店舗フォトジェニック集
Photogenic
大切な”おともだち”。
投稿日:2026/8/9
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今回で私が撮影させてもらうようになって3回目の彼女。
2歳になり、今までにはなかったドキドキなスタートでした。
「やだ。」「こわい。」しか喋ってくれなかった来店時。
ママとパパがしっかり寄り添っていてくれるので
私たちは距離を詰めていくのみ。
さぁ、今回は何なら彼女の心を開くカギになるかなと。
徐々に、少しずつ距離を詰めてみたら
大好きなくまちゃんが一緒なら頑張れることが発覚。
今回の撮影はほとんどに登場することになったお気に入りのくまちゃん。
本当に大活躍してくれました。
くまちゃんが一緒なら私たちとの遊びも、おままごとも楽しめた。
私が初めて会ったのは1歳記念だった子が、お姉ちゃんになり、2歳になり。
割と頻繁に会えているのでこの少しの期間での成長が分かります。
きっと毎日たくさんの事を吸収しながら彼女の世界を一生懸命生きているんだね。
少しだけ私の話しを。
私は幼少期の記憶ってほとんどないけれど、
毎日母から離れたくなくて幼稚園バスがお迎えに来ると爆泣きしていたことと
自転車に乗せられて商店街に行くと知らない人が沢山いるのが嫌で泣いていたことはハッキリ覚えています。
そんな物凄く人見知りな幼少期でした。
今でも大人数が苦手だったり何かを発表するのが苦手な節はありますが、、(笑)
そんな人見知りで内弁慶なままに小学生になり、
休日に神社で銀杏を沢山拾って、洗い、乾かし、袋詰めして
売ってきてみろ。と父に背中を押され
近所の焼き鳥屋さんに声をかけてみた経験がありました。。
今考えるとやばいですよね。(笑)
自転車に銀杏積んで
「銀杏500えんでーす。どうですか~」と。
大人になってから知った話ですが後ろから父にストーカーされていたらしいです。よかった(*´Д`)
だけど当時、お店のスタッフさんに「すみません」と声をかける事すらできなかった私は
凄く凄く勇気を出して声をかけた焼き鳥屋さんのちょっと強面な大将が銀杏を500円で買ってくれたことが
凄く嬉しくて、自信になったんだと思います。
それ以来少しずつ人の前に出ることに慣れ、
学級委員をやってみたり、、
剣道で表彰されたり、、
高校生からもアルバイトはずっと接客業でした。
幼少期の私からは想像もできない未来になったと思います。
今となっては
初対面のLee社長に「ちょあよ~♡」なんて指ハートしてふざけて言える度胸が付きました。(笑)
そんなことはさておき。。
幼い頃の経験って良くも悪くもその子の人生において
とても大きな変化をもたらす可能性のあるものだと思うんです。
私たちも毎日関わっている子供たちの”良い経験”の一つになれたらと日々思います。
ときたま「湘南店で働きたい!!」と子供たちからもママからも言ってもらえることがあり
湘南店でもいつか
今撮影に来ている子たちが働く未来があるのかな。なんて思ったりもします^^
私たちが気持ちを込めて創り上げている写真や空気感の全てが
子供たちやご家族の良い記憶や経験になっていますように。。
Photo:Rina Sanmi
Coodi:Koh
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