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sonoka
本社

菊池 園乃花

【Warm & Cozy】

Live the life you love
Love the life you live
これこそが私の求めている温かくて居心地のよい存在になること、
そしてそんな空間を作ることの鍵であると信じています。

自分の愛せる人生、それは自分自身を信じ、共にいる人を信じ、今という瞬間を楽しむこと。
笑顔が笑顔を呼び、信じる心が信じ合う関係を呼び、
楽しもうとする心が楽しめる空間を呼び、
根を張って手を思い切り広げ太陽に向かって生きていこうとする力が可能性を呼ぶ。

1人ではなく誰かと共に生きているから、笑顔という言葉も生まれ、
喜びという言葉も生まれ、生きている意味が生まれる。
自分の生きている人生を愛し、愛すことの出来る人生を歩むためには
何よりも心と心の繋がりが1番大切なことであると思っています。

園乃花、園に咲く美しい花のように人に喜びを与える存在になってほしい、
そんな意味を持つ私の名前のように、価値ある時をともに作っていきたいと思っています。

8月のクリスマス大人で賞 優秀作品受賞おめでとうございます。

2020/1/23

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8月のクリスマスで行われている写真のコンテストで、受賞者様にメッセージをいくつか書かせて頂いています。
大人の写真部門の優秀作品にコメントを書かせて頂いた文章を載せさせていただきます。
 

大人で賞 優秀作品 @mitwo_310_dayo


大人で賞、優秀賞受賞おめでとうございます。

なんと言っても、このお写真の印象に残る部分は鮮やかな色味です。
この時期にしか見られない色、この時期だからこそ感じたくなる自然の美しさ。
その美しさをとても鮮やかにそして可愛らしく表現されている1枚であると思います。

紅葉を写真に残される方はたくさんいらっしゃると思うのですが、やはり撮影される方によってかもちだす雰囲気や印象は大きく異なるのだなと改めて感じさせられました。

何かの物語のセットのように可愛らしい情景。
お写真の色味自体もそうですが、オレンジや黄色、緑といった紅葉と一緒にカメラに写り込むこの滑り台や手すりの形や色味、地面の落ち葉の色味、そしてモデルさんの雰囲気やポージングが、その可愛らしい雰囲気をより一層引き立てているように思います。またこの撮影された角度が、その世界を覗かせてくれているような感覚にさせるため、まるでワールドスクエアを見ているかのような、とても美しい世界の縮小版を上から見ているようにも思ってしまいます。

この時期に私もこんな可愛らしくて素敵な1枚を残してみたい、残されてみたい!と思ってしまう素敵な作品、ありがとうございます。

 

 


写真に対して文章を書くことは、その1枚を集中して、見つめることになります。
そうすると、カメラを向けている人の愛や視線、想いが同じように見えてくるような気がします。本人ではないのでその伝わってくる想いは全く、フォトグラファーが思い描いていた世界とは違うかもしれませんが,,,勝手な私の視点から、フォトグラファーさんたちの世界を想像するのが好きです。人が撮る写真も、その人が使う言葉や、その人が書く文章と同じで、その人自身が表れるように思います。その時撮る写真は、その人を映し出す鏡かもしれません。
なぜその瞬間が美しく思えたのか、なぜその瞬間をカメラにおさめたいと思ったのか、それを考えているとフォトグラファーさんがどんな人なのか見えてくるような気がします。

 

8月のクリスマス

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