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2017年 リベラルアーツ 天文学編「地球大進化」ppt

2017/2/5

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母なる地球という言葉をよく耳にします。
しかし、近年地球という星は激動の変化を遂げながら
私たち人類を翻弄する荒ぶる父のような星であったという事実が分かってきました。
今回はNHKの特集「地球大進化〜人類46億年の旅〜」視聴し、討論を行いました。

 

https://youtu.be/_-1BeTJAbns?list=PLJtf8-lLi01s3VtmhbdLC9vP1yjUUJxfU 

あなたのなかには、地球46億年の大変動が隠されている。
「母なる地球」と思われてきたこの星は、大変動を繰り返す「荒ぶる父のような星」だった。生命は地球の大変動による絶滅の危機を何度も乗り越えてきた。私達の祖先が微生物から人類へと進化してきた背景にも、地球大変動というドラマが隠されていたのだ。人類へと至る壮大な旅を、最新の科学と映像技術を駆使して描く。

<第一集>生命の星 大衝突からの始まり
最新の研究で、地球は誕生から大変動を繰り返して生まれた星であることがわかってきた。なかでも最大の変動は、40億年前に起きたと考えられている「全海洋蒸発事件」である。直径400キロの巨大隕石の衝突により、すべての海洋が蒸発し、海底さえも溶け出してしまった。太陽の表面温度に匹敵する4000~6000度もの高熱の中、生命はどのように生き延びたのか?

<第二集>全球凍結 大型生物誕生の謎
およそ6億年前。地球は一面真っ白な氷で覆われていた。平均気温はマイナス50度以下。陸は南極大陸のように厚い氷で覆われ、海は1000メートルの深さまで凍りついた。数百万年も続いたこの全球凍結を引き起こし、生命を窮地に追い込んだのは、懸命に生きて繁栄しようとする生命自身の本能だった。
しかし、この危機を克服した時、微生物にすぎなかった生命は、大量の酸素とコラーゲンを使って大型生物へと進化した。

<第三集>大海からの離脱 そして手が生まれた
4億年前、大陸移動によって生存に適した浅い海が減少し、生存競争が激化。弱者の立場にあった私達の祖先=ユーステノプテロンは浅い海を諦め、大陸の内部に誕生した新たな淡水の世界へ進出した。その進出を支えたのは、地球最初の木アーキオプテリスだった。淡水域での酸素不足や次第に激しくなる生存競争を克服するため、私達の祖先は肺で呼吸を始め、手を進化させる。その進化が上陸への決め手のなるのだった。




 

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