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大宮店
#299
投稿日:2017/6/24
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子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳
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この私が親になった。
子育てについて考えていないわけでないが、具体的なことは何もない。
ただ親としてどうこうというより、人間としてどうあるべきか考える。
親であろうとなかろうと、よりよい人間になろうとすることは変わりないだろうから。
だけど、子どもができて親になるということで、改めてしっかりと自分を見つめなおすキッカケがたくさん訪れるんだと思う。
はたして子どもに教えたことを、自分はできているのか?って。
「子は親の鏡」は、どんな親であればいいのかを伝えてくれる手本であり、世界中で読み継がれてきた詩だ。
この詩が伝えたいことはとてもシンプルで、子どもは常に、親から学んでいるということ。親は、子どもにとって人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」であるから、よいことも悪いこともすべて吸収してしまう。
親がどんなふうに喜怒哀楽を表すか、どんなふうに人と接しているか、その姿が手本として子どもに生涯影響力を持ち続けることを詩が教えてくれる。
私もまた親に絶大な影響力を受けたのだとすると、どんな影響を受けただろうか。
過去の記憶がカケラほどしかないが、けなされることもなく、とげとげした家庭でもなく、叱られてばかりもいなかった。
励まし、褒められ、見つめられていたかと振り返ると、あまり印象がない(笑)
ただ何かにつけて親父は「好きなことをやれ」と背中を押してくれた。おかげで常に自分の好きなことを選び、嫌なことも好きなことにすることができるよう育ったんじゃないかと思ったり…
あとお母がひとり言を聞いても聞かなくてもいい程度でぶつぶつ言うところも、何だか同じだなぁ…なんて思う。
それ以外も沢山の影響があるんだろうけどキリがないね。
ただこの世界はいいところだと思えるよう育ててくれたことは、すごく感謝しなければならないなと思う。私も親として同じく、そう思ってもらえるようにだけはするために和気あいあいとした家庭にしたいな。
ボクトシャシン ソノジュウロク
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