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大宮店
scrollable
#037
投稿日:2015/2/16
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幼少期ってのは大人がやる事なす事に妙に憧れを抱くものですね。
私なんかは、大人が食事後に爪楊枝でシーシーする姿に憧れちゃってました。デザートなんかよりもこの食後の歯の掃除が好きなくらい。
見よう見まねで爪楊枝を嗜んでました。それが度を過ぎたもので、前歯に爪楊枝をグイッと挟んで遊ぶ行為へと発展していったのでした。
おかげで立派なすきっ歯の少年の仲間入り。
当時は気に止めることはなく、すきっ歯を生かして歯笛が出来ることを発見してからは、すきっ歯を誇りに思うようになりました。
しかし遅い思春期を迎え、容姿を気にし始めると、すきっ歯に少々コンプレックスをもつのでした。それからは四六時中、力任せに指で開いた歯間を狭める作業…
いまでは、多分その名残は残すも狭めることに診療代ゼロで成功したのでした。オススメはしません。
っといいましても、すきっ歯は矯正したほうがいいという話でもないです。ここは日本ではありますが、フランスではすきっ歯のことを「幸運の歯」と呼ばれ、イギリスでも強運で個性的、セクシーなんていわれるそうです。その隙間から幸せが入ってくるというんだから!けして逃げてくのではなく入り込んでくる。
これは絶対すきっ歯の人が吹き込み広げたものに違いないですね笑
だとしてもすきっ歯は、立派なひとつの魅力だと思ってます。
そして、とても子供らしいラブリーな個性の一つだろうなー。
これからすきっ歯のことをラブリーと呼ぶよっ笑
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