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大宮店
変化
投稿日:2012/2/15
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感情に任せて言葉を発する。
昔から苦手だった。
そういうときは一人黙ってコミュニケーションを絶つ。
時間を置き、自分の感情、相手の言葉、状況全てを冷静に分析して整理する。
整理できたら、コミュニケーションを再開する。
それが私が今まで生きてきて身に付けてきた術。
おそらく自分から発せられる言葉が相手を傷つけること、
相手から発せられる言葉に自分が傷つくこと、
それが怖かったのだと思う。
「これはおかしいでしょ」
と思うことがあっても、その場では何も言わない。
クレームとは程遠い人間だった(はず・・)。
出産して母親になってから、
感情のまま言葉を発することが格段に増えてしまった。
子どものことになると黙っていられない。
子どもをきっかけにして、
自分の感情、考えを今まで以上にその場で発言するようになった。
自分でも驚きである。
昔の方が必ずしも良かったとは思わない。
その場できちんと解決すべきこともあると思うし、
自分の考えを発言することは何も悪いことではない。
でも、感情のままに言葉を発することについては注意しなくてはと思う。
特に「怒り」の感情に任せたままに発せられた言葉。
それは暴言、言葉の暴力として相手に残ってしまう。
特に小さな子どもには
大きなこととして残ってしまうだろう。
幼い頃に言われて傷ついた言葉たちを
今でも私が覚えているように。
子育ては自分育てだという。
本当にそうだと思う。
今まで「自分とはこういう人間だ」
と思っていたのに、
今までの自分ではない自分に良くも悪くも出会う。
そして戸惑いながらも
それも自分だと受け入れていく。
今の私は変化の真っ只中にいます。。
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