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東京お台場のチームラボボーダレスに行ってまいりました! in LifeSchool

2018/9/5

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 フォトスタジオのライフスタジオ大宮店・代々木店では毎週第一火曜日の日に学習(討論や写真学など)を行う日としてライフスクールという学習会を行っております。
 埼玉県に住んでいる私たちが川越を出発する埼京線に乗車し向かった先は、東京のお台場に2018年にオープンした『森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』。今回はフォトグラファーの感性を高めるための学習の一環として様々な展示を楽しんできました。



デジタルミュージアムでのスタッフたちの様子

 

感性の進化を目指すフォトスタジオのスタッフたち

 1平方メートルという巨大な空間に5つのテーマで構成された展示は見る者を圧倒します。さらに驚くべきは520台のパソコンと470台のプロジェクターで空間が表現されているというところです。インスタ映え間違えなし空間で、スタッフたちは己の感性を信じパシャパシャと写真を撮っていました。
 普段写真館で写真を撮る私たちが写真を撮ることはもちろんのことですが、お互いに写真を撮り合いながら、「写真を撮られる」というパラダイムが転換する一日となったという事も貴重な経験でした。あれやこれやとスタジオで写真撮影をするように遊んでいると、あっという間に時間は過ぎて行きました。


写真を撮られる鈴木くん

作品の一部となった丸山さん

真剣に写真を撮るスタッフたち

 

遊んだら腹ごしらえ

 ミュージアムで過ごした時間は約2時間ほどでした。施設の中には子供たちが遊べる施設がたくさんあるのでお子様連れの方は永遠と出られないかもしれません。また足元が暗く、展示の映像も刻々と変わり景色が一変し自分がどこにいるかもわかりにくくなるので一度はぐれると大人でも合流するのが難しいです。実際私たちもはぐれたりしました。お子様連れのご家族は、はぐれてもすぐ見つけられるような対策が必要かもしれません。
 施設を出た後はお腹がペコペコ、スタッフたちは足早とビュッフェに向かい、お台場の壮大な景色を横目に食事に舌鼓。チームラボでは映像の花がたくさん咲いておりましたが、食事中は会話に華が咲きました。


おいしい料理に舌鼓


どの料理にも目移りしついつい食べ過ぎちゃう

 

遊びを追及するからこそ生まれる写真の表現

 私たちは日々の撮影だけでなく上記のような学習や様々な体験を通して日々の撮影をクリエイティブものへと進化させ続けています。
 ライフスタジオで撮られる写真には、全く同じというものはほとんど存在しません。決まった場所で決まったポーズではなく、被写体を動かし遊びながら最大の魅力を探して「らしさ」を記憶しようとする考えが、ライフスタジオの写真の1つの魅力となっております。子供だけではなく、子供と一緒に遊ぶ無邪気な家族の姿は、何とも温かく美しい写真となります。私たちフォトスタジオのスタッフも、学習や様々な体験を通し、遊びを追求するからこそ生まれてくる写真の表現があると実感しております。


無邪気にあそぶ子供たち

共に笑い合う家族だけの時間

 

ライフスタジオは楽しい遊びの空間

 ライフスタジオはただ撮影を行う空間ではありません。家族と楽しい時間を過ごし、その結果が写真として残る奇跡の空間です。庭には美しい植物たちが太陽に照らされ揺れ、ハウス型スタジオの窓からは自然光の木漏れ日がフロアを照らし出し、子どもたちが夢中に遊ぶ姿と大人たちも夢中になって遊ぶ空間。そんな楽しい遊びの空間に是非訪れてみてください。私たちは日々進化しながら皆様をお待ちしております。

みんなで撮りたかったが写真を撮ってなかった何となくの集合写真
 

 

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