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投稿日:2015/1/26
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きょうだい写真。
歩き始めたばかりで、とにかく歩くことが楽しい1歳になったばかりのYuinaちゃん。
そんなYuinaちゃんがかわいくて仕方がないお姉ちゃんたち。
3人で撮るよ~となったとき、とにかく3人をくっつけなきゃ!と必死になっていた私。
いくつか3人でまとまった写真をおさめたところで、もうYuinaちゃんは止められることがいやで、とにかく動きたい。
最初の写真。
本当はお姉ちゃんたちのところにYuinaちゃんも一緒に、と考えていた。
何回かチャレンジした後で、柱につかまって自由に遊び出すYuinaちゃん。
カメラマンにはこの構図がレンズ越しに見えていたのだろう。
お姉ちゃんたちのところに再び移動させようと考えていたが、「そのままで」と指示があった。
この時私はちょうどYuinaちゃんの正面にいた。私からは3人がそろっているようには見えず、ただ指示の通りそのままにした。
2枚目、3枚目の写真は私もちょうどカメラマンの近くにいたこともあり、仕上がる写真が想像できた。
だから、無理に3人をくっつけようとは思わなかった。
撮影後、写真を見て3人がしっかりくっついて一緒に写っている写真も良かったが、3人が距離的には離れているけど、それぞれの個性や関係性が現れているこれらの写真もとても素敵だなと思った。
そしてカメラマンとも写真を見ながらそんな話をした。
その話の中で、コーディが写真をイメージできていることがとても大事であると学んだ。
時には無理にくっつけようとせず、そのままで子どもたちに任せてみる。
もちろんそこには仕上がりの写真のイメージができていることが大事で、そこでコーディとしては子どもたちの位置や小物などの提示を考える必要がある。
きょうだい写真というと、とにかくくっつけて目線を一斉にとらなきゃ!となりがちだが、(もちろんそれも重要)写真をイメージしながらコーディとしてできることを考えていきたい。そんなことを考えさせられた撮影だった。
photo by sakakibara Coordinator kozu
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