ライフ人Life People

【MVPスタッフ】ライフスタジオ湘南店 Sugawara Satomi

2020/2/28

1123 12

 

子供写真館を超え、人生の写真館へ。ライフスタジオの魅力は、やっぱり個性豊かなスタッフ!私たちはスタッフが主体になって、作っていける人生の写真館を目指しています。それでは、今月最も輝いていたスタッフをご紹介します。

今月のMVPスタッフは!湘南店の菅原店長!湘南を愛し、湘南店を愛する菅原店長です。2011年に湘南店をオープンした時からずっと湘南店と共に歩んできました。ライフスタジオにはたくさんの店舗がありますが、店長たちが日の目を見ることは多くはありません。なぜなら、どの店長も自分よりもスタッフをもっと表にだし、光を浴びせようとするからです。そんなライフスタジオの店長さんたち。今月はMVPスタッフに選ばれた菅原さんをご紹介します。


自分よりまず周りの人を優先して楽しませたい、幸せになってほしいといつも真剣に思っていて、スタッフ一人一人の働き方のバランスを常に気にかけ、心のメンタル面を丁寧に見ながら何か感じることがあれば食事に誘って出かけたり、積極的に心から接してくれます。また仕事の場だけの関係ではなく、心を通わせられる機会をたくさん作ってくれます。初詣や旅行、恵方巻をみんなで食べたり、社員旅行でフジロックに行ったり、ハロウィンを全力で取り込んだり。イベントが大好きな彼女でもありますが一緒に楽しみたい!!人を惹きつけ巻き込む力があります!

 

それはスタッフへだけでなく、お客様に対しても同じことが言えるのです。湘南店が2011年にOPENし、店長になって約6年経ちますがその間に育まれたお客様との関係。たくさんのファミリー顧客がいますが菅原さんの指名は圧倒的に多いです。常に笑顔でどんな状況でもこの人なら大丈夫と思わせられる包容力、何事もポジティブな方向に導ける人です。とにかく人に対して熱く諦めない。心を通わせられるよう全力でぶつかってきてくれます。またお母さんのように少しお節介なところがありますが優しく愛に溢れた人です!あとユーモアをとにかく忘れない!!!楽しいこと、ふざけたこと大好きな人です^^
【湘南店のMayuさんのブログはコチラから】


お客様と撮影後にスタジオで鍋パーティーをしたり、プライベートで飲みに行ったり、音楽ライブに行ったり、家に泊まりに行ったり。スタッフとお客様という垣根を越え友達だと本人も言うくらい^^ラフスタジオを通して繋がったご家族とのご縁はたくさん!たくさんの笑顔と、人との繋がり。どんどん増えていく幸せですね!Sugawaraさんのブログも要チェックです!



 

権限と責任という重い荷を背負って仕事をしていくことが店長という役割の重さだと思います。 年を重ねて「菅原」という名前二文字が今では湘南店の名前であり顔になりました。今まで色々あったと思いますがここにいてくれることだけで本当はMVPと言うよりは「ライフ人」という言葉が相応しいと思います。 湘南店の「カンボジアの活動」の主要人物であり2020年菅原さんの目標と計画を期待しています。
【千葉フォレスト店のへよんさんのブログはコチラから】


店長としてオールマイティーにこなす菅原店長。店舗がきちんと運営されていくように常に全体に目を向けアンテナを張り、撮影はもちろんのこと、会計、予約スケジュール管理、スタッフ雇用に関して、又店舗自体の動きを活発させる為のイベント計画(カンボジア、asobi部)など率先して行っています。

菅原さんが発足したasobi部、不定期ではありますがこれまで地元ミュージシャン「小川コータ&とまそん」やお客様から繋がったアーティストYOSHIKAさんの音楽ライブ。個人的に繋がりからイベントになったピラティスイベントや後にカンボジア×絵本企画にもなった落語家の保科琢音さんによる子どもの為の手作り紙芝居企画。

ミニ落語の講座や絵本の読み聞かせを行ったり、個人の繋がりと湘南店を結び付けて盛り上げてくれています。

全てを取り仕切り、周りのスタッフを巻き込み、みんなが同じ方向へ歩むように導くこと!店長だからやり、できるのではなく、菅原さんという人柄があってこそできる動きです。

Cambodia 2019 湘南店&下関店 with国分寺店オーナージョンさん!
湘南店 / asobi部  夏だ!サマーだ!サマーバッグだ!
湘南asobi部 vol.4 絵本よみ笑わせ&落語会!
湘南asobi部 vol.2 ピラティス!
湘南asobi部発足!vol.1★Halloween Party

カンボジアの活動が始まったのは2013年から。7年目を向えています。毎月スタッフから月の寄付金を集め、年に1回(2013年、2014年、2017年、2018年、2019年…行けない年もありましたが)カンボジアに渡航しました。活動内容は、まずは、カンボジアの国の現状を知る。そして、自分たちにできる事を見つける。その中で、各店舗やお客様から不要になった子供服を集め、直接現地へ持っていき、小さな村を訪問し、子供達の髪の毛や身体を洗い新しい服を着せる。そして手作りの髪飾りを付けてあげ、家族写真を撮影しました。また、村の子ども達が勉強を学ぶことのできる教室を作ったり、色を塗ったり、時には、小学校の運動会のスタッフとして参加し、子供達に絵本の読み聞かせをしたり、算数を教えたり、ダンスを披露したり。様々な取り組みを行ってきました。2017年からは本格的に写真に特化した取り組みを始めました。

こちらの記事もお読みください。→【MVP店舗】 湘南店

お客様からデジタルカメラの寄付を募り、持って行ったものを現地の中学生に渡して「大切なもの」を撮影してもらい、印刷したものを展示用に加工して校内写真展を行いました。また牛乳パックキットを作製したものによる日光写真のレクチャー、講習を中学や言葉の伝わらない村の子ども達に行いました。2018年、2019年も写真の活動は続け、学生達へ写真講習、実践を交え楽しんでもらうこと、また、村へ出向き、家族写真や遺影写真にも挑戦し、たくさんの人々との交流を交わしました。カンボジアの取り組みをするにあたって大切なことは【継続】、この活動を続けることがカンボジアの写真文化の発展、学生達の未来の職業として「カメラマン」という文字が掲げられるのが目標です。この活動は、湘南店の朴社長を中心に、韓国のCAMSAという団体と一緒に湘南店、下関店で連携し行われています。様々な団体が一緒に行う上で、菅原店長の人と人を繋げてくれている役割は大きくあります。

 

今回MVPスタッフに輝いたSugawaraさんの取り組みはいかがでしたでしょうか?常にみんなを笑顔に楽しくしようとしてくれる湘南店。その中心にはいつも菅原さんがいます。今後もますます活躍していくSugawaraさん!笑顔の輪がどんどん広がっていきますように。

記事:JungA

この記事をシェアする