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【2026年最新】男の子の七五三|「かっこいい」も「かわいい」も残す着物スタイル18選
投稿日:2026/8/27     更新日:2026/8/27
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男の子の七五三、どんな写真を残したいですか。
「凛々しい姿を残したい」。そう思う一方で、「でも、うちの子のこのかわいさも今しか残せない」と感じているお母さんは、実はとても多いです。
どちらかを選ぶ必要はありません。
ライフスタジオの撮影では最大3パターンのお着替えができるので、1回の撮影で「かっこいい」と「かわいい」の両方を残せます。
そして、かっこよくても、かわいくても、いちばん良い表情が残るのは、本人が「これを着たい」と思った一着を着ているときです。
この記事では、全国のライフスタジオで実際に撮影された18スタイルを、「その子らしさをどう残すか」という視点でご紹介します。
この記事の読み方
- 王道から選ぶ|凛々しく、かっこよく残す
- 今どきカラーから選ぶ|今しかない「かわいい」も残す
- 小物でアレンジする|「好き」を足して、その子らしく
- きょうだいで選ぶ|一緒だから残せる、家族の今
- 七五三で迷ったときに|衣装と表情、2つの不安に答えます
※ この記事は男の子(3歳・5歳・7歳)の着物をご紹介しています。女の子の着物スタイルについては、記事末尾の関連コラムをご覧ください。
1. 王道から選ぶ|凛々しく、かっこよく残す
黒や紺の羽織袴、伝統的な古典柄は、いつの時代も色褪せません。
祖父母世代にも喜ばれますし、何年後に見返しても「七五三の写真」だと一目でわかります。
黒 × 白|和室で残す、七五三らしい一枚
畳の部屋、障子から差し込むやわらかい光。黒の羽織に縞の袴という王道の組み合わせが、最も美しく見えるのは和の空間です。
和室撮影ができる店舗
仙台泉店/ふじみ野店/大宮店/越谷店/所沢店/新百合ヶ丘店/湘南店/横浜青葉店/千葉フォレスト店/市川店/新松戸店/四街道店/水戸店/つくば店/大阪1号店/京都桂店/下関店
やはり着たい古典柄|ナチュラルな空間に映える
古典柄は重くなりすぎない、という発見もあります。ナチュラルなインテリアに合わせると、上品さはそのままに、やわらかい印象に仕上がります。
古典柄ブラウン|足元はブーツで
定番の古典柄に、あえてブーツを合わせるスタイル。伝統的な装いにトレンド感が加わり、かっこよく今っぽい着こなしになります。
王道の着こなしで、しっかり残す七五三
伝統的な古典柄のお着物は、いつの時代も色褪せない美しさ。家紋入りの羽織を合わせると、特別な日の晴れ姿にふさわしい装いになります。
2. 今どきカラーから選ぶ|今しかない「かわいい」も残す
ここからは、今の七五三らしいやわらかいカラーです。
凛々しいだけじゃない、今しかない幼さも、七五三の魅力です。
淡色ブルー ①|ベレー帽とフラットシューズで
洋風な柄のお着物に、ベレー帽やおしゃれソックス、フラットシューズを合わせて。柔らかさとおしゃれさを兼ね備えた淡色ブルースタイルです。
淡色ブルー ②|チュールとシルバーのクラウンで
チュールやレースに、色の系統を合わせたシルバーのクラウンをプラス。小物の色味をそろえると、統一感のあるおしゃれコーデが完成します。
淡色グリーン × 洋風ミックス
淡いグリーンの羽織の中に、シャツ、ベスト、蝶ネクタイ。羽織に合わせたスカーフを頭に巻いて、草履ではなくスニーカーで。他とは被らない一着です。
淡い袴 × 柄の着物|中に着るお着物で個性をプラス
外は淡く柔らかなトーン、中は花柄や色味のあるお着物。この組み合わせで、奥行きと華やかさが生まれます。周りと被らないトレンド感のあるスタイルです。
ベージュ・グレージュ|落ち着いたトーンで子どもを引き立てる
着物や羽織、袴がシンプルなぶん、お子さまの表情や目線がより魅力的に映ります。ヘアスタイルにカールやボリュームを持たせるのがポイントです。
ホワイト × グレージュ|品のある洗練された雰囲気に
白系でまとめると、お顔までパッと明るく見えて、笑顔がより輝きます。小物や背景もナチュラルなトーンで統一した、洗練されたシンプルスタイル。
チェック柄|クラシカルに、かわいらしく
チェック柄の着物に蝶ネクタイを合わせると、一気にクラシカルな雰囲気に。個性的な髪飾りを添えると、ワンランク上の仕上がりになります。
花柄 × 山吹色の袴|柄と色で魅せる個性派
古典的な柄が多い羽織では珍しい、お花柄の羽織。ブルーやブラウンで洗練させて、山吹色の袴で差し色を。個性と品を兼ね備えたスタイルです。
3. 小物でアレンジする|「好き」を足して、その子らしく
「これがいい」「これは嫌だ」がはっきりしている。 男の子の衣装選びで、多くのお母さんがぶつかるところだと思います。
