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働くママの難題 子どもの病気との闘い
投稿日:2018/12/25
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働くママの難題 子どもの病気との闘い
働くママの課題として子どもの病気があげられると思います。
そんな私もライフスタジオで働く2児のママです。
この難題。。
上の娘が産まれたときから今現在もなお闘っております。
娘は10歳になり、お留守番もできるようになってきたのと病気の数も年々減ってはきたので大分楽になってきたのですが、下の息子はまだ1歳9か月。
男の子だからなのか、娘と比較すると0歳から今にかけて病気になる頻度の多さにびっくりしています。
6ヶ月から無認可保育園に預けていますが、そこから始まった病気との闘いの日々。。
鼻水、咳、熱なんて日常茶飯事。
小児科への受診の数は数知れず…。
薬を飲んでいない日の方が少ないかもしれません(笑)
ちゃんとした病名がつく病気もたくさんしました。
今までに息子がかかった(病名ありの)病気を羅列してみたいと思います。
●RSウィルス(2回)
保育園に預けてすぐにかかりました。。
0歳児だと入院になるケースも多いこの病気。
8日間ほどの高熱に苦しみました。
そしてRSウイルスは咳もひどくなります。
そのため咳で寝れないので夜通し夜泣きとの闘いです。
最近になってまたかかりました。
やはり高熱が5日ほど続き、咳は1か月以上続きました。。
夜泣きのオンパレードです。
●インフルエンザA
1歳前にかかりました。
このときは次期をずらして娘もかかり大変でした…。
でも予防接種を受けていたからか、さほど症状は長引きませんでした。
●胃腸炎(3回)
今までに軽度も含めて3回ほどかかりました。
娘のときには経験したことがなかったのですが、息子は夜中寝ているときに吐いてしまう事が多く…
何枚シーツを無駄にしたかしれません。
そして夜中のシャワーほど辛いものもありません。。
息子は当然号泣です。
●突発性発疹
赤ちゃんなら一度はなると言われている病気。
別名「不機嫌病」
高熱がかなり続いたので肺炎も疑われましたが、最終的に発疹が出たので突発性発疹でした。
熱が下がり発疹が出てからが大変…。
人格が変わったのかと思うほど、四六時中泣きわめき、抱っこを求め…
今までかかった病気の中で一番辛かったです。

発疹がかゆい息子
●中耳炎
RSが治ったかと思ったらまた別の風邪…
そして夜泣きがおさまらず、たまたま行った1歳半検診でまさかの中耳炎発覚。。
初めての耳鼻科も受診し、大量に鼻を吸ってもらいました。
●手足口病
手足には発疹があまり出なかったので確実ではないですが、保育園ではやっていたのもあり、おそらく手足口病ということで最近診断を受けました。
下の裏一面にかけて大きな口内炎ができ、食べたいのに痛くて食べられない…。
口に物が入るたびに号泣でした。
そして指しゃぶりが好きなので寝ているときもしているのですが、これがまた痛いようで指しゃぶりをするたびに号泣。
夜泣きは新生児以上の回数で、ママはヘトヘトでした。。

口が痛くて食べられなくて怒る息子

食べるのをあきらめてプーさんで気持ちを落ち着ける息子
これ以外にも普通の風邪は数知れず、、
よくもまぁこれだけ病気にかかるなぁと思います。。
そして病気をするために考えなければいけないのが仕事との調整。
主人と協力しながら、また職場のみんなに支えてもらいながら(いつもありがとうございます)
今もなお治りかけの手足口病の息子(絶賛夜泣き中!!)と頑張っております。
どこにも預け先がない!仕事も休めない!そんなときは病児保育
何度か利用しようと思いながらも、なかなか利用できていない病児保育の利用も検討しています。
RSで高熱が続いたときは予約しましたが、感染症のため個別の部屋が必要で、予約が埋まっていて利用できませんでした。
でもいざというときはお世話になるかもしれないなと思っています。
病児保育とは?
病児保育とは、保育園に通っている子供が病気になった時に保育園の就労、または疾病が理由で、家庭での保育が困難な場合に一時的に子どもを預けることができる施設のこと。
訪問型の非施設型もあります。(以前ドラマになった37.5℃の涙が訪問型ですね)
一応ですが、訪問型のものも登録だけはしています。
利用金額は運営がどこなのかによって様々ですが、市が運営する施設型であれば2000円程度で利用が可能です。
条件がいろいろとあり、私がなかなか利用が難しいと感じるのが預ける前に医師の診察と診断書が必要なこと。
病院に行くとなると仕事の時間に間に合わないのです…。
そこの調整がなかなか難しいと感じます。
ただ、インフルエンザやRS、胃腸炎など数日かかる病気の場合は診断書は1度でいいため、数日保育園に預けられない時には利用が可能だなと思っています。
まだまだ病気との闘い(夜泣きとも)は続きそうですが…
病児保育など、働くママの見方の事業も利用しつつ、息子には病気をしながらも強くたくましく成長していってほしいなと思います。
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