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JungA
本社

邊 情婀

小学校の下校途中。
空を見上げると雲の間から一本の光がカーテンのように差し込んでいました。
それがオーロラだと思って過ごしてましたが、オーロラは実際違うものでした^^
雲の隙間から出てくる光は、「天使のはしご」とも言うそうです。
天使のはしごをみながら、ふと思ったこと。

何で私は私なんだろう。
私が思うことは私にしか分からない。
何で、私は他の人でもない私として生まれたのか。

その理由が分からない。
ずっと疑問に思いながら幼い頃、もんもんとしていた日々があります。

結局私は私であり、これからも私は私なのです。
誰かの人生を歩むことはできず、私の人生も他の人が歩む事ができない。
当たり前のことですが、それでも、「私とあなた」が出会い共に過ごして生きている。

常に、何をしていても人と関わりあいながら過ごす毎日。
人それぞれ、その人の人生でやるべき事があるのだと思っています。

私のやるべきこと。ここ数年で見つかった気がします。
私は私のやり方で、やるべき事をやりながら。
毎日嬉しい日々を送っています^^

LIFE is Beautiful☆

☆写真館で働くとは-ライフスタジオのユニークなとりくみ☆

2019/2/28

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☆写真館で働くとは-ライフスタジオのユニークなとりくみ☆

 

ライフスタジオは、「人生の写真館」ということをスローガンとし始まった写真館です。

写真館とは、文字通り写真を撮る場所であります。来ていただくご家族の思い出となる一瞬を、その家族らしい姿をどのように残していくのか。働いている私たちも、その家族にとってどんな思い出を残してもらえるのか、日々考えています。

 

写真館で写真を撮るというハードルは、今でこそ低くなってはきました。記念日に写真館に行くという文化から、日々の日常を気軽に残していく場所として、ライフスタジオは、人生の写真館という文化を根付かせていきたいと10余年を過ごしてきました。

記念日以外で写真を残すということ。特別な記念日ではない何気ない日も、1日1日が本当は特別。ライフスタジオは、写真館という場所が、家族の集まるきっかけとなり、何気なくフラッと立ち寄ることができる、身近な存在であろうとしています。

 

お客様にとっての「人生の写真館」であると同時に、写真館で働くスタッフにとっての「人生の写真館」でもありたい。

 

写真館で働くということ。働く人たちにとってどんな働き方が良いのか、試行錯誤を繰り返しながら進んできました。そのうちの1つ。ライフスタジオでのユニークなとりくみをご紹介します。

 

●写真館で働くとは?

サービス業である写真館では、一般の人の休日と休みを合わせることは簡単ではありません。シフト制を取り入れていたとしても、基本的に土日、祝日は出勤となることが殆どです。ライフスタジオも同じです。

ライフスタジオでは、この休むという考え方と、自己の成長をどのように繋げていくことができるのか。考えながら、様々なとりくみを実施してきました。休むという意味よりも、自分自身で時間を作り、その時間にどんなことをして、より良い自分自身の時間を過ごし作っていくのか。今でも試行錯誤中です。

 

●ライフスタジオのとりくみ

★旅行プロジェクト★

様々な政策の内の1つが、「旅行プロジェクト」です。

自分自身で計画を立て、意味のある時間を持ち、日常と日常から離れて様々な経験をすること。そのために、時間と資金の援助をするというプロジェクトである「旅行プロジェクト」が行われていました。

 

目的:スタッフの成長と発展のために日常生活から抜け出し、時間をゆっくりと活用して、自分の進むべき方向と目標を設定することに役立てる。

実施期間:2013年〜2015年

内容:14日間。10万円支援(プロジェクトに際して旅費などの必要経費のうち、最大10万円までを支援する)

方法:旅行プロジェクト計画書、報告書の提出。

・旅行プロジェクトを希望するものは、プロジェクト発生の2ヶ月前までに計画書を提出。

・プロジェクット終了後、報告書を提出。

 

●旅行プロジェクトを実行したスタッフの声

・この旅行プロジェクトを使わせていただき、本当に良い時間だったと思います。私たちがもっと自由に、また少しの余裕を、もちながら人生を生きていくためにはこの旅行プロジェクトは本当によい制度だと思います。ですのでこれからは私たちにとってこの制度を組織にもっと定着させ、私たち自身で活性化させていく必要があります。(Nさん)

 

・私にとって家族とは何なのか?それを今回の旅行プロジェクトで改めて考える事ができました。

私たちは社会の大きな流れの中で共通した時間軸があり、その流れで1日が過ぎています。余暇の主語がいつもであれば、自分のための時間でありましたが、今回の旅行プロジェクトでは「余暇の主語が家族のためになれた」のはこのプロジェクトの存在のおかげであることを改めて感謝しています。

私は目的があり、その目的の為に労働をしています。自分の中で生産と消費ができるようなサイクルを作りだしながら今の仕事を継続させていけるように努めていきたいと思います。(Oさん)

 

・今回は本当に、私の人生においても少し大きなきっかけになりました。自分の悩みなんて、本当に小さいもの。何もせずに生きることもできない。だったら、やればいい。やって失敗もして、成功もして。できないことは与えられない。なんだかんだいってないで何でもやってみればいいんだと、人々を見ながら渇を入れられた時間でした。このよい経験を元に、このモチベーションで2015年は、もっとプラスなエネルギーを持って進んでいきます。(Tさん)

 

「旅行プロジェクト」に向けて、計画書を書き、報告書を提出しましたが、多くの人が時間を持つことで、自分自身を振り返ったり、家族との時間を過ごしたり、今後について考えたり。という内容でした。

ただ休む事もよし。しかし、この「旅行プロジェクト」では、あえて計画をたて、たてた目標を小さくとも達成して感じること。自分が感じたものを、周りにもいかしていく事が大事だったのです。

現在は、「旅行プロジェクト」は終了しましたが、また違う形でのとりくみを行っています。

 

 

ライフスタジオで働くということ。それは写真館で働くということです。

写真館で働くということがどうゆうことなのか。写真館はどんな働き方をしているのか。いち写真館という枠を超え、ライフスタジオという写真館はどのような働き方の提案をしてきたのか。

今後も少しづつご紹介していきます。

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