でも、それはその子らしさが写真に残るチャンスです。
自分で選んだお気に入りを身につけているとき、子どもの表情は明らかに変わります。着せられている顔と、着たくて着ている顔は、写真になると驚くほど違います。
小物ひとつ足すだけで雰囲気は大きく変わるので、「本人の好き」を取り入れる余地は思っているより広いはずです。
蝶ネクタイ × ブーツ|可愛くおしゃれにアレンジ
蝶ネクタイで、かわいらしさときちんと感を両立。ブーツを合わせると、歩きやすく元気なお子さまの動きにもぴったりです。
麦わら帽子|途中で雰囲気を変えて
基本の七五三スタイルで撮影したら、途中で小さめの麦わら帽子を合わせて。かっちり決めた姿もいいけれど、笑顔あふれる特別スタイルも魅力的です。
チュール被布|流行りのふんわりスタイル
ふんわりチュールの被布が、やさしく華やかな印象に。ベレー帽とスニーカーを合わせれば、動きやすくカジュアルなおしゃれも楽しめます。
4. きょうだいで選ぶ|一緒だから残せる、家族の今
きょうだいで七五三のタイミングが重なる方は、色の系統を合わせたお着物をみんなで着て撮影するのもおすすめです。統一感のあるきょうだい写真や家族写真に仕上がります。
きょうだいならではのふれあいやリラックスした表情は、ひとりの撮影では出てこないものです。

淡色ブルー × ホワイト|上品でナチュラルに
淡いブルーとホワイトを基調にそろえると、自然なリンクコーデが叶います。髪飾りやバッグ、被布などの小物も色や素材感を合わせるのがポイント。
ベージュ × チェック柄|3きょうだいでも自然に
ベージュ・ブラウン・チェック柄など、やさしい色合いでまとめると、3人でも無理なくまとまります。同じトーンでそろえると、家族写真もより華やかに。
ブルー × ラベンダー|やさしい色合いで
ベージュ・ブルー・ラベンダーなど、やさしい色合いでまとめたリンクコーデ。きょうだいならではのふれあいや、リラックスした表情が最高の思い出になります。
恐竜柄|「好き」をカタチにするリンクコーデ
羽織や着物の柄に恐竜のデザインを。くすみグリーン×ベージュ×アイボリーで、やさしくナチュラルな印象にまとまります。お子さまの「好き!」が、そのまま特別な一日になります。

5. 七五三で迷ったときに、大切にしてほしいこと
ここまで、王道の羽織袴から今どきの淡色スタイル、小物を使ったアレンジ、きょうだいで楽しむリンクコーデまで、さまざまな男の子の七五三スタイルをご紹介してきました。
たくさんのスタイルを見るほど、
「結局、うちの子には何が似合うんだろう?」
「ちゃんと着て、いい表情で撮れるかな?」
そんなふうに迷うこともあると思います。
七五三撮影で大切にしてほしいことを、2つお伝えします。
何を着せる?|4回の撮影で気づいたこと
実際に、同じ男の子を3歳・5歳・7歳・10歳と撮影してきました。
3歳は、鮮やかなブルーの被布。
5歳は、黒を基調にした王道の羽織袴。
7歳は、やわらかなくすみブルー。
10歳のハーフ成人式では、ベージュと淡いグリーン。
成長とともに、選ぶ色やスタイルも少しずつ変わっていきました。
淡い色のお着物は今っぽく、写真にしたときもとてもきれい。特にきょうだいで色のトーンを合わせた写真は、統一感があり、家族の記念としてもお気に入りです。
それでも、母として一番好きなのは、5歳の黒の羽織袴でした。
理由は、黒が似合っていたからだけではありません。
その頃の本人らしい髪型。
まだ幼さの残る笑顔。
羽織袴を着たときの、少し誇らしそうな姿。
「かっこいい」と「かわいい」が、どちらもその一枚に詰まっているように感じるからです。
7歳、10歳では、母の好みもあって淡い色のお着物を選びました。それももちろん、大切なお気に入りです。
流行っているから。人気だから。ではなく、
「この子には、これが似合う」から選ぶ。
淡色も、古典柄も、黒も、どれが正解ということではありません。
何年か経って写真を見返したとき、
「そうそう、この頃のこの子って、こんな感じだったよね」
と思えること。
ちゃんと笑える?|良い表情を残すために
「うちの子、ちゃんと撮れるかな」
撮影前に多くいただくご相談のひとつです。
特に男の子は、じっとしているのが苦手だったり、恥ずかしがったり、逆に自由すぎたり。
でも、お伝えしたいことは一つです。
良い表情は、お母さんやお父さんが頑張って作るものではありません。
「笑って」「こっち向いて」と頑張って声をかけるほど、お子さまも緊張してしまうことがあります。
撮影は、カメラマンとスタッフが一緒に進めていきます。
遊んだり、お話をしたりしながら、お子さまの気持ちに寄り添って撮影していきます。
「お姉ちゃんの方があまり乗り気ではなかったけれど、お姉ちゃんの気持ちをうまくのせてくれて、とても楽しかったと言っていました! 弟も、自由奔放でしたが、照れながらも可愛い写真に大満足です」——ゲストストーリーより(姉弟の七五三撮影)
