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大宮店
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卒乳 

投稿日:2017/12/8

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仕事に復帰するまでは完全母乳で育てていた息子。

仕事復帰の前に慌ててミルクの練習をし、保育園でしばらくはミルク飲みに苦労しました。



お家でもミルクよりは母乳を欲しがり、

パパがミルクをあげるのも一苦労。


そんな息子でしたが、今ではもうミルクもがぶがぶ飲み、

離乳食もたらふく食べるようになりました。


寝る前の授乳もミルクに変更。

少しずつ母乳離れしていきました。


けれどなかなかやめられなかった夜間の授乳。

夜泣きがひどく、母乳をあげればすぐに寝てくれるので、楽でついつい授乳をしていました。

ひどい時は1時間おき、10回位授乳した日もありました。


正直仕事をしながらの夜間授乳は、体的にはとってもきつかったです。


もともと首のヘルニアがあり、この夜間授乳のせいかどうかははっきりしませんが、

痛みで動けないほどに症状が悪化してしまったことをきっかけに、夜間の母乳をやめました。


初日は大泣き、、パパに協力してもらいながらの断乳。

二日目以降は割とスムーズにいきました。


まだまだ夜中に頻繁に起きるものの、

授乳はしてもらえないと分かっているようで、一泣きした後は自分の指をしゃぶって頑張って寝ています。


日中も息子の方から母乳を求めることはほとんどなく、

私的に寂しいからという理由で、夕食後か夕食前に一日に一度だけあげていました。


母乳を飲んでいるときの息子の表情、ぬくもり、飲み終わったときの笑顔。

そのすべてが愛おしくて、保育園の先生には完全断乳を勧められていましたがなかなかやめられずにいました。



そんなとき、ここ数年熱を出すことはなかった私ですが、、

39度以上の発熱。。


薬を飲まなきゃということで、これを機会に母乳をやめることを決意しました。



娘のときは、一度断乳に失敗し、2歳の誕生日を迎えるまで言い聞かせをし、娘自らが納得して卒乳をしました。

そんなこともあったので、息子にもできるだけ母乳をあげたいと思っていました。



思いもよらずにきた突然の卒乳の日。


息子はいつも通り、母乳をほしがることもなく、

いつも通りミルクをよく飲み、離乳食をよく食べました。



昨日から母乳をあげていません。

息子は気づいてもいないようで、いつも通りです。

そんな息子とは対照的に、私はやっぱり寂しくて、、



娘のときも、自ら母乳を卒業した娘に成長を感じて嬉しかったのと、

もう母乳をあげないんだという寂しさで、号泣したことを覚えています。


そして今回も、、、やはり涙が出てしまうのです。



赤ちゃん自身が母乳に執着すると、なかなか卒乳が大変だとも聞くし、

今が自然にやめるチャンスであることは頭ではよく分かっているのですが、、

やっぱり寂しくなってしまうのです。



それでも、卒乳は一つ、赤ちゃんの成長の証でもあります。

母乳に執着しなくても、

ーごはんで栄養をとれるようになるということ。

ー母乳以外の関わりでもちゃんと精神的に安定して過ごせるようになったということ。

ーママじゃなくても、パパやいろんな人と愛着関係を結べるということ。


そんな息子の成長を素直に喜びたいと思います。



ママの都合で断乳をしてしまったけれど…

はるくん、卒乳おめでとう。
 

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