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大宮店
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ピアノ最終日

投稿日:2018/6/25

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本日、娘の唯一(今現在)の習い事であったピアノをついにやめました。

保育園でピアノを教えてくれるということもあり、年少の頃から習っていたピアノ。

最初は全くレッスンになりませんでしたが、年を重ねるにつれてピアノの発表会で弾く曲もそれらしくなっていきました。

最近は私でも教えられないくらいにまでなりましたが、(私も小学6年まで習っていました)そんなピアノもとうとうやめることに。。

 

もともと練習が好きではない娘に、毎日練習をさせるのは正直母娘バトルの種でもありました(笑)

 

「ママ!進級祝いにピアノをやめるっていうのはどう??」

などと不思議なお願いをされることも多々・・

 

それでもピアノの先生のことは大好きだし、練習は嫌だけどレッスン自体は好きということで何とか続けてきました。

 

そんなピアノですが、私自身本人がやめたいならもうやめさせようと思うようになったのには理由があります。

 

それは学校の吹奏楽部に入部したこと。

 

今まで習い事は本人がやりたいといったものは特になく、半ば親がやらせたいもの(スイミングや塾やピアノ)をさせてきましたが、結局は本人にとっては「やらされている感」の方が勝っていたように思います。

 

そんな娘が初めて自分からやりたいと言って始めたのが吹奏楽部です。

 

コンクールなどで優勝するような学校なので、練習はやはり大変で最初の頃は思っていたのと違くて退部も検討しましたが、何とか続けることを自分で決意した娘。

 

今は一生懸命ほぼ毎日フルートの練習を頑張っています。

 

平日は吹奏楽部の練習でほぼ疲れて帰宅…。

帰宅後は弟の面倒をみてくれるので(私も夕食を作っている間などはついつい娘に甘えてしまってます・・)ピアノの練習をする時間はほぼない状態…。

 

結局私も練習をするようにと言うに言えない状況でもあり、「やめたかったらやめていいよ」と1か月ほど前に娘に伝えました。

 

それからすぐにはやめなかった娘。

やはりピアノの先生のことは大好きなので、迷いもあったようです。

 

そんな中、ついに先週ピアノをやめることを娘自身が決めました。

そして、今日が最終日でした。

 

娘としても寂しいのもあるようで、帰宅後は少し気持ち的に沈んだ感じでした。

 

先生には学校の話や弟の話などいろいろと話しも聞いてもらっていたので、そこでの関わりが終わってしまうのは私としても残念です。

 

それでも、「またやりたくなったらやったらいいよ」と伝えていたので、娘も「やりたくなったらまたやるかもよ~」などと言って先生とはお別れする気はないようです。

 

 

みなちゃん、今までよく頑張ったね。

お疲れ様でした。

またやりたくなったらいつでも言ってね。

 

※写真は昨年の発表会の時の写真です。

 

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