撮影を通して、子供の心を掴むアシスタントの先輩ようさんの撮影を見て、また新人として同じように悩みながらがむしゃらに挑んでいく見澤さんを見て、

フィードバックを頂きながら、フィードバックをしながら、振り返っていくうちに自分が今どの程度「出来るようになっていた」のかを知ることが出来たのではないかと感じています。

 

自分は成長しているのか、漠然とした不安をどこかで感じながら日々撮影を頑張っているような状態だった私には、ここでの2ヶ月が少なくとも今までの自分を肯定出来るだけの自信を得ることが出来ました。

 

そして所沢店での撮影の中で、自分の慣れたフィールドではなくても自分が出来る最大限、お客様に寄り添えるように何が出来るのかをいつもよりも神経質なくらい、カメラマンに報告をしながら撮影に挑んでいました。

 

そして気づく反省点も、たくさんありました。

そこに気づけたお陰で意識が変わり、意識が変われば、驚くほどに変わる空気を感じて、今まで先輩方に言われてきたものに少し近づけたような感覚を掴むことが出来ました。

 

もちろん100点がなんなのか、そんなものが分かるようなお仕事ではありません。

どれだけそのご家族の為に動けるのか、それが全てだと思います。

 

この経験を経て、どうしたらそれが思うようにできるのかを体験することが出来たと思えました。

 

この感覚を、経験を大事に、忘れないように、草加に帰っても頑張りたいと思います。

 

よし、ここからだ。

 

所沢のスタッフのみなさん、あたたかく迎えて頂き、本当にお世話になりました!

2ヶ月の為に作って頂いた名刺、嬉しかったので、次お邪魔した時に記念にもらって帰ろうと思います。

 

そして所沢で出会ったご家族のみなさん、本当にありがとうございました!またお会い出来ますように!

 

 

所沢ではトトロには会えませんでしたが、

今年の夏はまたラピュタやりますね。楽しみです。

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