「自由奔放」なままで、いいのです。
動いている姿。
照れている顔。
ちょっとふざけた表情。
とびきりの笑顔。
それも全部、そのときのお子さまらしさです。
きちんと座った一枚も、走り回っている一枚も、どちらも同じ日の大切な記録。
衣装も、表情も、「その子らしさ」を大切に。
七五三だからといって、無理にかっこよくしなくても、無理に笑わせなくても大丈夫です。
今のお子さまだから残せる「かっこいい」と「かわいい」を、写真に残してみてください。
6. 店舗から探す
各店舗で扱う着物やコーディネートは異なります。インテリアやスタジオの空間にも、店舗ごとの個性があります。
気になるスタイルが見つかったら、ぜひお近くの店舗もチェックしてみてください。
よくあるご質問
Q. 男の子の七五三は5歳だけですか?3歳・7歳でも撮影できますか?
5歳だけでなく、3歳も、7歳も、撮っていただけます。
七五三はもともと3つの儀式が由来になっています。3歳の「髪置きの儀」は男女ともに、5歳の「袴着の儀」は男の子の儀式です。7歳の「帯解きの儀」は本来女の子のものですが、男の子は5歳だけ、という決まりがあるわけではありません。
実際、3歳で被布姿を残すご家族も、7歳や10歳で羽織袴を着るご家族もいらっしゃいます。
● 3歳:被布(ひふ)を選ばれる方も増えています。帯を締めないので体への負担が少なく、小さいお子さまでも無理なく着られます
● 5歳:羽織袴。七五三の正装で、普段まず着る機会がないぶん、写真に特別感が出ます
● 7歳・10歳:体つきがしっかりしてくるぶん、凛とした佇まいが出ます。落ち着いた色や古典柄も着こなせる年齢です
「残したい」と思ったときが、撮りどきです。
Q. 撮影はいつ頃がおすすめですか?
11月15日前後を避けると、ゆったり撮影できます。
お参りが集中する11月中旬は、スタジオの予約も最も混み合います。おすすめは次の2つです。
- 前撮り(4月〜10月):ゴールデンウィークを使う方や、日焼け前の初夏に撮る方が増えています
- 後撮り(12月〜3月):年明けは比較的ご希望の日程が取りやすい時期です
Q. 数え年と満年齢、どちらで撮るべきですか?
満年齢での撮影をおすすめしています。
数え年(3歳の場合は実質2歳)だと、衣装のサイズが合いにくく、撮影時間中の集中も続きにくいためです。
Q. 何着まで着替えられますか?
最大3パターンです。 うち1パターンで、ご家族・ごきょうだい写真を撮影できます。
「かっこいい系」と「かわいい系」を1回の撮影で両方残せます。
Q. 料金はいくらですか?
七五三プランは平日33,000円(税込)/土日祝38,500円(税込)です。撮影データ85カットとスライドショーが含まれます(2026年8月時点)。
着物を着ての撮影の場合、お支度代(ヘアメイク・着付け)が別途必要です。
Q. 衣装のレンタル料はかかりますか?
スタジオの衣装・小物は基本的にすべて無料です。
Q. きょうだいで一緒に撮影できますか?
はい、追加料金なしで撮影いただけます。
きょうだい撮影のほか、それぞれのソロ撮影も可能です。撮影パターンについては下記コラムをご参考ください。
【撮影ガイド】ライフスタジオ撮影3シーン(3パターン)ってな~に? - コラム|ライフスタジオ
Q. 撮影時間はどのくらいですか?
1時間〜1時間半が目安です。撮影データは当日からマイページで閲覧・ダウンロードいただけます。
Q. 着物以外の衣装でも撮影できますか?
できます。フォーマル衣装やカジュアル衣装での撮影も人気で、1回の撮影で雰囲気を変えて残すことも可能です。
Q. 10歳でも記念撮影はできますか?
はい、承っています。
十歳のお祝い(ハーフ成人式)として、羽織袴で撮影されるご家族もいらっしゃいます。体つきがしっかりしてくるぶん、七五三のときとはまた違った凛とした表情が残せます。
迷っている段階でも、ご相談ください
ライフスタジオでは、コーディネーターがお子さまとご家族のご希望を伺いながら、一緒に一着を選んでいきます。迷われている段階でも大丈夫です。ぜひお気軽にご相談ください。
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