Staff BlogMito

とし
水戸店

佐野徳俊

西アフリカ生まれ、韓国育ち。
学生時代は、本気でバレエダンサーを
目指してやっていましたが、いまは趣味です★

病のち 優しさ 突ぜん 和くん

2018/3/7

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先月は、ぎっくり腰。

先日は、風邪を拗らせました。

Toshiです。



幸いに、先回も今回も、休み目前でヤラカスので、

回復猶予を与えられるのが、不幸中のなんとやら。



ということで、今週の休みは、

ベッドの上で、鼻水と仲良く添い寝。

眠気がこない間は、amazonプライムの恩恵に預かり

気になる動画を片っ端から、見漁って過ごしました。

(仁平くん、いぬやしき良かったょ~)




とはいえ、ひとり暮らしの患いは孤独との戦い。

世間から隔離されたような感覚を、

吐き捨てながら耐える48時間。

いくら動画で気を紛らわせようとも、

辛いものは辛い!




こんな精神状態で、プライム動画の最新追加コンテンツ

「ルーム」を見ようものなら、感情移入のしすぎで

被害妄想にかられていたかもしれません。





そんな、崖っぷちのToshiのドアを

叩いて来た者がおりました。




(正確にはインターホンが鳴りました)






ドアを開けると、そこには見慣れた顔のカズくんが。



片手には、セブンイレブンのビニール袋。








「いや死んでるのかと思って心配になってさ」








と言って、手渡されたそれは、スゥイーティー・デザートと、


ラブリーコーラ そして、ベリーホットな担々麺でした。






病み上がりの酷い顔のまま、出迎えてしまった僕。


かろうじて「ありがとう」の一言は出たものの、


気の利いた言葉をかけることもできず、あたふたしている間に、





「じゃ、また明日」




と、彼は立ち去っていきました。






時間にして片道40分の距離。



同僚の安否を気遣って、



足を運んでくれる男。




それがカズくんなのです。





仮面ライダー好きな彼は、



心まで仮面ライダーそのものでした(涙


そんなカズくん、只今ブログを毎日更新中
応援よろしくおねがいします!





そして、彼だけではなく、

LINEで安否を気遣ってくれた、

水戸店の同僚たちの言葉も、やつれた心に、

エネルギーを与えてくれたのでした。





地球優しさ防衛軍、ライフスタジオ水戸店


この職場で働けることが、幸せの理由です。



※ カズくんと水戸店の皆へ ※

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