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飛び出せ!まだ見ぬ世界へ…
繰り返されるさびれた毎日から…

人間には越えられる事だけが与えられるという思いで生きてきました。
やりたいことよりもやるべき事をやりながら40年が過ぎました。
だからいつでも自由を渇望していたのかもしれません。
「人が人を人として」なっていくために
まだ見たことのない世界に飛び出すということをいとわない。結局は日常という名の他の名前でしかありません。

より人生に安着できたらという思いで今日も1日1日の繰り返される日々から飛び出します。

月刊8月のクリスマス 5月 ひとびと賞 優秀作品

2020/1/30

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人が懐かしいと感じる、その懐かしさは自らの中にある、肯定的な部分が多いのではないでしょうか。

幼いときの純粋無垢な姿。自然の中を駆け回り。好きなものは好き。嫌なものは嫌といえる。温かい日々。 
写真には、どこまでも広がる空、道を歩いていく4人の子供。そして太陽。

懐かしさ、感情を揺さぶり、心を動かすシルエット。太陽がくれる光と影。

一つの暖かくも厳しい存在が被写体を際立たせ、時には影を映し、その全てで存在を捉えています。

その光と影を使って表現されたこの一枚に、私たちは懐かしさを感じ、心を揺さぶられるのです。

ご受賞、おめでとうございます。


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