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namika kubo
草加店

久保波夏

くうちゃんの"く"はくぼの"く"
草加生まれ草加育ちの生粋の草加っ子。
でも南の言葉と北の言葉が混ざった独自の訛りを話すことがあります。
意外と草加の魅力を知りません。イイトコあったら教えてください。
みかんと星をこよなく愛し、漫画ととあるアイドルが今の生き甲斐。
主に小人を作ったりしています。

大声のチカラ。

2019/9/30

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大きく開けた口は、その時の大きな声を思い出す。

楽しそうな笑顔は、その時の楽しかった時間を思い出す。

 

 

 

彼は優しいパパさんママさんに連れられて、

5歳の七五三で初めてライフに来てくれて。

 

5歳さんらしい元気はあるけれど、

私たちの投げかけをしっかり聞いて応えてくれる。

 

そしてはじける笑顔がきらきらしている、そんな男の子でした。

 

彼の年相応な元気な姿をもっともっと残してあげたい。

この子の5歳は今しかないのだから。

 

着物を頑張った彼にどんな投げかけをしようか。

一生懸命応えてくれる健気な姿も愛しいけれど、

やっぱり彼のいきいきとした楽しそうな顔が見たい。

楽しいあそびの提案が得意なリサさんとの撮影ならきっともっと楽しくできる。

そんな風に思いました。

 

 

元気な姿を残したいと思った時、

私は出来るだけ大きな声を出してもらえるような声かけをすることがあります。

 

口にしたらつい、笑ってしまうような投げかけと共に。

 

時には無意味にゴリラと叫んでもらったり、

お店の人になりきっていらっしゃいませー!と客引きをしてもらったり。

 

大きな声を出すのは、意味もなく楽しかったりするものです。

気分がすっきりしたりもするものです。

 

少し緊張していたり、遠慮をしていても、

一度大きな声を出してしまえば振り切れてしまうことだってあります。

 

 

そんな風に大きな声には魔法のような力があると思っています。

そしていつしか大きな笑い声になっていくものです。

 

楽しい記憶に大きな笑い声が残る写真を。

 

Photo by lisa arai
Coordinated by namika kubo
Writen by namika kubo

 

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