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本社

菊池 園乃花

【Warm & Cozy】

Live the life you love
Love the life you live
これこそが私の求めている温かくて居心地のよい存在になること、
そしてそんな空間を作ることの鍵であると信じています。

自分の愛せる人生、それは自分自身を信じ、共にいる人を信じ、今という瞬間を楽しむこと。
笑顔が笑顔を呼び、信じる心が信じ合う関係を呼び、
楽しもうとする心が楽しめる空間を呼び、
根を張って手を思い切り広げ太陽に向かって生きていこうとする力が可能性を呼ぶ。

1人ではなく誰かと共に生きているから、笑顔という言葉も生まれ、
喜びという言葉も生まれ、生きている意味が生まれる。
自分の生きている人生を愛し、愛すことの出来る人生を歩むためには
何よりも心と心の繋がりが1番大切なことであると思っています。

園乃花、園に咲く美しい花のように人に喜びを与える存在になってほしい、
そんな意味を持つ私の名前のように、価値ある時をともに作っていきたいと思っています。

第8回殿堂入りミーティング

2018/10/24

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第8回殿堂入り審査委員会の会議


今回のメンバーは横浜青葉店のReiriさん、五明さん、所沢店のTakumiさん、本社のsayakoさんです。
各自がフォーマットをもとに考えてきた内容を持ち、今回全体の内容を見てみて審査をしての感じた点、殿堂入りとはどのようなものなのかを共有し合いながら初めて行きました。

 

今回出たポイント


・社歴は関係なく文章を基準に見る。
・次につながる出会いかどうかというのも大切なポイント。
・規定の重要性。自分が書きつづった文章を要約しだから何だと伝えるものが規定。だからこそ文章と規定の整合性がとれているか規定の根拠が文章にあるのか、また規定自体も本当に重要な部分。
・規定は【】で。(「」ではなく[]でもなく)
・覚えているというのと思っているのは違う。

 

参加した審査委員の感想


Reiriさん:

経歴が長い人からそうでない人までが参加するようになったバタフライ。だからこそ基準が難しいなあと感じる部分がありました。もちろん経歴や家族との出会いからが長ければそれだけ語れることも多いのはありますので。でも社歴に関わらず各自が出来る限りの言葉を使って一生懸命伝えようとしているのを感じました。また素直な心で素直に伝えることがバタフライの本心ではないかと思っています。私自身もそうですが、口約束だけでなく、しっかりそれを実現していくことも大切だと考えています。

Sayakoさん:

ライフスタジオが今まで10年以上の中で学習や討論などいろんなことをしてきましたが、その結果がどこに現れているのかといった時に、バタフライに現れていると審査をしながら思いました。「HPに道がある」のもとに今は個人のブログがプラットホームになっていますが、その中で関係性の持続が出来てきているというのを実感しました。12年間のライフスタジオでの生活の中で指名撮影についてよく考えてきました。そしてジレンマも抱得ていた部分もありましたが、それに答えをくれるような文章もありました。ある環境のなかで自分がどう生きていくのか人としての判断を見させてくれるような内容…自分がライフスタジオに入って、いろんな人に会うたびに「なぜそこで働いているのですか?」ということをよく聞かれました。その時自分は「ここは人のために生きる使命感を感じられる場所だから」と言っていました。ライフスタジオは人生の写真館です。各自が得意としている部分で、使命感を持って、ライフスタジオでも大切にしている関係性を、自分の出来る最高の方法でしているなと思う内容もありました。形式も重要ですが、形式があろうがなかろうが、ライフスタジオは気持ちを言葉にする価値を私たちは一番大切にしていると思います。AIの時代になり、撮影の技術を入れたAIが撮影をする日が来るかもしれないけれども、そんな時代になった時にも言えるのが、最終的にその人に会いたいかどうかだけが判断基準になると思います。目には見えないものを写真と文章にして見えるものとして私たちは価値を作っているのだと思います。

Takumiさん:

殿堂入りの審査委員会に参加できてよかったと思いました。自分が殿堂入りの審査委員会に参加して殿堂入りとはどんなものかを考えた時に、次につながる出会いかどうかというのが大切なポイントではないかなと思いました。いろんな人の文章を読みながら、自分の文章の足りない部分が見えました。今回は審査委員会に参加しましたが、学ぶ気持ちも強くもって内容を見させてもらいました。またバタフライの内容を読みながら、一度書いた人とのその後が追記されていたり、もう一度バタフライとしてその後を書いたりするのは良いと思いました。それが効果的に埋もれずに見えると良いなとも思います。大切な家族との関係を記しながらも、そこに一緒に作り上げたスタッフに対しても書いてあるのもとても良いと思いました。自分にも生かしていこうと思いました。

Gomeiさん:

審査委員会で基準をもとに討論をしながらも、主観で判断してもよいと思っています。文章の中で大切だと感じたのは自己発信のマインドや概念があるものと、それがないものでは共感に差がでてしまうように感じました。文章に気持ちが表れているものも評価しています。出会いの中での細かなポイントをつむぎだしながら表現している文章、個人の主体性の現れている文章も自分は評価しました。

 

神奈川、所沢といろんなエリアから集まってくれた今回の審査委員のメンバーでした。ありがとうございました。自分の内容も含まれる審査もあったのですが、いろんな良い部分そして今後に向けての客観的な意見を聞きながら進めていくことが出来ました。去年の8月からのバタフライの数は100という数を超え、どんどんどんどん各自の想いが、言葉と写真に現れて届けられています。そこにご家族からつくコメントやメッセージは私たち自身にとって転換期になったり、大きな力になっています。大切な人たちと想いを共感し共に喜び合っていけるような場をこれからも築いていけるように邁進していこうと思います。
 

 

【殿堂入り】



大切な家族へ宛てた私たちからのメッセージ。
ただ単に撮る人、撮られる人ではなく、
「あなたに会いに来ました」と言えるような関係が増えていくことを願っています。

>殿堂入りのページはコチラから

【これまでの殿堂入りの審査委員会】
第7回殿堂入りミーティング
第6回殿堂入りミーティング
第5回殿堂入りミーティング
第4回殿堂入りミーティング
第3回殿堂入りミーティング
第2回殿堂入りミーティング

 

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